赤ちゃんを連れて飛行機に乗る際の注意点は?【持っていきたい持ち物は?】

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小さな赤ちゃんと公共の乗り物に乗るのは
なかなか大変な事ですよね。

飛行機

電車やバス、地下鉄などならば、最悪途中下車も出来ますが、
飛行機だとそうはいきませんので、
赤ちゃん連れの乗り物の中でも難関だと思います。

私の親戚も、昨年身内に不幸があった際、
赤ちゃんを連れて飛行機に乗ってやってきたのですが、
万全に準備していたつもりがやはり泣いてしまったそうです。

当然周囲の乗客の方には平謝りだったそうですが、
何人かはやはり冷ややかな目で、
明らかに不愉快そうに見ていたと言っていました。

そんな事も現実にはありますから、
出来る事ならば赤ちゃんと飛行機で移動はしたくありませんが、
冠婚葬祭などどうしても乗らざるを得ない場合もあると思います。

赤ちゃんと飛行機に乗る時には、どのような点に注意したら良いのか
持っていくと便利な持ち物などまとめてみましたので
ご参考になればと思います。

 

赤ちゃんと飛行機に乗る際の注意点

まず一番に注意しなくてはいけないのは、
やはり他の乗客になるべくご迷惑をかけないようにすることだと思います。

そして一番嫌がられる原因になるのが泣き声ですよね。

泣き

しかし、赤ちゃんはすぐ泣くものです。
泣かさないというのはとても大変ですよね。

飛行機に乗っている赤ちゃんが泣いてしまう一番の理由が
耳がキーンとするあの問題だと思います。

今まで経験した事の無いものですから、
少々のぐずぐずでは済まず、大泣きしてしまうケースが多いのです。

赤ちゃんは自力で耳抜きなどできません。

ですから、飛行機の離着陸時、
耳がキーンとしやすいタイミングで授乳してあげると
自然と耳抜きが出来て良い
そうです。

その後は寝ていてくれるのが一番ですから、
極力飛行機に乗る前は眠らせないようにして
お昼寝のタイミングに合わせておくのも良いでしょう。

 

それから、なるべく周囲の方に迷惑がかからないような座席を
予約することも大切だと思います。

航空会社にもよりますが、
最近は赤ちゃん優先の座席がある所が増えています。
そういった座席があるのであれば利用した方が良いでしょう。

あとは前方の座席か後方の座席かで迷われる方が多いと思います。

前方は降りる際に早く降りる事が出来るという利点がありますが、
後方の方が少々スペースがあるため、
赤ちゃんが泣いたとき立って抱っこしてあやしやすい事から
後方の方が若干赤ちゃん連れには人気があるようです。

 

私の友人はフライトアテンダントさんの席の前
おススメと言っていました。

アテンダント

目の前は他の乗客ではないので、少しは迷惑が軽減されるし、
あやしてもらって機嫌がよくなる場合もあるそうです。

 

このように色々注意しても赤ちゃんは泣いてしまう事があります。
それは親であっても止める事は難しいでしょう。

ですから、あらかじめご迷惑をおかけするかもしれないという事を
近くの乗客には説明して頭を下げておくとトラブルにはなりにくいと思います。

「事情があって、小さな赤ん坊を連れていますので、
もしかしたら泣いたりして騒がしくなってしまうかもしれません
申し訳ございませんが、よろしくお願いします」

という感じで良いと思います。

これがあるのと無いのとでは、
周囲の人の感じ方もだいぶ違うはずです。

【参考】2歳児は飛行機無料?2才のうちに遠出した方がいい?

 

赤ちゃんと飛行機に乗る際にあると便利な持ち物は?

赤ちゃんと飛行機に乗る際には
どんなものを持って行ったら良いでしょうか?

 

 おもちゃ(音の出ない物)

普段お気に入りのおもちゃを持っていくという方が多いですが、
気に入りすぎてはしゃいでしまうようなおもちゃは
避けた方が良いかもしれません。

うるさいのは泣き声だけではなく、
喜んでキャーキャーいう声だってうるさく感じる人はいます。

また、いつものおもちゃの他に、
新しいおもちゃも持っていくと良いと思います。
見た事が無いのでかなり熱中してくれる可能性があるからです。

 

 哺乳瓶やマグ

離着陸時の耳抜き対策に必要です。
機内で調乳するのは大変なので、
お茶が飲めるならマグの方が良いかもしれません。

 

 オムツ・お尻拭き・ゴミ袋・着替え

これはどこに行くにも基本ですね。

 

 保冷剤や冷感シート

暑くてぐずりそうであればこれらを用意しましょう。

 

まとめ

赤ちゃんを連れて飛行機での移動は本当に大変です。

飛行機に乗るまでの間でも、
赤ちゃんと赤ちゃんの荷物も持って移動に搭乗手続きと
お父さんお母さんはくたびれている事と思います。

しかし、そんな時でも周囲の方への気配りは忘れてはいけません。

極力迷惑をかけないように注意すれば
多くの方は多少泣いてしまっても理解してくれるはずです。

また、赤ちゃんにとってもいつもとは違う狭い場所、
耳はキーンとするし辛いものです。

赤ちゃんにもなるべく負担にならないように
工夫してあげましょう。

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