子供が片付けしない場合のしつけ方とは?

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子供の散らかした後を片付けていたら
あっという間に夕方になっていた!
こんなこと日常茶飯事でした(泣)

散らかす

ガミガミいっても片付けてはくれません。
だからと言って、やさしく問いただすだけでもダメなんですよね。

子供って、単純だけど本ッ当に難しい生き物ですよねw
でもちょっとした一言で子供がお片づけをしてくれるようになりました(^^♪

わたしが実践して失敗した方法、成功した方法を
ご紹介したいと思います(*^-^*)

 

絶対NGなこととは?

大体の方が想像がつくと思うのですが、
ガミガミいうこと、怒ることです。

片付けても片付けてもきれいにならない部屋、
落ちていたおもちゃを踏んづけてイラッ!なんてこと、よくありました。

でもここは我慢。。。怒っちゃダメなんです。
怒っても子供はおへそを曲げてふてくされるだけなんです。

ほとんどの子がそうだと思うのですが、
ほめて伸びるタイプなんです。(大人もそうだと思うけど。。。)

出来なかったことを怒るのではなく、
出来たときにしっかりほめてあげるのが大事なんですよね。

 

それから、「片付けないと捨てちゃうよ!」これも効き目なしです。

初めのうちは「ダメ~」って片付けるんですけど
実際そのたびにおもちゃを捨てるなんてできないので、
それを子供に覚られてしまって、
そのうち「いいよ」って言われるようになっちゃいました(汗)
本当に捨てられるなら良いのかもしれませんけどねw

 

自分達(親)の生活を見直す

子供って、家族の行動をよく見ています。
同じ事しますよね。

たとえば、主人が靴下を靴と一緒に脱いでそのままにします。
娘も同じことをするようになりました。

ゴミも机や床に置きっぱなし。
良いところもダメなところもとことん真似します。

親がやっているからそれでいいと思ってしまっていたんですね。
これはまずい!と、まずは主人にお説教。

ゴミはゴミ箱!脱いだら脱衣かご!
という意識を植え付けるところから始めました。

小さいうちから、良いことと悪いことの区別をつけてあげないと、
そのまま大人になってしまうんだと身をもって実感しました。

 

子供が片付けやすい環境を作る

子供がお片づけをしやすい状況を作ってあげることも重要だと思います。
初めは、大きなおもちゃ箱を用意して、
どんどん入れるだけの状態にしてあげると
簡単にお片づけが出来て、子供も達成感を味わうことができます。

そして、それができるようになったら、
細かく分類してあげればいいと思います。

うちでは、プリキュアのおうち、動物のお家、
おままごとの道具はお野菜のお家など、
分類する箱に~のお家と名付けて、
「~のお家に帰してあげてね~」と言って
片付けてもらってます。

そうすると、「~が喜んでいるね~」と言って
自分からすすんで片付けてくれるようになりました。

 

気持ちよく片付けさせてあげること

何をするのでも、怒られて渋々やるよりも、
楽しくやる方がいいですよね。お片けも一緒です。

たとえば、お片付けの歌をかけたらお片付けの時間、
楽しんでお片付けができるように工夫してあげるのもいいです。

3歳の娘は、動画サイトで検索したお片付けの歌をかけてあげると、
「おっかたづけ~♪」と楽しそうにお片づけを始めます(^^♪

 

お片付けが終わった後は、これでもかってほどほめてあげます。
「すごいね~!一人でお片付けできるんだね~!」って。

それから、もう一つ大切なのが、あなたが片付けてくれたから、
ママはものすごく助かったのよ、とても嬉しい!と、
ママが喜んでいるいうことを伝えるのも大切だと思います。

わたしがお片付けするとママが喜んでくれるんだ~!
ちゃんとお片付けしようって思うみたいです。

 

まとめ

本格的にお片づけを教えてあげるのは、
やっぱり言葉が通じるようになる3歳ころからがベストだと思いますが、
3歳以前からもすべてやってしまうのではなく、
おもちゃのお家に帰してあげようねなどと言って、
一緒にやってあげると良いと思います。

一度や二度いったくらいでは中々できるようにはなりませんが、
わが子の将来を想うと、やっぱり身の回りの整理整頓ができるように
しつけてあげたいですよね。

中々いうことを聞いてくれずイライラしてしまうことも多いと思います。
でも、気長に少しずつ教えてあげれば必ずできるようになります。

お部屋がきれいなのは気持ちいい!
きれいにしてれば探し物がすぐに見つかる!ということが
わかるようになると思います(^^♪

 

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