赤ちゃん用の体温計は必要?選び方は?

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まだ自分の意思を伝えられない小さな赤ちゃん、
具合が悪くてもそれを伝えることが出来ない為、
お母さん方は赤ちゃんの様子をいつも注視していなくてはいけません。

熱

顔色、おっぱいの飲み方、泣き声…
そして赤ちゃんの体調を知る一つの大きな役割を果たすのが体温です。

ですから、赤ちゃんが生まれるお家には
体温計が無くてはなりません。

体温計の中には「赤ちゃん用」の物もありますよね。
赤ちゃんが生まれるにあたって、わざわざ赤ちゃん用の体温計を買い足した
というご家庭も多いのではないでしょうか?

私も買いました。
せっかく買ったのでなんとなく赤ちゃん用の体温計を使っていましたが、
「赤ちゃんの体温って赤ちゃん用の体温計で計らないといけないものなの?」
という疑問がある時浮かびました。

なぜなら、後で詳しくお話しますが、
私が購入した赤ちゃん用の体温計が
どうも使い勝手が悪いと感じてしまったからです。

赤ちゃんって、体温を計っている間、じっとさせておくのが難しいですし
赤ちゃん向けの体温計にも色々ありますが、
どんなものを選んだら測りやすいのか選ぶの難しいですよね。

今回はそんな赤ちゃん用の体温計について
少しお話ししてみたいと思います。

 

赤ちゃん用の体温計は必要?

「赤ちゃん用」という体温計があるからには、
赤ちゃんにはそれを使わなくてはいけないのだろうと思う方が多いと思いますが、
生まれたばかりの赤ちゃんであっても、大人と同じ体温計を使っても全く問題はありません。

体温計

但し、赤ちゃん用の体温計は
なかなかじっとしていない赤ちゃんでも測りやすいように
耳で計れるものであったり、赤ちゃんの脇でも測りやすい構造であったりするため、
一般的には赤ちゃんに使いやすいので、あると便利だと思います。

しかし、赤ちゃんにとっては耳で測る体温計を嫌がったり
一般の体温計より大きな赤ちゃん用の体温計を嫌がったりするケースもあり、
どの赤ちゃんでも測りやすいとは言い切れません。

 

先ほど私が赤ちゃん用の体温計を
どうも使い勝手が悪いと感じたというのは
それとはちょっと違う理由からです。

赤ちゃん用体温計はすぐに動いてしまう赤ちゃんでも測りやすいように
1分もしくは数十秒など短時間で測れるようになっている商品が多いです。

但し、その短時間では正確には測れない事が多く
説明書にも
「正確に計測したい場合は音が出た後も体温計を外さないように」
と記載されており、正確な体温を測るには結局5-10分かかるものが殆どです。

そのため、熱っぽいな…と思い
赤ちゃん用の体温計で測ると熱が無い…

「え?ほんと?」と思いもう一度測り直すと今度は熱がある…
なんていう事が度々ありました。

結局何度も測り直したり、混乱したりするので
「使い勝手が悪い」と私は感じてしまい
途中からは大人の体温計で測っていました。

ですから、赤ちゃん用体温計は使いやすい反面
正確に測ろうと思うと、大人の体温計と同じように時間がかかるので
大人の体温計でも脇に挟んで測れるのであれば
特に必要ないと思います。

 

赤ちゃんに使う体温計の選び方

では、赤ちゃんが実際に使う体温計を買うとしたら、
どのような物を選ぶと良いのでしょうか?

赤ちゃん用の代表格と言えるのが
耳で測るタイプの体温計です。

が、私個人としてはあまりおススメはしません。
なぜなら実際の体温との誤差がかなり出やすいからです。

また、意外にも耳を嫌がる赤ちゃん多いです。
ですから普通に脇で測るタイプが良いと思います。

 

ただ、やはり赤ちゃんはすぐに動きますから、
出来るだけ短い時間で測り終えたいですよね。

最近では10秒で計測完了という物も出ています。

10秒!それならうちの赤ちゃんも大丈夫!
と飛びついてしまいそうですが、
その10秒というのはあくまで予測体温
実際の体温とは違います。

今の体温計は水銀計でない限り、どれも予測体温で
まずは表示されますが、あまりにも計測時間が短いと
先の耳温計と同じように本当の体温との誤差が出やすいです。

 

評判が良いのはテルモの体温計です。

テルモは予測式で20秒や30秒と言った短い時間で
測れるものであっても誤差があまりないと言われています。

出来るだけ短い時間で、かつ誤差が少ない体温計を選ぶのが
赤ちゃんには一番ではないでしょうか?

 

まとめ

赤ちゃんの体調を知るうえで、
体温はとても大切なバロメーターの一つです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、
毎日決まった時間に体温を測っているというお母さんも
多いのではないでしょうか?

とはいえ、赤ちゃんの体温を測るのは結構大変な物です。
なるべく赤ちゃんの負担にならないよう、
楽に測れる体温計を選んであげたいですね。

しかし、だからと言って正確な体温を測れないのでは
あまり意味がありません。

短時間で測るためには多少の誤差は仕方がないのかもしれませんが、
あまり誤差が出てしまう物は避けたいですね。

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