スマホ育児 良い点と悪い点をまとめてみた

Sponsored by Google

スマホ育児という言葉を聞いたことがありますか?
ここ最近ニュースなどで取り沙汰されている話題なので、
耳にしたことがある人も多いかもしれません。

スマホ子守

また、耳にしても育児をする世代でなかったり、
スマホを扱うことのない人であれば、
あまり関心を持たない言葉なのかもしれません。

ですが、このスマホ育児。
育児をする世代だけの問題ではないような気がしてならないのです。
スマホ育児とはどういうことなのか、その実態を解明するべく
内容を見ていくことにしましょう。

 

スマホ育児 良い点とは?

スマホ育児とは、スマートフォンや同等のタブレット端末を小さな子供に与えて
端末で画面を見せたり、遊ばせたりすることで
子守り替わりに活用することを言います。

もちろん、まだ小さな子供にこういった端末を与えることに
否定的な意見が多いのは確かです。
ですが、その前に良い点はまったくないのでしょうか?

せっかく最新の技術を駆使して誕生した電子機器です。
何かしら良い点もないものか探ってみました。

 

 良い点

  • 赤ちゃんや子供の五感を上手に刺激してくれる
  • 知育アプリで字を覚えたり、動物や虫の名前を覚えるのに活躍する
  • 外出時のあやすためのおもちゃの持参が減るので荷物が楽になる
  • 核家族化が進むなか、第3者による育児の手助けが得られない場合の
    助けともなる
  • バスや電車などの交通機関や、公共の場で静かにしてくれることで、
    他人への迷惑を軽減できる

 

悪い点ばかりに気持ちがいきますが、良い点もそれなりにあるのです。

実際、6歳以下の子供にスマホを与えて子守をしたことがある親が、
実に半数以上いるというアンケート結果もあるくらいです。
今スマホを取り上げられたら、とても不安になるという親も
多いのではないでしょうか?

 

スマホ育児 悪い点とは?

批判的な意見が多いことから、スマホ育児の悪い点も見過ごすわけにはいきません。
便利だし、何よりとても助かるからという理由で子供に使用するスマホ。
子供達に利用する一方で、利用することに不安を感じる親も大変多いようです。

では、どんなことに不安を感じるのでしょうか。
そこも含めてスマホ育児が抱える問題点を見てみることにしましょう。

 

 悪い点

  • 赤ちゃんや子供の視力に悪影響
  • 頻繁に利用することで、子供本人が依存症に陥り、与えないと不機嫌になる
  • スマホから一方的に与えられる情報を受け取るだけなので、
    コミュニケーション能力が発達しない
  • 親が完全にスマホに頼り切ることで、子供が愛情不足を感じるようになる
  • スマホに頼り切ることで、自分がする育児そのものを放棄してしまう
    (ネグレクト)

 

やはり1番心配なのは、子供の視力といえるでしょう。
スマホから発せられる光は、まだまだ発達途上の子供の眼には
とても負担がかかるものです。
視力低下につながることは必至です。

 

近年視力の悪い子供が急増しており、
スマホやゲームの長時間使用が原因だと言われています。

親からの愛情を一心に受けながら育つ、とても大事な時期に、
スマホという機器に子供の相手を任せっぱなしにするのは、
子供にとってかわいそうな状況と言えます。

 

スマホで子守をするなら 注意しなければいけないことは?

スマホ

だからと言って、スマホを使ってはいけないということではありません。
スマホを子守替わりにするのなら、一定の注意を払うことが必要なのです。

スマホ育児の1番の悪い点は、「長時間の与えっぱなし」です。
長時間、もしくは頻繁に与えることから前述したような、悪い点が生まれるのです。

 

この長時間の利用、頻繁に与えてしまう回数を考えて利用するのなら、
子供にとっても忙しく育児をこなす親にとっても、
スマホはこのうえなく便利なツールとなるのです。

スマホを与える時は15分までにする、眼を画面に近づけすぎない、
見てもいいアプリやサイトをきちんと決めておく
などのルール作りが大事です。

長時間与えっぱなしにならないよう、注意を払って育児に活用すれば
問題は軽減されることでしょう。

 

まとめ

スマホ育児が悪い事ばかりではないこともわかっていただけたかと思います。
核家族化が進む現代で、たった1人で子育てをする親もいるはずです。
そんな親たちの手助けとなるのであれば、スマホ育児も
大いに活用されるべきものなのです。

子育ての負担が少しでも軽減されれば、
親にとっても子供にとっても悪い事ばかりではないのです。

問題は利用の仕方で、長時間の与えっぱなしを避けるなどの注意点に自分で気づき、
留意することを心がければ、間違った利用法ではありません。

目と目を見て会話し、遊びを楽しむのは親子の
大事なコミュニケーションの取り方です。
スマホという便利な道具を、上手に育児に利用しながら、
子供とのコミュニケーションをとることを忘れないようにしましょう。

Sponsored by Google

コメントを残す