子供のおねしょ対策 目から鱗の効果的なしつけとは

Sponsored by Google

トイレでの排泄も大分上手になってきて
トイレトレーニングも終盤!

おねしょ

あとは夜のおトイレがうまくいけば、
オムツはずし成功ですね。

でも、夜の排泄をコントロールするのって、
すごく難しいみたいです。

昼間は上手にできてるのに!
おねしょ対策としつけについてまとめました。

 

そもそものおねしょの原因

昼間のおしっこはうまくいっているのに、
なんで夜中にはうまくできないの?

悩んでしまいますよね。

でも5歳ころまでのおねしょって仕方ないみたいです。
膀胱の大きさと、夜中に作られる
おしっこの量のバランスが取れるようになるまでは、
うまくいかないものだそうですよ。

膀胱の大きさ以上におしっこが作られてしまうと、
溢れ出してしまうのがおねしょで、生理現象なんです。

小学校に上がるまでには
ほとんどの子がおねしょをしなくなっています。

 

でも、5歳を過ぎて毎日のようにおねしょをするようなら、
少し注意が必要かもしれません。
夜尿症の疑いもあります。

夜尿症は、抗利ホルモンの分泌が不十分だったり、
睡眠のリズムがうまく取れなかったり、
ストレスも原因だったりします。

いずれもお医者さんで治療できますので、
心配いりませんよ(*^-^*)

もしかしたら…と思ったら、
小児科の先生に相談してみると良いと思います。

 

おねしょ対策としつけ

おねしょしつけの基本は、怒らない、焦らない、起こさない
これは本当に大事です。

特に怒らない、焦らないというのは本当に大事です。
なぜなら、おねしょの原因は本人の頑張りが足りないわけでも、
わざと漏らしているわけでもないんです。

無意識のうちに出てしまっているので、
仕方のないことなんです。

成長とともにだんだんと回数も減って、
必ずおねしょをしなくなるので、焦る必要もないんです(*^-^*)

おねしょをしてしまっても笑顔で「お着替えしようね」と、
日中のおむつ外しの要領で、気長に温かく見守ってあげてください。

 

おねしょはママも子供も悪くないんですよ。
おねしょ自体悪いことではなく、自然現象なんですから…

それから、おねしょ防止のために
決まった時間に起こしてトイレに連れていくという方法もあるようですが、
これはあまりお勧めできません。

目がしっかり覚めない無意識のうちにおしっこをさせられるのですから、
おねしょをしているのと同じことです。

それに睡眠を邪魔することで、その子の睡眠のリズムも壊してしまうので、
ストレスを与えてしまったり、逆におねしょの原因にだってなり得ます。

 

自分がイライラしないために

おねしょをされてなぜイライラするのか?
怒ってしまうのかというと後始末が大変だからですよね。

すごくよくわかります。
とくに雨続きでジメジメする梅雨場なんて、
イライラ度MAXですよねw

梅雨

でもそこで怒ってしまえば、子供のやる気も失せてしまうし、
もしかしたらパンツを嫌がってしまったり、
眠るのが怖くなってしまう子だっていると思います。

それに、わざとやっていることじゃないし、
ママだって怒りたくないですよね。

でもおねしょの後始末が少しでも楽になれば、
ママのイライラもだいぶ解消されますよね。

 

一番簡単なのが、おねしょパッドをひくか、
夜用トレーニングパンツをはかせることですよね。

お布団が濡れない分、後始末はかなり楽ですが、
一番のおすすめはパンツの上におむつをはいて寝かせるんです。

そうすれば、おねしょしてしまった時に
パンツが濡れているのもわかるし、
お布団まで濡れてしまう心配もありません。

 

それから、寝る前の水分量を
コントロールしてあげる
のも良いと思います。

寝ている間は、おしっこの量を調節するホルモンが出ているのですが、
水分をたくさん取ればおしっこの量も当然増えますので、
おねしょしてしまう可能性も高くなりますよね。

なので寝る前は、水分の摂りすぎに気をつけてあげるのも大切ですよね。
欲しがっているのに我慢させる必要はありませんけどね。

 

まとめ

おねしょは成長とともになくなっていきます。
小学校に上がるまでには95%以上の子が
おねしょを卒業しているらしいですよ(*^^*)

おねしょの卒業時期は人それぞれ。
子供もママもストレスを感じることなく過ごせるよう、
ゆったりとした気持ちで見守ってあげたいですよね。

 

■応援頂けると励みになります!↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

Sponsored by Google

コメントを残す