手づかみ食べを始めた赤ちゃんにおすすめの食べやすい離乳食とは?

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最初はお母さんのおっぱいを飲んだり、
ご飯も食べさせてもらっている赤ちゃんですが、
いずれ自分で食べる事を覚える時期がやってきます。

離乳食

でも、
「汚されたくないから、まだ自分では食べさせたくないな…」
というのが多くのお母さんの本音だと思います。
私もそうでした。

私の娘は7ヶ月でもうスプーンを持ちたがり
渡さないと泣きわめくので「出来るもんならやってみろ」と自分で食べさせてみました。

当然、顔も服もぐちゃぐちゃ…
食べこぼしというか、口に入っているのは半分以下という状況でした。

それでも自分でやりたいと泣くので
食事の度、床に大きなブルーシートを敷いて
終わったら汚れたブルーシートを浴室のシャワーで流すという事を
毎回やっていたのを思い出します。

我が家はちょっと自分で食べ始めるのが早かったので
余計にひどい状況になりましたが、もう少し月齢の進んだ赤ちゃんであっても
やはり多少は汚れる事は覚悟した方が良いでしょう。

そんなお母さんにとってはちょっぴり憂鬱な手づかみ食べの時期ですが
赤ちゃんも食べやすく、汚れにくい離乳食を作ってあげる事
グンと楽になると思います。

ぜひ今回紹介する離乳食、取り入れてみてください。

 

赤ちゃんの手づかみ食べはいつ頃からさせる?

手づかみ食べをいつから始めなくてはいけないという決まりはありません。
赤ちゃんの様子を見て、お母さんが決めて大丈夫です。

目安としては、まずお母さんが食べさせるスプーンに、
赤ちゃんの手が伸びてくる事が増えてくると思います。

まだ赤ちゃんは話せませんが、
たいていの場合は
「やらせて」
「自分で食べたい」

という意思の表れです。

そうなってきたらいよいよ自分で食べる第一歩、
手づかみ食べの始め時です。

大体、離乳食後期頃から自分で食べたいと
意思表示を示す子が多くなってくるようです。

また、後期になると少し食べ物も硬さが出てきて
自分で手づかみしやすいので、
始めるなら後期に入ってからの方がおススメです。

 

先ほど例に挙げたわが子は生後7ヶ月でしたが、
これは少し早いと思います。

もちろん始めてはいけないわけではありませんが、
まだ柔らかいものを食べているので
手づかみは難しく、スプーンを持たせると
当然うまく行きませんし、あちこちに投げ飛ばされてひどい目にあいます。

わが子のように早くからどうしても自分で食べたがるお子さんでしたら
おやつの時間に幼児用せんべいを持たせて食べさせてあげる
という辺りから始めると良いと思います。

 

手づかみ食べしやすいおすすめ離乳食

手づかみ食べを始めた赤ちゃんが食べやすく、
汚れにくい離乳食をいくつか紹介したいと思います。

 

 おやき

おやき

これは手づかみ食べの時期の代表と言っても過言ではありませんね。

茹でた野菜やお豆腐、ヒジキ、シラス、納豆などお好みの具(細かく切った物)
と片栗粉と少量のだし汁(ミルクなどで作る方もいます)を混ぜて焼くだけ。

とっても簡単ですよね。
赤ちゃんの様子を見て片栗粉と水分の配合を変えて柔らかさを変えるのも簡単です。

 

 おにぎり

おにぎり

おにぎりも細かく刻んだ葉物野菜を混ぜ込んだり、
シラスやわかめなども混ぜ込め、
意外にも色々な栄養素を一つで摂取することが可能です。

但し、ご飯はまだ普通のごはんではなく、柔らかいもので、
海苔もあまり大きいと噛み切れませんし、消化しにくいので
巻かない方が良いでしょう。

サランラップに包んできつめにギューっと絞って握ると
手につきにくく食べやすいようです。

 

 パンケーキ

パンケーキ

パンケーキにもバナナを入れたり、
人参や小松菜のパンケーキなんかもうちの子は喜んで食べていました。

小さく焼いて持ちやすくしてあげるのがコツです。

 

いかがですか?
何れも簡単に作れますし、具材を変える事で色々な食品をうまく食べさせることが出来ます。

また、汚れにくいのも利点ですね。
ぜひ試してみてください。

 

まとめ

手づかみ食べが始まると、毎回テーブル、床、洋服…
何かしら汚されますからお母さんは本当に大変になります。

しかし、これもお子さんの成長には必要な事、
多少の事は大目に見てあげてくださいね。

そしてレシピを工夫し、子供がつかみやすく、
汚れにくい物を作ってあげる事でお母さんの負担も軽減されるはずですので、
色々工夫して作ってみてあげてください。

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