子供に上手にお手伝いをさせるには?しつけのコツとは?

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お子さんにお手伝いさせていますか?
「うちの子はまだまだ…」なんて思いますか?

子供

実は多くの子供は本来お手伝いが大好きです。
子供って親のする事、なんでもやりたがりますよね。
ですから、お手伝いを頼むと案外喜んでやってくれたりするものなんです。

ただ、やらせると逆にお母さんの負担になってしまう事もありますよね。
汚されたり、壊されたり…
だからお手伝いさせたくないというお母さんも多いのかもしれません。

しかし、させるお手伝いを吟味し、
うまく子供を乗せれば、とっても上手にお手伝いしてくれ、
子供の成長にも一役買ってくれるんです。

どんなお手伝いをどんな風にやらせたらうまく行くのか?
まとめてみますので、これを機にお子さんにお手伝いさせてみませんか?

 

子供にお手伝いをさせるメリット

お子さんにお手伝いをさせる事で得られる良い事、
実は沢山あります。
具体的にちょっとだけ例を挙げてみましょう。

 

 うまくやればお母さんが楽を出来る

逆に余計手間にされてしまう事もありますが、
手伝わせる作業の選び方、やらせ方によっては
本当にお子さんが手助けになってくれます。

 

 責任感を芽生えさせることが出来る

「これはあなたの係りよ」なんて任せる事で
子供なりに責任感が生まれます。

 

 子供に自信が付く

お母さんにお願いされ、それが自分でできた!という経験が自信になり、
今までできなかった他の事も自分でやってみようとチャレンジしたりするなど
子供の自立心をはぐくむ大きなきっかけとなります。

 

ざっとあげただけでもこんなにメリットがあります。

他にも手伝わせる内容によって
同時に数を数える練習が出来たり
片づけ上手になれたりと良い事は沢山あるのです。

 

お手伝い初のお子さんにはこれをやらせるのがおススメ!

では、いざお子さんに初めてお手伝いをさせるとしたら、
どんなお手伝いをさせたら良いのでしょうか?

 

例えばティッシュなどのゴミを渡して
「ゴミ箱にポイしてきて」
これもお手伝いですよね。

ティッシュ

こんな簡単なお手伝いなら1歳のうちからできちゃいます。

小さなうちからごく簡単なお手伝いをさせると、
褒めてもらえる喜びを覚え、自然と喜んでお手伝いしてくれるように
なっていくと思います。

 

1歳のうちでも出来るお手伝いはまだあります。

我が家でやっていたのは
洗濯ものを干す際、かごから一つずつ洗濯物を取って
私に渡してもらうというお手伝いです。

洗濯

干すのはまだ無理ですが、私に手渡すくらいはできます。

慣れてきたら、片方だけ渡してきた靴下を
「これと同じのもう一つあるはずだから探してごらん」
なんて知育ゲーム的な事をしながらお手伝いしてもらいました。

 

もう少し大きなお子さんでしたら、
配膳を手伝ってもらうのがおススメです。

配膳

とはいえ、お味噌汁の入ったお椀を運ばせたりするのは危険ですし、
こぼされてイライラしかねませんから、
箸やスプーンをテーブルに置いてもらったり、
配膳前にテーブルを拭いてもらうというのも良いと思います。

 

このように最初は借りに失敗しても汚れたり物が壊れたりしにくく、
危険を伴わないお手伝いが良いと思います。

他にも…

・新聞を持ってきてもらう
・お風呂のふたを閉めてもらったりお湯を抜いたりしてもらう
・ペットに餌をあげる
・靴をきれいに並べる
・カーテンの開け閉めをしてもらう

このあたりが初めてのお手伝いにチャレンジする
お子さんには向いているかなと思います。

 

子供にうまくお手伝いをさせるコツ

お子さんが楽しく自分からお手伝いをしてくれるようになるには
いくつか注意すべき点があります。

まずは、あまり難しい注文をしないこと
うまく出来なかったらお手伝いをすることに尻込みしてしまうようになったり、
お手伝いを嫌がるようになる可能性があるので注意しましょう。

最初は上記にまとめたような簡単なお手伝いをお願いし、
うまく出来たら「ちょっと大げさかな…」と思うくらいに褒めてあげてください。

すると子供は良い気分になり、
お手伝いは楽しいという事を覚えてくれるのです。

 

それから、喜ばしい事ではあるのですが、
お手伝いが楽しすぎるあまり
「やらせて、やらせて」
となんでもやりたがってしまうお子さんもいらっしゃいます。

お手伝いはいつでもあるものではない、
お母さんがお願いした時だけにするよう教える事も大事ですね。

お手伝いがうまくいったからと言って
あまり頻繁に頼みすぎるのも控えた方が良いでしょう。

「やらせてやらせて」状態にもなりやすいですし、
逆にお手伝いの特別感が無くなり、飽きて面倒になってしまう可能性もあるからです。

 

まとめ

小さな子供にお手伝いをさせると
時間もかかりますし、失敗されて片付けが増えたり、
逆に親の負担になると思う方が多いと思います。

実際、どんなに簡単なお手伝いをお願いしたとしても
大人より時間がかかるのは仕方がありません。

しかし、上手にお手伝いをお願いすることで
お母さんの手がふさがっている時や猫の手も借りたい時など
「あら、助かったわ」と思える時も必ずあるはずです。

何よりお子さん自身に責任感等が生まれ
大きな成長の一歩になるはずです。

多少の失敗や時間がかかる事は大目に見てあげ
たまにはお手伝いをお願いしてみると良いと思います。

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