子供の糖尿病 初期症状とは?【セルフチェック法】

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近年患者数がかなり増えたと言われている糖尿病、
大人の病気とばかり思っていましたが、
実は子供の糖尿病患者も増えていると言います。

おかし

5年前、私が上の子供を産んだ際、
市の保健師の方が育児の指導に来て下さった時にも
「子供の糖尿病、及び糖尿病予備群が非常に増えている」
という事で、赤ちゃんの時点から気を付け、
果汁などは飲ませないようにと指導され、驚いたのを覚えています。

糖尿病はそれ自体も恐ろしい病気ですし、
糖尿病と診断されたら、その後の食事の管理など
大変な部分が沢山ありますよね。

また重度になると様々な合併症を引き起こす可能性もあるので、
出来るだけ早期のうちに発見し、治療していきたいものです。

万一お子さんが糖尿病になってしまった時に
出来るだけ早く発見してあげるために初期症状等をまとめてみましたので
覚えておいてください。

 

子供の糖尿病の初期症状は?

糖尿病の初期段階では主に二つの症状が現れます。
以下の2つの症状をしっかり覚えておいてください。

 

 喉が渇く

いつも通り水分を補給しており、
運動後等特に汗をかいたわけでもないのに
水分を欲しがる場合、要注意です。

 

 頻尿

1日8回以上おしっこをしたがるようでしたら
注意が必要です。

 

上記2点が主な初期症状です。

初期という事は、これ以外には
特に糖尿病らしい症状が出ていない事が多いので
発見するのは難しいかもしれません。

 

糖尿病セルフチェック!当てはまる項目が多い人は要注意

上記初期症状は特に具合が悪い症状というわけではない為、
体の異変、病気の症状としては気づきにくい場合も多いと思います。

そこで初期症状も含めた子供の糖尿病の特徴をまとめてみますので、
自分のお子さんに当てはめてチェックしてみてください。

 

□ おしっこの回数または量が多い
□ 突然おねしょをするようになった
□ 喉が渇く
□ 食べているのに体重が減少した
□ 疲れやすい
□ やる気、気力が低下している
□ すぐにお腹がすいてしまう

当てはまる項目がある場合は糖尿病の可能性がありますので
医師に相談してみましょう。

 

お子さんが糖尿病にならないために注意すべき生活習慣

最近は生活習慣が主な原因と言われる
2型の糖尿病が子供に増えているそうです。

つまり、生活習慣を気を付けてあげる事で
ある程度予防することも出来ますので
以下の点には注意してあげましょう。

 

 3食しっかり食べ、間食を少なく

スナック菓子や甘いお菓子、ジュース類などを日常的に
多く摂取しないように注意してあげましょう。

 

 運動をする

運動不足も糖尿病の原因の一つです。
運動と言っても体を動かす習い事をさせろなどという話ではありません。

外で体を動かして遊んだり、
お散歩して少々歩く等の時間を作ってあげましょう。

 

 味付けは薄めに

「糖尿」というだけに甘い物に注意すれば良いと
思っている方もいらっしゃるようですが、塩分も天敵です。

また、家庭では塩分控えめの料理にしていても
外食やインスタント食品を食べる機会が頻繁ですと
結局塩分の取りすぎになりがちですので注意しましょう。

 

まとめ

糖尿病は重度になったり長く患うと、
目が悪くなったり神経に障害が出たりと
様々な合併症が出てきてしまいます。

お子さんが万一糖尿病になった際には
ともかく早く気づき早く治療を開始することが大切になってきます。

早く気づくために特に、飲み物を飲む頻度、
トイレに行く頻度は注意してみてあげましょう。

また、2型の糖尿病は食生活に気をつける事と、
適度に運動をさせる事である程度予防することが出来ます。
出来るだけお子さんが糖尿病にならないように注意してあげてください。

子供の糖尿病も大人と同じく遺伝も大きくかかわっています。
ご家族に糖尿病の方がいる場合、
特にお子さんの健康に注意してあげたいですね。

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