子供の箸トレーニングいつからする?【練習方法・おすすめおもちゃなど】

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日本に生まれたからには、正しいお箸の作法を
きちんと身につけてあげたいですよね。

箸

まずは正しい持ち方から…
でも持ち方を教えるのって、案外難しいですよね。

実際のところ、お箸をきちんと持てない子供が増えています。
早すぎても時間がかかってしまったり、間違えて覚えてしまうことも。

子供にお箸の持ち方を教えるタイミングは?教え方は?
今回調べてみました。

 

子供のお箸トレーニングはいつから始める?

お箸トレーニングを始めるタイミングですが、
まずはスプーンとフォークを上手に持てるようになっていることと、
子供が言葉をしっかりと理解できるようになっていることが重要なポイントです。

矯正箸などに記載されている対象年齢は2歳~というものが多いと思いますが、
言葉をきちんと理解しないうちからトレーニングを始めてしまうと、
時間もかかりますし、変な癖がついてしまうとなおすのが大変です。

 

子供って物事を覚えるのがとても早いでのすが、
癖や間違えて覚えてしまったことを直すのは本当に大変ですよね。

自分がそれで不自由していなければ、なかなか直そうともしてくれません。
それに最近では、幼稚園や保育園でも年中さん、年長さんから
お箸を使い始めるところも多いようです。

3歳~4歳くらいだと、手指の発達もまだ不十分ですし、
言葉の理解能力もまだまだ未熟なので、
お箸の持ち方を教えてもうまく持てなかったり、
おかしな癖がついてしまったりするからだそうです。

 

子供のお箸トレーニングの始め方・練習方法

いきなりお箸を持たせるのではなく、
まずはとんぐなどでものをはさむ遊びから始めると良いと思います(*^^*)


竹とんぐなどいいですよ(*^^*)

はじめからお箸を使って食べ物を食べる練習をしてしまうと、
うまく使えずに、子供もイライラしてしまいますし、
テーブルや床も汚れるのでママにとっても子供にとっても
ストレスになってしまうかもしれません。
その結果お箸で食べることを嫌がってしまうことも…

まずは遊び感覚で始めるのが良いと思います。
とんぐを使って、お皿からお皿へものをつまんで移す練習をします。

初めはつまみやすいものからはじめて出来るようになったら、
つまみにくいものへと難度をあげていきます。

 

出来るようになったらエジソン箸などの矯正箸を使って
同じように練習します。


(矯正箸を使うことで指を添える位置を覚えられるので、
いざお箸を持たせてみると、案外スッと持つことが出来ました。)

 

矯正箸を使って出来るようになったら、
いよいよお箸に持ちかえて同じ練習をします。

始めはお箸がばらけてしまい使いづらいと思います。
そこでわたしが使ってみたのがシリコン製の箸ホルダーです。

お箸を差し込むことととんぐのような状態になるので、
お箸がバラけることもなく、手指の力の弱い子供に
練習させるのにとても便利ですよ。

しかもこのホルダー、どんな箸にも装着できるし、
持ち運びもできるので本当に便利!

練習用の道具も箸ホルダーも全て100円ショップで揃いますので、
あまりお金をかけずに始められます。

 

遊びながらお箸トレーニング

我が家ではマナー豆 匠というおもちゃが
活躍しています。

箱
中身

豆には丸形、おにぎり形、まめ型があり、
お箸でつまむ練習に最適です。

特に丸形は大人でもつかみづらいので
ついつい大人の方が熱中することも…

つかむ

 

うちの娘はつるつるの箸が持ちづらいというので
子供用矯正箸を合わせて購入し、遊んでいます。

マナー豆 匠には黄色と緑の豆が同数あり、
どっちが早く並べられるか競争をすることもできます。

手先を動かすことは脳の発達にも良いと言われていますので
おすすめです。

 

まとめ

小さなこどもに物事を教えるのって本当に一苦労ですよね。

でも子供の将来のためにも、お箸を正しく持って上手に使えると
カッコいいんだよ!ということをきちんと教えてあげたいですよね。

大人になって、間違えたお箸の持ち方をしている人を見ると、
なんだか気になってしまいますしね。

子供に何かを教えるときにも共通していえるのは、
子供の体と心の準備が整ってからでないと、
スムーズにいかないということですよね。

スムーズにいかないとママにも子供にも大きな負担がかかってしまい、
子供を叱ってしまったり、子供のやる気を喪失させてしまったりで、
負の連鎖になってしまいます(ToT)

早く使えるようになることよりも、
正しく使えるようになるかが重要だと思います。

 

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