幼稚園の役員 上手な断り方は?【免除申請ができる理由】

Sponsored by Google

働く保護者の多い保育園に比べ、
幼稚園の役員って物凄く大変!って話よく聞きますよね。

幼稚園

話し合いで決まらず、最終的にはくじ引きで決めたけど、
泣き出しちゃうママもいたり…

やらないで済むなら、それに越したことはありませんよね。
幼稚園の役員ってどんなもの?上手に断るにはどうしたら良いのでしょうか?

 

幼稚園の役員のお仕事

これはあくまでも私の娘の幼稚園の役員のお仕事なので、
参考になるかはわかりませんが…

 緊急時の連絡発信
台風や大雪の時の休園等のお知らせや、雨天時の遠足の連絡など。
また、連絡網がクラス全体に回ったかどうかの確認。

 イベントのとりまとめ運動会の役割分担
 父母のランチ会や飲み会の幹事
懇談会や保護者会などの後にランチをするそうです。
 バザーの主催、手伝い
 卒園記念品や卒園アルバムの準備(年長)

他にも細々とした仕事は色々ありますが、
簡単にまとめるとこんな感じです。

 

免除申請ができる理由

役員決めの手順というと、
基本的にどこの幼稚園でも同じだと思うのですが
まずは立候補制です。

そして立候補者がいなかった場合、
話し合いとなり最終的にはくじ引きとなるのが一般的ですよね。

箱

でも立候補や話し合いで決まるということは
ほぼないと思っても良いかも知れませんね(^_^;)

 

全ての幼稚園がそうだというわけではないと思うのですが、
下に小さな子がいるときには幼稚園の配慮で免除されることが多いようですね。

なので、役員決めの総会などに
赤ちゃんをだっこしてくるママも結構多いですよ。

妊婦

赤ちゃんいるので大変です!出来ません!
を全面的にアピールしてましたw
実際に大変ですし、役員のお仕事をするのは難しいですよね。

それから妊娠中のママ
免除されることが多いようですね。

あとは母子家庭のご家庭です。
お一人で子育てをしている場合は、お仕事もされていますでしょうし、
難しいですものね。

上記の理由であれば申し出て良いと思います。
理由によっては、嫌な顔をされてしまうこともあるので注意ですね(^_^;)

この役員の免除申請によるトラブルって結構多いんですよね。
3年間通うところですし、子供の交遊関係にも影響してくることもあるので、
気をつけたいものですよね。

 

2人目免除は難しい?

1人目の時は、未就園児がいるからと免除されていた役員も、
2人目になってくると免れることは難しいですよね。

介護やフルタイムのお仕事をしている場合は免除の対象になるようですが、
立候補者が居なければ、免除申請をした人と
1人目に役員をやっている人を除いた中からの抽選になる場合が多いので、
当選確率がぐっとアップします。

こうなるとあとはくじ運に任せるしかありませんよね…
年少さんで役員を免れたとしても、
その後、年中年長と当選確率が上がっていきますよね。

 

こうなってくると、2人目の時は
年少のうちに役員をやっておくのが無難かもしれませんよね。

年少だと、役員のお仕事も比較的楽で、
楽しかったというとママも多いです。

逆に年長さんで役員になってしまったママに聞くと、
本当に大変だったといいます。

また役員を免れるためではありませんが、
1人目は幼稚園、2人目は保育園に入れるママも多いみたいですよ。
確かにこのケースではやらずに済む可能性も高いですよね(^_^;)

 

まとめ

役員をやりたいと、いうママはあまりいませんよね。
まれに立候補する方もいますが、
大半が1人目の時に役員を免除された方です。

また、最近ではお仕事をしているママが参加しやすいよう、
平日の集まりを減らしたり、役員のお仕事を係の仕事として設定をし、
負担を軽減するよう、体制を見直す幼稚園も増えているようですよ。

 

■応援頂けると励みになります!↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

Sponsored by Google

コメントを残す