子供が一人遊び出来るようになる工夫とは?

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子供の一人遊びって、親からの自立と関係しているそうです。

一人遊び

それに一人で遊ぶことを覚えてくれないと
ママもお家のことが片付きませんよね。

それにしても一人遊びって意識してさせるものなのでしょうか?
それとも成長の過程?

子供が一人遊びが出来るようになるなるには
どうすれば良いのでしょうか?

 

子供の一人遊びはいつから?

実は子供の一人遊びって生後2~3ヶ月頃から
始まっているんですよね。

メリーやおもちゃなど目で追ってみたり、
手や指を動かしてみたり、「あー、うー」と独り言を言ったり…

メリー

あれも一人遊びの練習をしているんです。

そして、1歳ごろになると、おもちゃなどを使って
上手に遊べるようになり、2才を過ぎた頃になると
お友達にも興味を持ち始めるようです。

そして3歳頃にはお友達とも上手に遊べるようになります。

一人遊びの練習を始める3ヶ月頃から2歳くらいまでの関わり方で
一人遊びができるかが決まってくるんですよね。

 

子供にかまいすぎていませんか?

子供って脳みそが柔らかいから、
何でもおもちゃにしちゃいますよね。

例えばペットボトルとフタを子供が一生懸命閉めようとしていたとき
「やってあげるね」とやってあげたら、突然泣き出した!
似たようなこと経験されたことありませんか?

この時、何故子供が泣いたのかというと、
遊びを邪魔されたからなんですよね。

子供にとってはフタを閉めるのも
遊びになってしまうんですよね。
もしかしたら、フタを閉めたかった訳じゃないかもしれませんし…

つまりこの先回りする行動が
子供が一人遊びできなくなってしまう原因のひとつなんです。

子供が「やって~」とか「手伝って」というまでは、
危険がない限りは見守ってあげなくてはならないんですよね。

 

子供って想像力が豊かだし、ものすごく吸収力があるから、
なるべく一人でやらせてあげた方がいいんですよね。

絵なんかもそうなのですが、
自由に書かせてあげるのが一番です。

自由な絵

うちの娘は私が教えたミッキーと虹ばかり
書いている時期がありました。

「○○描いて」と言われるまでは、
ぐちゃぐちゃっと適当に描くくらいで良かったんですよね。

そのぐちゃぐちゃが何かに見えてきて、
目を描いてみたり口を描いたりして
自分の力で完成させてあげるようにしてあげたらよかったんです。

完成形を教えてあげるのではなく、
試行錯誤して、少しずつ完成させることが出来るように、
見守ってあげるのが大切なんですよね。

そして声をかけられたら手伝ってあげればいいんです。
それまで放っておいたとしても、出来上がった時に
思い切りほめてあげればいいんです。

 

一人遊びと子供の発達

子供が遊びに夢中になっている時にかまいすぎてしまうと、
子供の発達の妨げになってしまいます。

自分でやろうという気持ちが育たなくなってしまい、
何でも親に頼ることを覚えてしまいます。

その結果、親からの自立が遅れてしまうことに
なってしまうことになるのです。

また、かまいすぎてしまったことで、
子供が自分なりに考えた遊びを邪魔してしまうわけですから、
子供の想像力を育む妨げにもなってしまうのです。
おもちゃの遊び方は一通りではないですよね。

 

それにおもちゃじゃないものでも
子供にとっては遊び道具になるのです。

例えばテレビのリモコンだって指の発達を促すおもちゃになりますし、
食事だって子供にとっては遊びになっていたりするんですよね。

それくらい子供の想像力って豊かなんですよね(*^^*)

そんな遊び方があったのか!と驚かされることもしばしば…
そういう遊びを通して脳も体も発達していくんですよね。

 

まとめ

一緒に遊ぶというスキンシップももちろん大切です。
でも、一人遊びも同じくらい大切なんですよね。

子供にとって一人遊びは親からの自立の第一歩であり、
想像力を育む大事なものなのですよね。

それに子供が一人遊びをしてくれるようになれば、
家事もはかどり、ママのストレスも減るのではないでしょうか?

 

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