野菜嫌いの子供に野菜を食べさせる方法

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子供の食事に関して、遊び食べなど、マナーに関する事と同じくらい
野菜嫌いに悩むお母さん方は多いと思います。

野菜

最初から特定の野菜、あるいは野菜全般が苦手というお子さんもいれば、
離乳食の時は何事もなくぱくぱく食べていたのに、
急に野菜を食べなくなるというパターンもありますね。

わが子は後者で幼稚園に入った頃から 急に野菜が苦手になってしまいました。
最終的に食べはするものの、 なんとなく最後までいつも野菜(特にサラダなどの生野菜)が
残るようになり、 次第に本当に残すようになっていったという感じです。

でも、野菜ってやっぱり体に良いですから、 親としてはぜひ食べてほしいですよね。
子供の野菜嫌い、どのように克服したら良いでしょうか?
一緒に考えてみましょう。

 

食べる意外の事で野菜嫌いを克服する手段

苦手な野菜を食べさせようとすると、
どうしても細かく刻んで料理に入れる… というパターンになりがちですよね。

それも私個人的には良いと思います。
結局食べているわけですから、 栄養の偏りを防ぐことは出来るわけです。

しかし子供の「野菜嫌い」根本を それで直すのは難しいですよね。
野菜嫌い自体を直そうと思ったら、 手を変え品を変え「食べさせる」事よりも、
他の手段を使うとうまく行くことがあります。

 

例えばわが子が生野菜嫌いを克服した方法は
自分でレタスを育てさせたことです。

「野菜を育てる庭なんてない」 「面倒」 と思う方も多いかもしれませんが、
今はとっても便利な物が売っているのです。

私が購入したのは500円でリーフレタスを栽培できるキットです。
30センチほどの小さなプランターで種や土もついており、
玄関先で育てて数週間で食べる事が出来ます。

毎日娘に水やりをさせ、 育ったレタスでサラダを作ると、嬉しそうに食べていました。
それから生野菜も以前のように食べてくれるようになったのです。

 

もう一つ、おススメなのは一緒に料理をする事です。

料理

何も包丁などは使わせなくても大丈夫です。
サラダならレタスをちぎってもらったり、 野菜を洗ってもらったり、ピーラーで皮を剥いたり…
そんな簡単な事でも自分で頑張て作った物であれば
たいてい喜んで食べるようになります。

 

野菜が嫌いな子でも喜んで食べてくれる野菜料理は?

野菜が嫌いな子は野菜を目にしただけでも
なかなか口に入れようとはしてくれませんよね。

しかし、野菜が苦手な子でも喜んで食べてくれる
人気のメニューというのがいくつか存在します。
お子さんが野菜嫌いでお悩みのご家庭はぜひ試してみてください。

 

 サラダ焼肉

レタスで焼き肉を巻く、 あるいは肉でモヤシや人参などで作ったナムルを巻いて食べる。
子供は自分で巻くという行為が結構好きです。
巻くのが楽しくて結構食べてくれたりします。

 

 グラタン

グラタンは子供に人気ですし、 結構色々な野菜を入れ、
バリエーションをつける事が出来ます。
細かく切らずに野菜ゴロゴロの状態で作るのがおススメです。

 

 素揚げ

葉物野菜ではできませんが、
人参、レンコン、ジャガイモ、カボチャなど主に根菜は
薄くスライスしてチップス状にしておやつとして出すと
意外と食べてくれる場合があります。

 

 ピザ

子供の大好きなウインナー等と一緒に 色々な野菜をトッピングできますね。
トッピングを自分でやらせたりすると より一層喜んで食べてくれると思います。

 

 炊き込みご飯や混ぜご飯

ご飯に混ざっていると結構食べてくれたりします。

 

いかがですか?
これらすべてにお子さんが食いつくとは限りませんが、
一つくらいはヒットするのではないでしょうか?

ちなみに私の子はレンコンチップスが美味しかったのか、
以来レンコンが大好物になりました。

子供が野菜を嫌いな理由、本当に味が苦手という子もいますが、
食べず嫌いだったり、みんなが嫌いだから…
というよくわからない理由で食べなくなっている子も結構います。

そういうケースは単純に子供が食べやすい、
子供の好きな料理にして出してあげる事

一度食べて美味しいとわかりさえすれば
次回から食べてくれるようになったりするものです。

 

まとめ

「野菜」と言えば、健康を維持するために
無くてはならない食べ物というイメージが強いですし、
実際体に良いものですから、 親としてはどうしても子供に食べさせたいですよね。

しかし、親の心、子知らず、 子供は本当に野菜嫌いの子が多いんです。
子供は結構頑固ですから、 嫌と言ったらなかなか食べてくれません。

一方で子供は素直でもありますから、
ちょっとしたきっかけで野菜を好きになってくれることもあるのです。

「食べなさい!食べなさい!」 というよりは、
子供と一緒に楽しく野菜を育てたり お料理したりして、
自然と子供が口にしたくなるように 持っていければ理想的ですね。

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