子供の髪の毛カット おうちでやる場合の注意点は?

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皆さんはお子様の髪の毛のカット、
どうなさっていますか?

床屋

お子さんが小さいと、
まだ美容室や床屋さんでじっとしていることが難しいですよね。

お金もかかりませんし、
家で切っているという方、多いと思います。

しかし、素人ですからなかなかうまく出来ませんよね。

私も娘の前髪を切りすぎてしまった!
という失敗が結構あります。

小さな子供でも、気に入らない髪型にされてしまうと、
結構ショックを受けてしまうようです。

私のようにカットの失敗だけであれば、
髪はいずれ伸びるので何とかなります。

しかし、最悪子供に怪我をさせてしまう事もあるので
子供の髪の毛カットは注意してやらなくてはいけません。

今回、子供の髪の毛カット おうちでやる場合の注意点について
まとめてみました。

 

髪の毛をカットするタイミング

子供の髪の場合、
どれくらいになったら切るべきか悩む場合があると思います。

特に小さなお子さんの場合、
全ての髪が同じように伸びてこないケースがあるのです。

横の髪は伸びるのが早いけれど、
後ろ髪は殆ど伸びていないとか、
外側の髪は伸びているけれど、
襟元等内側の髪は伸びが遅いなどなど。

その場合は前髪等伸ばすと目にかかったり邪魔になるようであれば、
短い部分があっても、長いところだけ切ってあげた方が良いでしょう。

 

もう一つ、カットするタイミングで大切なのは、
その日のお子さんの機嫌です。

子供の機嫌

機嫌が悪いときは、
なかなかいう事を聞いてじっとしてくれませんよね。

ですから、お腹がすいていたり、
眠くなりそうな時間帯はさけ、
お子さんの機嫌の良い時間帯にカットするようにしましょう。

 

いざ!髪を切る前に準備しておくべきこと

お子さんの髪を切る前に、
あらかじめ準備しておくと良いものがいくつかあるので、
準備しておきましょう。

 

 お子さんの好きなDVD等

ともかく髪を切っている最中は動いてほしくありません。

ですから、お子さんが釘づけになって見てくれるような
お気に入りのDVDがあれば準備しておくと良いでしょう。
大好きなテレビ番組を録画しておくのも良いですね。

 

 レジャーシート

切った髪の毛を床に落とさないように
キャッチしてくれるケープが市販されていますが、
正直そこに髪の毛がちゃんと全て収まった事はありません。

レジャーシートなどを敷いてその上に椅子を置き、
座ってもらうようにした方が後片付けも楽です。

 

子供の髪の毛カット おうちでやる場合の注意点は?

準備ができたらいよいよカット開始です!

ここで注意しなくてはならないのが、
まず使う道具です。

必ず子供の髪の毛カット用のはさみを使うようにしてください。

子供の髪の毛カット専門のはさみはあまり鋭利になっていません。

子供が動いしまって耳を切ってしまった!
なんていう事にならないように、
面倒でも安全なものを用意して使うようにしましょう。

 

あとは一気に全て切ってしまおうとせず、
たまに1分程度で良いので休憩をはさみ、
お子さんが少し身動きできる時間を作ってあげて下さい。

いくら好きなテレビを見ていても、
じっと身動きせずに黙っているのはお子さんにとっては辛いことです。

髪を切られていることで緊張して、
体に辺に力が入ってしまっていることも多いんです。

たまに身動きさせてあげることで、
リラックスし、多少長い時間でも
同じ場所に座っていてもらいやすくなります。

 

それから一番ありがちな切りすぎを防止するためには、
少し長いかな、くらいで一旦止めることです。

髪を切る際には、霧吹き等で髪を湿らせてから切りますよね。

濡れた髪はペタッとしていますが、
乾くとふんわりするので、
濡れた状態で切った髪は、乾くと
少し短くなったように感じられるのです。

 

まとめ

自宅でお子さんの髪を切る時に、
一番大事なのは安全ですね。

そのためにはお子さんが動かず
じっとしていてくれる環境を作ることが第一になります。

かっこよく、かわいくしてあげたいと思うのはわかります。

しかし、あまり凝った髪型を無理に自分でやってあげようとするのは
やめた方が良いでしょう。
時間もかかり、お子さんがじっとしているのが難しくなってしまいます。

最初のうちは伸びてきた前髪を切ってあげたり、
男の子の場合、耳にかかった横の髪や、
襟足をそろえてあげる程度から始めるのが良いのではないでしょうか。

 

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