赤ちゃんのオムツかぶれ 予防するには?【効果が実感できたもの】

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生まれたばかりの赤ちゃんによくありがちなトラブルの一つに
オムツかぶれがあります。

おむつ

いつもきれいに拭いてあげているはずなのに、
なぜかお尻が真っ赤に…
そうなると拭くのも痛そうで怖いですよね。

実際ひどくなると赤ちゃんが痛くて
おしっこやうんちの度に大泣きなんて事にもなってしまいます。

そんなかわいそうな状態にならないために
赤ちゃんのオムツかぶれを予防する方法をいくつかお話したいと思います。

 

オムツかぶれが起こる原因

赤ちゃんの肌は非常に敏感ですから、どんなに注意していても、
オムツかぶれは起こりやすい状態だと言えます。

オムツ

一口にオムツかぶれと言っても
その原因によりいくつかのケースに分けられます。

自分の子供がどのケースに当てはまるかによって、
対策もおのずと見えてくるでしょう。

 

 オムツが肌に合わない

意外にも、オムツの銘柄を変えたらかぶれが治った
という話は結構あります。

いちいち一パックずつ買っていてはお金がかかりますので、
試供品をもらうと良いでしょう。

妊娠中からオムツの試供品はもらえますので、
各メーカーのオムツをあらかじめ準備しておければ最高です。

 

 拭き方が不十分

よく拭いているつもりでも
拭き残してしまっている事があります。

 

 拭き過ぎ

逆に拭きすぎてもお尻がかぶれてしまう事があります。

私は下の子がオムツかぶれになった時、
1か月健診で看護師さんに
「お母さん、このお尻は拭き過ぎのかぶれだよ」と指摘されました。

しっかり拭かなくてはいけないのに、拭き過ぎてもかぶれるなんてどうしたらいいの?
と思ってしまいますが、拭き方にコツがありますので
後でお話します。

 

 オムツ替えのタイミングが遅い

最近のオムツは長い時間つけっぱなしでも
不快感が軽減されていると言います。

しかし、やはりおしっこしていれば蒸れます。

特にまだ肌が敏感な生まれたての時期は、
もったいないと言わずにオムツは頻繁に取り替えてあげてください。

 

赤ちゃんのオムツかぶれ 予防するには?

オムツかぶれの原因がわかったら、
大体気を付けるべき点も見えてきたのではないでしょうか?

ではもっと具体的な予防法をもう少しお話しましょう。

産院の看護師さん曰く、究極のオムツかぶれ防止法は、
 うんちの度に座浴(お尻だけお湯につけ洗ってあげる)
 そしてお尻拭きではなく赤ちゃん用コットンで拭く事
だそうです。

 

しかし、一日に何度もうんちをする赤ちゃんを
そのたびに座浴させるなんて大変ですよね。

そこで私はお手製のシャワートイレを作りました。

洗剤

台所用洗剤の空きボトルをよく洗い、
そこにお水を入れておくだけです。

それをうんちをしたお尻に、
まずシャワートイレのようにピューっとかけてあげます。

それからお尻拭きで軽く拭いてあげるのです。

市販されている赤ちゃんのお尻用の霧吹きでも
良いと思いますが、私的にはお手製シャワーの方が
早くさっとうんちが落ちたように感じています。

 

お尻を拭くときも、ごしごしとこすってはいけません。
それをやると拭き過ぎかぶれになってしまいます。

お尻を拭くときは軽くポンポンと押さえるような感じ
拭きとりましょう。

お手製シャワートイレで大方のうんちを
流してしまっておけばその拭き方でも十分お尻はきれいになります。

 

ただし、栄養源が母乳ではなくミルクの赤ちゃんの場合は
もう少し工夫が必要になります。

母乳の赤ちゃんのうんちは水っぽくベチャベチャですから
少量の水をかければある程度うんちは落ちてくれます。

しかし、ミルクの赤ちゃんのうんちはもう少し固く
べたべたとしている事が多いので、
なかなかお尻から落ちてくれません。

その場合はお手製シャワートイレの水を、
お尻拭きに含ませ、お尻拭きをベチャベチャの状態にして
拭いてあげてみてください。

お尻拭きそのままで拭くよりも
お尻へのダメージが少なく済みます。

 

まとめ

オムツかぶれは、生まれてきた赤ちゃんの初めてのトラブルに
なる事が多いものです。

それ故に、特に初めてのお子さんの場合、
お母さんもどうしたらいいか困ってしまう事も多いと思います。

小児科を受診しても赤ちゃんに処方する薬は弱いお薬ですから
塗ればすぐにかぶれが治るということはほとんどありません。

低月齢の赤ちゃん程なりやすいオムツかぶれは、
まだ全く身動きが取れない赤ちゃんにとっては非常に苦痛だと思います。

しかし、今回お話したお尻の拭き方を実践すると同時に、
赤ちゃんの肌に合ったオムツを選ぶこと、
オムツは頻繁に変えてあげる事
を心掛ければ、
かなりの確率でオムツかぶれは防げると思いますので、
ぜひやってみてあげてください。

 

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