トイレトレーニングの方法 効果があったものは?

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子供のトイレトレーニング、どうすればいいのか分からず、
不安に思っていませんか?

赤ちゃん

私も初めてのトイレトレーニングは分からないことだらけ、
何から始めていいのかさえ分かりませんでした。
だから、2人の娘のトイレトレーニングにかなり試行錯誤しました。

一筋縄ではいかなかったトイレトレーニングですが、
オムツを無事に卒業することができました。
今回は、そんな私と娘たちのトイレトレーニングを紹介します。

 

大失敗!トイレトレーニング

トイレ

昔は、布オムツが主流だったこともあり、
1歳代でオムツがとれた子が多かったそうです。

そのため長女が0歳のときに、私の母も義母も
「1歳でオムツ卒業かな?」と言う言葉を聞いて、
私もそんなものなのかなと思っていました。

 

長女が1歳半になった夏、トイレトレーニングをスタート!
実は、長女が1歳になってすぐに次女の妊娠がわかり、
次女を出産するまでにオムツがはずれてくれたらいいな!
という私の強い願望がありました。

とはいえ、何から始めていいのか分からず、手探り状態で、
とりあえず、厚手のパンツを履かせてみました。

頻繁にトイレに誘って、トイレに座らせて、「出るかな?」と声をかけ、
成功するときもあるけれど、ほとんどは気づいたら漏らしていました。

怒っちゃいけない!と思っても、回数が増えるとイライラするし、
つわりも出てくるし…
私も長女も2ヵ月でお互い疲れてしまい、
トイレトレーニングをギブアップしました。

 

トイレトレーニング いつから始める?

よちよち

トイレトレーニングを始める時期というのは、
年齢よりも子供とお母さんが準備できているかが重要です。

準備というのは、以下の3つ。

  • 子供が立って歩ける
  • おしっこの間隔が2時間以上あく
  • 子供が自分の意思を言葉やしぐさで伝えられる

この3つができるようになるのは、2歳代の子供が多いそうです。

 

また日頃からお母さんが子供をよく観察し、
おしっこをしたときのしぐさを察知しておくと
トイレトレーニングを始めた時も役立ちます。

長女は、1歳1ヶ月で歩き始めました。
1歳半では、まだ歩くので精一杯。
やっぱり、始めるには早かったようです。

 

トイレトレーニング 何から始める?

おまる

長女が2歳半の夏に、トイレトレーニングを再スタートしました。
まず、トイレトレーニングを失敗した経験があるので、
トイレに対して嫌なイメージがあるかもしれないと思い、
トイレの雰囲気を明るくしました。

大好きなキャラクターのポスターを貼り、
補助便座もキャラクターのものをチョイスしました。

牛乳パックで長女と一緒に作った踏み台を作り、
愛着を持たせ、トイレカバーもピンク色にしました。

 

次に準備したのは、トイレトレーニング用の厚手のパンツ
何回失敗しても大丈夫なように10枚準備しました。

本人のやる気も大事ですよね。
長女に、幼児向けのテレビの歌で、トイレの歌があり、
一緒に歌って、トイレでスッキリすると気持ちが良いねと盛り上げ続けていたら、
「トイレに行きたい」と言うようになりました。

ここまで準備できたら、実践です。
我が家では、朝1番、起きたらトイレに座らせることから始めました。
起きてすぐだと成功する確率が高かったのでオススメです!

 

中断しても大丈夫!気持ちのゆとりが大切

トイレ

トイレトレーニングの期間は個人差がありますが、
何ヶ月もつきあう方がほとんどだと思います。

成功率が上がっていくと、このまま順調にオムツが外れるんじゃないかと
期待してしまいがちです。

でも、まだまだ未熟な子供です。
成功するときもあれば、失敗もするのが当たり前です。
失敗してもイライラせず、ニッコリ笑顔で対応しましょう。

 

