子供の歩き方が変!矯正させる方法とは?

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1歳前後、よちよちと歩き始めるわが子の姿は
とても可愛らしいものですよね。

赤ちゃん

まだたどたどしく、すぐに転んでしまいます。
当然その頃はまだ大人のようにスタスタと歩くことなんて出来ません。

しかし、だいぶ歩くのに慣れてきたはずの頃になっても
一向に歩き方が上達しないとお悩みのお母さんも多いと思います。

「なんだか歩き方が変」
「うちの子転んでばかりいる」
「うまく走ることができない」

このようなお悩みは生活習慣や少しの工夫で
改善できることがあるのです。

今回は子供の歩き方を矯正させる方法について
お話しいたします。

 

気になる子供の歩き方2パターン

お子さんの歩き方のお悩みは
大きく以下の2パターンに分かれます。

 

 内股歩き

お子さんの歩き方のお悩みで一番多いのは
内股歩きではないでしょうか。

私の娘も2歳頃までひどい内股歩きで悩んでいました。

両足のつま先とつま先が重なっているような感じで、
まるで舞妓さんのような歩き方だったのです。

当然よく転び、走るのも走りづらそうで非常に鈍足でした。

これに関しては、座り方などを工夫することで
お家でも比較的簡単に治せるケースが多いと思います。

 

 がに股歩き

内股とは逆に、がに股を気にされている親御さんも
いらっしゃると思います。

がに股に関してはある程度の月齢までは正常です。
大抵、歩き始めの子供はがに股ですよね。

ただし、痛みを伴ったり、極度のがに股の場合は
股関節等に異常がある可能性があるので、注意してください。

 

子供の歩き方を矯正させるには

歩くという行為は、特に何も意識せずに行う事ですよね。
それだけに、その癖を治すのは非常に難しい事です。

歩き方を治させるというよりは、
そのような歩き方になってしまう原因
取り除いてあげることが近道となります。

 

たとえばお子さんの普段の座り方を見てみてください。

膝を折った足を両側に開いてお尻を床にペタッとつける
俗にいう「女の子座り」「ぺたん座り」をしていませんか?

女の子すわり

いつもこの座り方をしているのであれば、
子供は地べたに座って遊ぶことが多いですから、
結構な時間、その姿勢で過ごしていることになります。

この座り方は内股歩きの原因になりますので
出来ればあぐらをかいて座らせるようにしてあげてください。

 

それから内股歩きの場合、
あえて靴を左右逆に履かせるという方法もあります。

靴

これは私が娘の1歳6か月検診の時に医師に相談した時に
頂いたアドバイスです。
ただ靴を逆に履かせるだけなので簡単ですよね。

実際これを1月ほど行うと、
娘の内股歩きはほぼ改善されました。

ただし、あまり長くやってしまうと
靴を逆に履くのが癖になってしまい、
娘の時は正しく靴を履かせることに苦労しました。

また、一時的に治っても、座り方等を元に戻してしまうと、
歩き方もまた内股になってしまうので気を付けましょう。

 

がに股歩きの場合は
2歳~3歳頃までは様子を見ても良いようです。

それ以降もがに股が気になるようであれば、
整形外科で矯正してもらえます。

それ以前でも程度がひどい場合や足を引きずるような様子が
見受けられる時には股関節やひざなどの異常の可能性があるので
早めに病院を受診しましょう。

 

まとめ

歩き始めのころは、
多少歩き方が変でもそれが可愛かったりします。

しかし、それをそのまま放っておくと
座り方が原因の場合はどんどん骨格がゆがんでしまう事もあります。

また、転びやすいため、けがをしてしまう原因にもなるので
笑ってはいられません。

まず歩き方がおかしいと思ったら、
自分の子供が内股歩きなのかがに股歩きなのか見てみてください。

内股歩きであれば座り方など、普段の姿勢に気を付けてあげ、
がに股であればひどくなければ2~3歳程度まで様子を見てあげてください。

内股であってもがに股であっても、
程度がひどい場合は病院を受診することも忘れないでくださいね。

 

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