赤ちゃんのしゃっくりの止め方とは?

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赤ちゃんって、しょっちゅうしゃっくりをしてますよね。
思い返してみれば、妊娠中もおなかの中で
ヒックヒックと小刻みな胎動を感じることが一日に何度かありました。

赤ちゃん

初めはそれがとても心配で先生に質問したこともありました。

赤ちゃんは横隔膜が未発達なために、
しゃっくりが出ちゃうんですって(*^-^*)

それでも長い時間しゃっくりが止まらなかったら、
なんだか苦しそうで可哀想ですよね。

でも実際はどうやらわたしたちが思うほどつらくはないらしいですね。
赤ちゃんが成長していく過程だそうです。

それでも何とかしてあげたいと思うのが、親心。
赤ちゃんのしゃっくりの原因と止め方についてのお話です。

 

しゃっくりの原因

しゃっくりの原因は様々ですが、
生後1歳未満の赤ちゃんの横隔膜は発達途中なので、
ちょっとした刺激でしゃっくりが出てしまうんです。

たとえば、おむつが濡れて体が冷えてしまった時にも
しゃっくりが出たりします。

赤ちゃんって、体温の変化にとても敏感ですよね。
娘がしゃっくりをすると、わたしの母が
「あら、おしりが濡れてるのかしら」と言っていたのを思い出します。

そしておむつをとってみると、本当におしっこしている!
さすが先輩ママだと思いましたw

それから、ミルクと一緒に空気を飲んでしまった時にも
出たりしますよね。
赤ちゃんってげっぷがうまくできないから。。。

新生児期は本当にちょっとしたことでも反応して、
頻繁にしゃっくりをしますよね。

 

しゃっくりが出たときの対処法

大人なら、驚かすとか、コップ一杯のお水を一気飲みするとか、
対処法はたくさんありますが、
赤ちゃんに限っては出来ないことばかりですよね。

驚かすなんてもっての外ですし(^^;)

 

赤ちゃんがしゃっくりをしだしたら、
まずはおむつの確認をしてみてください。

おむつ

おむつを替えてあげて、
体を温めてあげるとおさまったりします。

 

それから縦抱きにしてやさしく背中をたたいてあげたり
さすってあげる
のも効果があります。

数分もすれば赤ちゃんもスヤスヤ眠ってくれるでしょうし、
その時にはきっとしゃっくりも止まっています。

やっぱり抱っこが安心するんですね。
一番のお薬なんで(*^^*)

 

うつぶせに寝かせてあげるのも良いですが、
低月齢の赤ちゃんは、うつぶせ寝にするときは
必ず近くで見ててあげてくださいね(*^^*)

まだ思うように動けない低月齢の赤ちゃんは
うつぶせ寝で窒息してしまう恐れがあるらしいですね。

 

母乳の方はおっぱいを吸わせてあげるとすぐに止まると思います。
私自身母乳育児だったのですが、おっぱいだと一発でした(*^-^*)

哺乳瓶を少しおこし気味にして、空気が入らないようにしながら、
白湯やミルクをあげるのも効果ありです。

 

まとめ

止めてあげたい!と思ってしまうのが当たり前ですが、
しゃっくりは赤ちゃんが成長していく過程で必ず減ってきます!

わたしにも娘が2人いますが、
おなかにいるころからよくしゃっくりをしていました。

胎児のころからよくしゃっくりをする子は
生まれてからもする子が多いみたいですよ。

うちの娘たちも生まれてからも一日に3-4回は
しゃっくりをしていましたが、
生後3か月を過ぎるころまでには、しゃっくりをしなくなっていました。

生まれたての赤ちゃんって、とても小さくて
しゃっくりやくしゃみ一つでもとても心配になってしまいますよね。
初めての育児ならなおさらだと思います。

わたしも一人目の子を妊娠中は、
かなりの検索魔になってしまいました。

もちろんしゃっくりのことも調べましたよw
おなかにいるころから不安で不安で仕方ありませんでした。

でも、二人の子供を育ててきて、言えることは
赤ちゃんは成長とともに強くなっているので、
不安も少しずつ消えていきます!
わたしの体験がすこしでもお役に立てればいいな~と思います。

 

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