自分の子供を「サイレントベビー」にしないための注意点とは?

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自分の赤ちゃんを「手のかからない良い子だわ~」
と安心していたら大間違い、
実はサイレントベビーかもしれませんよ。

赤ちゃん

最近よく言われていますよね。
サイレントベビーになると、
赤ちゃんの頃は手がかからないけれども
その後の成長過程で色々な悪影響があると言います。

私はこの話を聞いてドキリとしました。
実は私の下の子供(現在生後8ヶ月)が本当に手のかからない子なのです。

寝る時は横にいてちょっと手を握って
ちょっとイチャイチャしてやれば勝手に寝てくれるし、
泣いても抱けば、というより抱き上げている途中くらいですぐに泣き止むし、
ムスムスした声が聞こえて来るので、泣くのかな…と思い
顔を見せてやるとそれだけでニヤニヤと笑い…

離乳食もよく食べ、私以外の家族があやしても笑い
お風呂も嫌がらずなんら問題ないと思っていたのに…

「もしかしてうちの子サイレントベビーなの??」
将来に悪影響と言われすごく心配になりました。

後に、私の子はどうやらサイレントベビーではないという事がわかり
ホッとしたのですが、どうもこの「サイレントベビー」という言葉だけが
先に有名になってしまい、無駄に世間のお母さんたちを
不安に貶めているような気がしました。

そこで、実際の所、サイレントベビーとはどんな赤ちゃんの事なのか、
自分の子供をサイレントベビーにしないためにはどうしたら良いのか
まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

 

サイレントベビーって何?

そもそもサイレントベビーってどんな赤ちゃんの事なのか、
皆さんご存知でしょうか?

「泣かない赤ちゃん」の事だと思っている方が多いようですが
実はそれだけではありません。

サイレントベビーと呼ばれる赤ちゃんには
いくつかの特徴があります。
自分の赤ちゃんが以下の項目に当てはまらないか
チェックしてみてください。

 

① あまり泣かない
② あまり笑わない
③ なかなか目が合わない(新生児期は除く)
④ 手足の動きが少ない

このような特徴があるそうです。

また、サイレントベビーになってしまう原因は
親の接し方に大きな要因があると言われています。

ですから、生まれたての頃はこれらの特徴がみられない事が殆どでしょう。
(というか、新生児期はまだそれほどあやしても反応が薄いのが普通です)

生後数か月たっても上記のチェック項目に全てが当てはまるようであれば
サイレントベビーの可能性が出てきます。

 

しかし、勘違いしてはいけないのは
手がかからない=サイレントベビーとは限らないという事です。

事実、我が家の息子は、先にも述べたように
非常に手がかからない子だと私は思っています。

しかし、泣き止むのが早いだけですぐ泣きますし、
ちょっとふざけた顔をしてやるだけですぐにゲラゲラと笑い、
まだ話せませんが私の目を見て「ダイダイダイダイダー」といつも話しかけてきますし
よく動く子で生後6ヶ月からハイハイを始め、家じゅうを這いずり回っています。

つまり、手はかからなくても
サイレントベビーの特徴と照らし合わせると
当てはまらない子もいるのです。

手がかからないというだけで自分の子を
サイレントベビーと決めつけ、悩むのは止めましょう。

 

赤ちゃんがサイレントベビーになると将来どうなる?

では赤ちゃんがサイレントベビーになってしまったら、
一体将来的にどのような悪影響があるのでしょうか?

よく言われているのは以下のような事柄です。

 

① コミュニケーションがうまく取れなくなってしまう。
② 引きこもりになりやすい。
③ 情緒不安定になりやすい。

サイレントベビーは主に親の接し方でなるものだと言われていますから、
自分のせいで子供が将来これらのような状態になってしまったら…

そう考えると何とかそうならないようにしてあげたいですよね。

 

自分の子をサイレントベビーにしないための注意点

サイレントベビーは赤ちゃんに対する親の接し方が
問題だと言われています。

では、どんな風に接すると赤ちゃんは
サイレントベビーになってしまうのでしょうか?

一番良くないと言われているのは、
泣いている赤ちゃんを放置する事だそうです。

通常赤ちゃんが泣いている時は
以下のように何かを何とかしてほしい時ですよね。

 

・おっぱいが欲しい
・暑い
・寒い
・オムツが気持ち悪い
・眠い
・構って欲しい

それらの欲求を伝える術が泣く事しかない為、
赤ちゃんは泣きます。

しかし、それを無視され続けると、
「泣いても無駄」と思ってしまい、次第に泣くのを止め、
親とコミュニケーションをとる事を諦めてしまいます。

これがサイレントベビーの始まりだそうです。
ですから、まずは赤ちゃんが泣いたら放置しない事
これが重要だと思います。

 

それ以外にも赤ちゃんをサイレントベビーにしないために
注意すべきことがいくつかあります。

① 授乳中やお散歩中等スマホをいじるのを止める。
② 沢山スキンシップをしてあげる。
③ 会話が出来なくとも話しかける。

つまり、赤ちゃんを沢山かまってあげましょうという事ですね。

 

そしてちょっと気になるのが、「ネントレ」や欧米式寝かしつけをすると
サイレントベビーになっちゃうの?という疑問です。

ネントレも欧米式寝かしつけも、
基本的には赤ちゃんが夜泣きをしてもすぐに抱っこしたり
おっぱいを差し出したりしないという方法を取ります。

ですから、そのやり方によっては
サイレントベビーにならないとは言い切れません。

しかし、泣いていても朝まで放置してください
というやり方は私個人は聞いたことが無く、
一定の時間(大体長くて10分くらい)がたったら
一度あやしてまた寝かせるという方法
です。

ですから、そう長時間放置しないのであれば
サイレントベビーになる心配は無いと思います。

 

まとめ

サイレントベビーは必死の訴えを聞いてもらえなかった結果、
お世話してもらう事を諦めた赤ちゃん。

とても悲しいですよね。
赤ちゃんの時に寂しい思いをするというだけではなく、
将来的にもその情緒に影響を及ぼすと言われています。

自分の子供をサイレントベビーにしないために出来る事は
決して難しい事ではありません。

赤ちゃんと向き合ってあげる事!
時にはそれが辛い時もあるでしょう。

しかし、一生続くわけではありません。
大きくなったら、スキンシップなんて
させてもらえなくなってしまうのです。

出来る限り赤ちゃんと
沢山触れ合ってあげるようにしましょう。

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