子供が水いぼをもらった時の対処法とは?

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暑い夏がやってくると、
子供が水いぼをもらってくる機会が増えてきます。
なぜなら水いぼはよくプールで感染するからです。

水泳

私も、子供の頃実は水いぼになった事があるんです。
小学校低学年の頃でした。

特に痛みなどは無かったように記憶しているのですが、
体中のあちこちにぷくっと出来た水ぶくれ
子供には気になりますよね…
つい触ったり破いたりして親を怒らせたのを覚えています。

なかなか治らず、友達とプールに行くのを禁じられ
大変悲しい夏休みを過ごしました。
*人にうつしたら困るからだと思います。

水いぼは人にうつりますし、
放っておくと治るのにとても時間がかかります。

お子さんのためにも、人にうつさないためにも、
出来るだけ早く治してあげたいですよね。

では万一お子さんが水いぼをもらってきてしまったら
どうしたら良いのか
見てみましょう。

 

水いぼってどんな病気?

水いぼは10歳以下の子供が感染しやすい皮膚の病気です。

ウイルスの感染により起こり、
直接の接触の他、タオルやプールの床などから
うつる事が多いと言われています。

 

感染すると、手、足、胴体など体のあちこちに
プクッと膨らんだイボが出来ます。

色はありません。
水いぼ自体に痛みやかゆみを伴う事もありません。

しかし、掻きむしったりすると中のウイルスが拡散して
水いぼが増えてしまうので注意が必要です。
(そのため私は親に叱られたのだと思います)

水いぼはそれほど恐ろしい病気ではなく、
放置しておいても数か月で自然に治る事が多いそうです。
但し、人にうつりますから、できれば早く治した方が良いと思います。

 

子供が水いぼをもらった時の対処法

子供の体に水いぼがあった場合、数が少なければ
ピンセットで除去するのが一番だと思います。

ピンセット

ピンセットでつまむと水いぼの中のウイルスが
芯のような感じになっているので、
それが取れると思います。

取れたものはウイルスですから、
触れないように注意してティッシュなどに
よく包んで捨てるようにしてください。

 

但し、ピンセットで除去するのは多少痛みを伴います。
ですからあまり小さいお子さんにはおススメできません。

その場合は、お風呂上がりに面倒ですが、
水いぼ一つずつにイソジンを塗ってあげてください。

綿棒などにしみこませて塗るのが一般的です。
これらの水いぼ対策は家庭でもできます。
(実際私も母に水いぼをピンセットで取られました)

 

しかし、できたものが本当に水いぼなのかどうか確認し、
医師に指示を仰いでから対処した方が安心かもしれません。

夏には同じように発疹を伴う病気がいくつか流行ります。

水いぼだと素人判断で思い込んで
自宅で対処していたが実は違ったという事もあり得ますので、
まずは病院に行くのが一番ではないでしょうか?

 

水いぼって予防できる?

水いぼを完全に予防することは難しいと思いますが、
感染しにくくするために気を付けるべきことはいくつかあります。

まず、プールなどで使用するタオルなどを人と共用しない事

それから皮膚が荒れていると水いぼに感染しやすいそうなので、
日ごろからスキンケアには気を付けてください。

特に皮膚が乾燥しているお子さんは要注意です。
普段から皮膚の保湿を怠らないようにしましょう。

特に夏は紫外線やプールの塩素などで肌が皮膚表面が乾燥しやすいので
注意してあげてください。

また、アトピーのお子さんは水いぼに感染しやすいと言われていますので、
アトピーをお持ちのお子さんのお母さんはより気を付けてあげてください。

 

まとめ

水いぼはそれほど恐ろしい病気ではありません。

しかし、放置すると子供がかきむしる事により
数がどんどん増えていったり、人にうつったりしてしまいます。

お子さんに水いぼが出来てしまった時には、
水いぼを自分でいじらない事を注意してあげてくさい。

ピンセットでの除去やイソジンなど、家庭での対応で十分治るものですが、
念のため医師に診察してもらう事をおすすめします。

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