子供の自転車練習いつから?【練習場所は?】

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冬の寒さも少しずつ和らぎ、
春の気配が近づいてきましたね。

縁側

一年中自転車に乗れる地域もあれば、雪が解けるまでは我慢の地域と様々ですが、
暖かくなれば自転車で風を切って走る子供たちの元気な姿を
あちらこちらで見かけるようになります。

自転車に乗れるようになれば、行動範囲が広がり
自分の行きたい場所へ簡単に移動することができるので
お友達との遊び方、遊び場が増える反面、どこまで行っているか
把握できない不安もありますね。

今回は、子供の自転車練習の時期や練習場所についてお話します。

 

子供の自転車練習はいつから?

自転車の練習と言っても、年齢によって補助輪が付いている場合と
付いていない場合がありますね。

補助輪

まずは補助輪付きの自転車ですが、
お店で売っている子供用の自転車は2歳児用からの物が多いです。

練習を始めるのならば、
お子さんの興味の持ち具合や恐怖心が無いかどうか、
体の大きさや安全に考慮しながら
2歳で乗り始めても早くはないでしょう。

足を前に出してペダルを扱ぐ三輪車に乗り慣れていたお子さんは、
真下にペダルがある自転車には、最初少し戸惑うかもしれません。

自転車に慣れるためにも、まずはペダルを外してまたがり、
両足で地面を蹴る練習から始める方法もありますね。
カジキリ機能(後ろについたハンドルで大人がコントロール出来る機能)付の
自転車は、お子さんの安心感にも繋がリます。

ペダルを踏む力が強いお子さんは、すぐにペダルを付けて走ることに
慣れると思います。
嬉しくて、前に前に進みたくなるでしょう。

 

次に補助輪無しの練習ですが、
これはお子さんそれぞれの個性の違いであっという間に乗れる子もいれば、
お父さんやお母さんが後ろを掴んだままなかなか離せない子もいます。

年齢も早い子は3歳位で乗れる子もいますが、
小学1年生でようやく補助輪が外せる子がいたりと様々です。

ただ、焦らずになるべく恐怖心を抱かせないよう
気長に練習することをお勧めします。

他の子と比べない。乗れなくても叱らない。
転んでも起き上ったら褒めてあげる。

1メートルだった昨日より、今日は5メートル、明日は10メートルと
一人で進む距離が長くなる時が必ず来ます。
その子に合わせてのんびりと練習に付き合ってあげてください。

 

子供の自転車練習の場所は?

憧れは河川敷の整備された舗装なのですが…
そうそうそんな場所も無いので、
現実は近くの公園での練習になりますね。

公園

ハンドル捌きもまだまだ不安定で、いつどんな風に転んでしまうかも
予測がつかない状態なので、車の来ない場所、公園が良いですね。

公園には、一足先に乗れるようになったお兄さん、お姉さんが
軽快に自転車を乗りこなしていることでしょう。

その姿に刺激を受け、自分も乗ってみたい!楽しそうに走ってみたい!
とやる気になってくれたら、練習にも身が入ります。

安全に留意しながら、安心して練習できる場所で行ってください。

 

筆者の体験談

我が家の娘は、三輪車から小さな自転車へと乗り継いだため
最初は自転車を嫌がりました。
足の置き場所が気に入らなかったようです。

それから成長とともに少し大きな自転車に変わり、
ガラガラガラガラと補助輪の激しい音とともに
格好よくカーブを曲がっていました。

そして4歳のある日、お父さんとの練習中に急に一人で10メートルほど
乗れたと思ったら、あとはあっという間に習得して
公園をスイスイと走っていました。

私が後ろを掴んで練習したのは1度だけ。
拍子抜けするほどあっけなく乗りこなしてしまいました。

ご近所のお姉ちゃんは6歳で。
娘のお友達は小学3年生で。

本当に個人差があり、その子によって違うものです。

 

まとめ

自転車は便利な乗り物ですが、
それと同時に危険な乗り物にもなり得ます。

初めて乗る時から、その両方の面をお子さんに話しつつ、
将来は家族でサイクリングに出かける楽しみを浮かべながら
気長に安全に乗ってほしいと思います。

 

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