幼稚園の夏休み 夏期保育の内容とは?

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7月半ばになると幼稚園も夏休みに入ります。

幼稚園

子供たちにとっては楽しい夏休み。
しかし最近ではお仕事を持っているママも多く、
夏期保育や預かり保育を行っている幼稚園も多いようです。
小さな兄弟やお仕事を持つママにとっては、本当にありがたいことですよね。

ところで幼稚園の夏期保育って一体どんなことをするの?
夏期預かり保育ってどんなもの?

今回、夏期保育について調べてみました。

 

夏期保育ってどんなもの?

年少さんはやっと幼稚園での生活に慣れてきたかと思ったら、夏休み。
夏休み明けにはまたあの行き渋りがあるのかな~?と
心配になっているママも多いのではないでしょうか?

そんなときにはぜひ、夏期保育に参加するべきです。
夏期保育は園生活を忘れないように
新学期に向けての準備という意図もあるのです。

預かり

そのため、夏休み前の2週間くらい
新学期が始まる1週間前後に設定されている幼稚園が多いと思います。

夏期保育の内容は園によって様々ですが、
プール遊びをしてお昼頃には帰ってくるというところが多いと思います。

そのほかにも夏ならではの行事として、
盆踊りを楽しむ夕涼み会やお祭りごっこなどを行う園も多いようです。

普段体操服や制服で過ごす子供たちが、
浴衣や甚平姿で踊る姿は本当に可愛いですよ(*^^*)

 

夏期預かり保育の内容

夏期預かりは、延長保育の夏期版といったところでしょうか?
お仕事を持つママは、お休みがあったとしても
お盆前後の1週間くらいのものですよね。

その間、子供を預けられないとなると、
お仕事にも支障が出てきてしまいますよね。

そこで幼稚園の夏期預かりを実施する幼稚園が増えているようです。
普段延長保育を行っている園では
夏期預かりを行っている園が多いのではないでしょうか?

 

娘の幼稚園でも夏期預かりを実施していて、
夏期保育が11時30までで、その後夏期預かりを利用すると
一日700円で5時まで預かってくれます。

夏期保育を行っていない期間にも夏期預かりを実施していて、
朝8時30分から17時まで一日1000円で子供を預かってくれます。

その間プールではなく、園庭で水かけ遊びを行ったり、
お昼寝もさせてくれ、17時までのお預かりの子供にはおやつまで出るそうです。
夏期保育中は、好きな事をして遊ぶことが出来るのでとても楽しいみたいですよ。

 

夏期保育には参加するべき?

基本的に夏期保育は自由参加という園が多く、
欠席の連絡も不要というところが多いようですね。

夏休みなので、遊びの予定などを優先しながら、
予定のない日にはぜひ参加した方が良いと思います。

中には専業主婦なのに、夏休み中も子供をあずけるの?
という意見の方もいるようですが、夏期保育は通常保育の夏版です。

保育料もきちんと支払っているわけですし、
気軽に通わせてあげて良いと思います。

夏休み入ったからとお休みさせて急に生活のリズムが変わってしまうよりも、
夏期保育に参加することで、早寝早起きの習慣を保ってあげる方が
子供にとって良いことだと思います。

 

夏期預かりに関しては、園からも
どうしても用事がある、仕事がある、
兄弟の行事など、どうしても面倒を見れない時のみ

という条件があったりもしますが、
妊娠中や体調がすぐれないなどの理由がある場合には、
預かり保育を利用すべきだと思います。

注意したいのが保育料。
年間保育料を12か月で割った金額を毎月納めることになっているので、
通常の保育料+預かり保育の金額がかかります。

 

まとめ

子供にとっては楽しい夏休み。
でもママにとっては、家事と育児に追われる
戦いのような1か月ですよね。

夏期保育、夏期預かりをうまく利用して
長い長い夏休みをうまく乗り切りたいものですね。

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