子供のおねしょが治らない 対策法は?【いつまで続くの?】

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昼間はもうオムツはずれ完璧!

おむつ

おもらししてしまう事は殆ど無いというお子さんでも
夜のおねしょがなかなか治らないというケース、
結構多いと思います。

多くの幼稚園では年長クラスでお泊り会などもありますし、
なんとか早くおねしょを治してあげたいと
焦ってしまう親御さんも多いと聞きます。

一方で、
「一生おねしょが続くわけではない」
とのんびり構えていた親御さんも、小学校に入っても治らないと
次第に本人も気にしだしますから、
「一体いつになったら治るの?」
と結局心配になってしまう事もあるようですね。

おねしょの克服は、叱ると逆効果だと言いますし、
寝ている間の事で本人も意識が無いため、
気を付けたからといってなかなか治るものでもありません。

ですから一体どうしたら治すことが出来るのか
頭を悩ませるところだと思います。

今回はこのなかなか治らないおねしょ、
治してあげるにはどのような対策をとってあげるのが良いか
見ていきましょう。

 

子供のおねしょはいつまで続くもの?

2歳や3歳でしたらおねしょしても
それほど気にならないと思います。

おねしょ

しかし、幼稚園に入り4歳、5歳頃になってもまだおねしょが治らないと
だんだんいつまで続くのだろうと気になる親御さんが増えてくるようです。

 

実際の所、「その子によりけり」
としか言えません。

私の上の子供はオムツが外れた1歳半前後からすでにおねしょをせず、
夜中におしっこがしたくなったら私の顔を叩いて起こすという
珍しいタイプでした。

私の友人は下のお子さんは2歳頃からもうおねしょはしなかったそうですが、
上のお子さんは現在小学校2年生ですがまだ
毎晩おもらししてしまい、お悩み中です。

このように私の上の子のように
全く最初からおねしょをしない子もいれば
同じ家庭で育ってもその子により、
おねしょが無くなるのが早かったり遅かったりと
本当にさまざまなんです。

 

平均的には2-3歳頃ではまだ半数がおねしょをしています。

5歳になるとおねしょをしてしまう子は2割にまで減り、
小学校低学年頃には1割ほどになるようです。

小学校高学年になってもおねしょが治らないという子もいますが
だいぶ少数派になるのは間違いなく、修学旅行などもありますから、
やはり遅くてもそれまでには治してあげたいところですね。

小学校に入るとおねしょも「夜尿症」と言われるようになり
治療を受ける事も可能になってきます。

 

ご家庭で出来るおねしょを治すための対策

なかなかお子さんのおねしょが治らない場合、
ご家庭で以下の事を注意してあげる事で
おねしょが治ったり改善することがあります。

 

 昼間におしっこを我慢する練習をさせる

単純に、おしっこがしたいなと思っても
少し我慢してもらいます。

膀胱が小さく、尿を蓄える力が不十分なために
おもらししてしまうタイプの子にはこれが効果的です。

但し、我慢させすぎはよくありませんので
無理に極限まで我慢させたりしてはいけません。

 

 夕食の時間を早めにする

寝る前に水分をあまり飲ませないようにというのは
おねしょで悩んでいる方であれば皆さん気を付けていると思います。

しかし、実は気を付けるべきは飲み物だけではありません。
夕食にもお味噌汁などの水分はありますよね。

出来るだけ眠る時間ギリギリにならないように、
眠る3時間前にはできれば食事を終わらせたい所です。

ただ、幼児の場合8時頃にしっかり早寝出来ている子でしたら、
3時間前ですと5時にはご飯を食べなくてはならなくなってしまい、
それは少し難しいと思いますので、
眠る2時間くらい前までにという目安で良いと思います。

 

 冷え対策をしっかりする

子供は寝相が悪い子が多いですから、
つい布団がはだけたり、お腹を出して寝てしまいがちですよね。

冬場だけでなく、夏もお腹などを出して寝たりしないように
注意してあげましょう。
お腹のゴムの部分が腹巻状になっているパジャマなどがおススメです。

 

この3つの対策をとってあげる事、
それから大切な注意点があります。

おもらしを予防するために夜中に無理に起こして
おしっこをさせるのは止めてください。

夜中の尿量を減らす働きがあるホルモンの分泌を妨げてしまうため、
おねしょが治りにくくなってしまうからです。

 

まとめ

幼児期はおねしょくらい当然、と気にしていなくても、
年齢を重ねる毎に、治らなければだんだん気になってくるものです。

ご家庭で少しの事を注意してあげる事で
おねしょが無くなる可能性もあるので
しっかり出来る事は対策してあげましょう。

しかし、いかなる方法もやれば
翌日には治るという物ではありません。

おねしょを治すには時間がかかるという事を忘れずに、
焦らずゆっくり取り組んであげてください。

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