幼児が食事を食べない 食事に集中させるには?

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幼児期のお子さんがいらっしゃるお母さんのお悩みで、
食事に関するお悩みは非常に多いと思います。

子供

我が家の食事に関する一番の悩みは
「子供が食事に集中しない」
という事でした。

毎日一生懸命、家族の健康の事を考えて作ったご飯を
フォークや箸でつっついて遊んでみたり…

あっちを見たりこっちを見たり落ち着かず
一向に食べてくれない。

正直、本気で腹が立ったことが何度もありました。
おそらく、同じ悩みを持つ親御さん、多いと思います。

この状況を打破するために、私はかなり色々な事を試し、
失敗したり、成功したりしました。

今回は我が家で子供を食事に集中させるためにした方法で
割とうまくいったもの
をまとめてみます。

そのお子さんによって方法は合う合わないがあると思いますので
うちの方法では改善しないというお子さんもいると思います。

しかし、逆に我が家で試した事のどれかが
お子さんにヒットするかもしれませんので
試してみるだけ試してみていただけたらと思います。

 

我が家で試した食事に集中させる法 ~環境編

 テレビをつけない

これは実践しているご家庭多いと思います。
言わずもがな…ですね。

 

 キャラクターもののカトラリーを使わない

これは合う合わないがありそうです。

うちの子供の場合、箸やフォークにキャラクターの絵が描いてあると、
それを人形に見立てて遊びだしてしまいます。
そのため、無地の物を使わせるようにしました。

しかし、気に入った物を使わないと食べないというお子さんも
いると思いますので、効果がない場合もあるでしょう。

 

我が家で試した食事に集中させる法 ~食べ物編

 あえて量を少なくする

食事

子供が食べられるであろう量より
かなり少ない量で一度出します。

子供が集中していられる時間に食べきれるような量で、
うちの場合、「これが毎日なら虐待…」というくらい
少ない量になってしまいました。

そして「すごい!今日は真面目に全部食べれたじゃない!!」
とほめ倒します。

おかわりも勧めるとおかわりもしました。

「いっぱい食べてくれて、お母さん嬉しい」と伝えます。
翌日からはかなり真面目に食べるようになってくれました。

 

 秘密のデザートを出す

いちご

食事を真面目に食べ終えることができたら
秘密のデザートがあると伝えます。

デザートはミカンやミニトマトなど、
好きな野菜や果物やヨーグルトにしました。

デザートが何かは教えません。

なぜなら言うと、それが食べたい気分でなければ
頑張って食べてくれないからです。

あくまで秘密です。

 

我が家で試した食事に集中させる法 ~会話編

 子供に料理の味の感想を聞く

「ねえ、これどんな味?」と聞きます。
答えるためには食べざるをえませんので食べます。

「これおいしい?」という聞き方だと、
食べもしないのに「おいしい」と適当に答えるのでダメでした。

箸が止まってしまった時などにこの方法を使いました。

 

 食後の時間帯に始まるアニメを予告する

「今日は〇〇の日だね」
(〇〇はその日の夜に流れるアニメのタイトル)
と言うだけです。

我が家では食事が終わるまで絶対にテレビはつけませんので、
そのアニメが見たければ真面目にごはんを食べ終えるしかありません。

 

 今日の出来事などを話さない

夕食時に「今日は幼稚園どうだった?」とか
その日一日の出来事を和やかに話す…。

憧れでしたが、子供が食に集中できるようになるまでは
それを一旦止めました。

うちの子供の場合、それを聞くと話に夢中になり
ベラベラずーっと話ばかりしてご飯を食べなくなってしまったからです。

しばらくは食事中は
「これ、美味しいね、お味噌汁もおいしいよ」
とか、今食べている食事の話を中心に、
あまり子供が食いつきすぎる話はしないようにしました。

 

まとめ

この他にも色々な方法があると思います。

この手の悩みは正直これといった解決法がなく、
自分の子供に合った方法を模索していくしかありません。

どれが自分の子供に合うかは分かりませんので、
引き出しは多ければ多いほど良いと思います。

我が家で試してみたいくつもの方法のうち、一つでも
どなたかのお子さんにハマってくれれば嬉しく思います。

 

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