授乳の時に乳首を噛まれて痛い!上手な対処法とは?

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赤ちゃんの授乳タイム、赤ちゃんも幸せでしょうが、
お母さんもとっても幸せを感じられるひと時ですよね。

授乳

しかし、歯が生え始めたら時々
ガリ!!っとやられるんですよね。

赤ちゃんは力加減など知りませんから、
噛むときは思いっきり噛んできます。

「ぎゃー!!」と思わず悲鳴をあげたくなります。

うちの息子なんて、まだ歯が生えていないにも関わらず
時々歯茎で噛んでくるのですが、それでも痛いんです。
そのうち歯が生えてきたらどうしようかと悩んでいます。

そんな授乳時の嫌なあるある体験、
「乳首噛み」どのように対処したら良いでしょうか。

傷がついて授乳できなくなる前に、
しっかり覚えておきましょう。

 

赤ちゃんがおっぱいを噛んでしまうわけ

赤ちゃんがおっぱいを噛むにはそれなりの理由があるようです。

① 歯が生えそう
② おっぱいの出が悪い
③ あまりお腹がすいていない(又はもうお腹いっぱい)
④ おっぱいがおいしくない
⑤ 遊んでいるだけ

特に、一度噛みついたらお母さんがびっくりした場合、
その反応見たさにやっている可能性があります。

うちの下の子は明らかにそうで、
私が「イテ!!」と言うとゲラゲラ笑います。

 

赤ちゃんが乳首を噛まないようにするには

では、赤ちゃんに乳首を噛まれないようにするには
どうしたら良いでしょう?

まずはおっぱいがしっかり出ているかどうか
搾乳などして確認します。

おっぱいの出に問題がなければ一般的には何度も繰り返し
「噛まないで」と説明する事になると思います。

但し相手は赤ちゃん、
当然言葉の意味なんてよく分かっていません。
そこはお母さんの演技力が必要になります。

赤ちゃんの顔を見て、噛まれると「嫌だ」という顔をしっかりしてあげましょう。
その時は一度おっぱいを口から話して説明すると良いと思います。

まだおっぱいを飲みたいのなら、噛むと飲めなくなるため
止めてくれる可能性もあるからです。

 

また、昔からよく行われる方法に
噛まれたら鼻をつまむという方法もあります。

但しこれは鼻をつままれる行為を楽しんでしまう赤ちゃんもいるようなので
効果はまちまちかもしれません。

 

そしてお母さんの反応を見て遊んでいるだけの赤ちゃんの場合には
お母さんは噛まれても無反応を決め込むのが一番だと思います。

私の息子もこれで数日前にようやく噛むのを止めてくれました。
が、痛いですから思わず反応してしまいそうになります。

授乳するときにはあらかじめ「噛まれる」事を覚悟しておかないと
思わず反応してしまうと思います。

 

乳首が傷ついてしまった時の対処法

噛まれて乳首に傷がついてしまったら…
痛くて仕方ありませんが、また数時間後には授乳時間がやってきます。
一体どうしたら良いでしょうか?

応急処置として私がおすすめするのは
市販の塗り薬+乳頭保護器を使用する事です。

上の娘の時はこれで対処していました。

 

市販の塗り薬はランシノーなどで、
乳首に塗ってそのまま授乳で赤ちゃんの口に入っても
問題ないものがあります。

 

それを塗っただけではなく、
しばらく乳頭保護器で乳首をカバーして授乳していました。

但し、乳頭保護器を嫌がり、飲んでくれない赤ちゃんもいますので、
その場合は別の方法を試してください。

 

同じお母さん方のお悩みのFAQ掲示板などでよくお見かけするのは
「キズパワーパット」を貼るという方法です。

傷の治りも非常に早いようですし、
授乳時の痛みも軽減されるようです。

 

授乳時の痛みの軽減という事であれば、
傷がついている間は普段とは違う抱き方で授乳した方が良いと思います。
それだけでも結構痛みが軽減される事が多いです。

また、傷のある方のおっぱいは後にして、
傷の無いおっぱいから飲ませましょう。

なぜなら、赤ちゃんも授乳開始時はお腹がすいていますから
吸引力が強いのです。

その状態で傷のある方の乳首を吸われると
非常に痛むと思います。

これらの一時的な対処法でも治らない場合は
すぐにお医者さんに行くようにしましょう。

 

まとめ

赤ちゃんに乳首を噛まれると、小さな赤ちゃんなのに、
こんなに噛む力があるなんて!
と驚いてしまうほど痛いですよね。

痛くても授乳は定期的にしなくてはなりませんから、
なるべく乳首を噛む癖はつけないようにしたいですね。

そのためには、赤ちゃんが乳首を噛み始めた時点で
すぐに止めさせるための対処をし始めた方が良いでしょう。

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