子供の幼稚園の行き渋り 原因と効果的な対策とは?

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晴れて幼稚園生!毎日楽しそうに通っていたかと思ったら、
ある朝急に「幼稚園行きたくない…」
理由を聞いてもなかなか教えてくれない…

男の子

ママは本当に困ってしまいますよね。
子供の幼稚園の行き渋りの原因と効果的な対策についてお伝えします。

 

幼稚園に行きたくない!原因とは?

前日までは何事もなく幼稚園に通っていて、
幼稚園での出来事を楽しそうに語っていたのに、翌朝急に行きたくない!

こんな時に考えられるのは、
前日の疲れが抜けきっていないのが原因かもしれません。

夏になりプールが始まった、雨が続き湿気の多い季節が続いたなどの
小さな変化でも、子供の体には大きな負担がかかったりするもの。

水泳

子供は本能のまま動くもの。
疲れていればどこでもいつでも寝ちゃいます。

プールが始まる時期などは幼稚園でも、
居眠りする子が多発するそうですよ(^^;)

そのほかにも、お友達とのトラブルや幼稚園が楽しくない、
ママと遊んでいた方が楽しいなど様々な理由があります。

 

その中でも幼稚園の行き渋りの理由ナンバー1は
やっぱりお家でママと一緒に居たいからですよね。

幼稚園の生活に慣れてきたころ、
これが理由で幼稚園に行きたくない!という子が多いみたいです。

 

ちなみにうちの長女も幼稚園に行き渋っていた張本人で、
理由が合理的で、
「バスでオエってなるからいかない!」だそうです。

こればかりはどうしようもないので、
頭を抱えてしまいました(^^;)

仕方がないのでどうしてもだめなときには
自転車で送り迎えするようにしていましたが、
バス代を半分くらい捨てている気分でした。

 

幼稚園の行き渋り、効果的な対策とは?

幼稚園の行き渋り対策として効果的なのが、
やっぱりお家でのケアになってきますよね。

主婦

幼稚園のお便りを見たり、年間予定表から楽しい行事を見つけて
「今日はこんなことするよ~」「明日は粘土やるかもよ~」など、
楽しいことを一緒に見つけてあげることが大切です。

今まではパパやママがあれをやってみようと
提案することも少なくはなかったはず。

まだまだ幼稚園生活の中で楽しいことをうまく見つけることが
出来ないだけなのかもしれません。

 

うちの長女の場合もなかなか気持ちが盛り上がらず、
朝登園拒否をすることが多かったのですが、
娘が納得するまで話をして
遅刻してでも登園させるようにしていました。

「行きたくない」理由はその時々違っています。
疲れているときは、少し眠らせてから、
バスが嫌なときには自転車で送るなどして、
その都度、問題を解決してとにかく欠席させないようにしていたところ、
きちんと通園してくれるようになりました。

時にはイライラしてしまう時もあって、
無理やり用意をさせていたら、おしっこを拒否するという、
強硬手段に出てきたこともありました。

この時はさすがに参りました。
トイレの中で「おしっこしてください」と何度もお願いしたりしました(^^;)

 

行き渋りの一番の対策は、絶対に休ませないこと!
これが一番重要なんですね。

一度お休みさせてしまうと、泣けばお休みできる!
と勘違いしてしまうこともあります。

何よりも毎日きちんと通うことで幼稚園の楽しさを知ることが出来る、
幼稚園は毎日通うところなんだということを
子供に教えてあげることが出来ます。

 

まとめ

うちの子は自立心がないのかもしれないと
悩んでしまうママも少なくはないようですが、
子供の行き渋りはほとんどのママが一度は経験することです。

このような行き渋りも年中さんになれば
落ち着いてくる子が多いようなので、
長い気持ちで見守ってあげればよいのだと思います。

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