あまりにも失敗が続き、子供もお母さんもプレッシャーになるようなら、
中断するという選択も大切です。

無理して続けてしまうより、中断することで気持ちがリセットされ、
その結果、早くオムツが外れます。

トイレトレーニング成功のキーになるのは、
お母さんの気持ちのゆとりです。

 

夜のトイレトレーニング

夜

昼間のトイレトレーニングは卒業できても、
夜のトイレトレーニングはなかなか卒業できない、
という話をよく聞きます。

長女も3歳になった時には、昼間のトイレトレーニングは
ほぼ完了していましたが、夜は紙オムツをはかせていました。

 

夜のトイレトレーニングのポイント

 膀胱におしっこを溜められるようになってからスタート

膀胱が大きくならないと、
ある程度のおしっこを溜めることができません。

 

 抗利尿ホルモンを発達させるため、夜は起こさない

尿量を抑える抗利尿ホルモンの発達も大切です。
お漏らしを心配して、寝ているところを起こしがちですが、
起こしてしまうと抗利尿ホルモンがなかなか発達しません。

また、夜にトイレに行く癖がついてしまい、
夜尿症の危険もあります。

長女の場合は、夜は濡れた感覚がわかるトレーニング用のオムツにして、
朝起きたら、オムツが濡れているかをチェック。
だんだん濡れる回数が少なくなってきたところで、
厚手の布パンツにしたら、すんなり卒業できました。

 

ウンチが大変だった次女のトイレトレーニング

年子で生まれた次女のトイレトレーニングは、2歳前から始めました。

次女は歩き出すのが早く、1歳では走り回っていたこと、
長女のトイレトレーニングを見ていて、トイレに興味を持っていたこと、
季節が夏だったことなどが重なり、無理だったら中断すれば良いやという
軽い気持ち出始めました。

シールが大好きだったので、トイレにカレンダーを貼り、
トイレに座ったら1枚、おしっこができたら2枚というように、
楽しめる工夫をしました。

次女のトイレトレーニングは順調で、
布パンツでいる日が増えていきました。

 

ただ順調な次女のトイレトレーニングですが、
ウンチだけではトイレでできませんでした。

長女は、どちらかというとウンチのほうが早くできるようになったので、
なぜだろう?って原因を考えたけれど、分かりません。

次女は、部屋の端っこや隣の部屋に行って、
ウンチをするので便意は感じているようです。

怒ってしまうと便秘になってしまうかもしれないと思ったので、
本人がトイレでする、というのを待っていましたが、いつになっても言わず…

洗濯も大変だったから、ウンチするなーって思ったときに
強引にトイレでさせました。

「うんち出たね!良かったね!」と褒めたその日から、
トイレでウンチができるようになりました。

後に次女に聞いたら、トイレでウンチをしたことがなかったから
「トイレに落ちちゃいそうで怖かった。」と言っていました。
思わぬ原因でしたが、経験って大切だなと改めて実感しました。

 

まとめ

トイレトレーニングをする!となると、気負ってしまう方も多いでしょう。
でも、トイレトレーニングのポイントは気持ちのゆとりです。
失敗は当たり前!と思って、ドーンと大きく構えましょう。

子供がトイレトレーニングをできる体に成長しているか、
トイレでオシッコしたいと思っているか、子供の体と気持ちも大切です。
親の気持ちばかりでは、トイレトレーニングは成功しません。

トイレに好きなキャラクターを飾ったり、
トレーニング用のパンツを子供に選ばせたり、
子ども自身のやる気をアップさせる工夫をします。

成功したら、いっぱい褒めてあげましょう。
子供は、お兄さん、お姉さんになれたことを誇りに思います。

 

大変だなって思うトイレトレーニングですが、嫌なことばかりではありません。
トイレトレーニングは、子供の成長を身近で感じることができます。

3歩進んで2歩下がる、そんなトイレトレーニングでも、
いつかオムツは外れます。
ゆっくり子供の成長を見守りましょう。

大変だったトイレトレーニングを、笑って思い返すことができるようになります。
そして、何よりトイレトレーニングを通して得た親子の絆は、
今後の子育てでも大きなチカラになってくれるでしょう。

 

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