子供の一人寝いつから?何歳ごろが適切?

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幼稚園、保育園にかようようになると、
「一人で寝る!」と、自立心が芽生える子も多いようですよね。

睡眠

パパママとしてはちょっぴり寂しい気持ちになります。
でも、子供の自立のためにもいつかは一人で眠れるよう、
練習をしてあげなければなりませんよね…

では、子供の一人寝は何歳ごろから始めたらうまくいくのでしょうか?

 

一人寝をさせる時期

欧米では、新生児のうちからベッドを別々にし、
夜の授乳がなくなる頃には別室に寝かせるというように、
1才頃までに一人寝をさせることが多いみたいですよね。

それに比べて、日本の子供の一人寝を始める時期は
3才~6才と少し遅いように感じますよね。

でも、文化や習慣の違いもありますし、
一人寝の時期に限りはありません。

 

ただ、一人寝をさせる時期が遅ければ遅いほど
難しくなってしまうのが事実です。

何故なら、大人と一緒に寝る時間が長いほど、
一人で寝ることに対しての抵抗も
恐怖心も大きくなってしまうからです。

それに3歳を過ぎてくると、
暗いのを怖がる子も増えてきますよね。

そうなると早すぎず、遅すぎずというところで
2~3歳くらいから少しずつ始めていくのがよいかと思います。

 

一人寝をさせるには?

まずは、自分のお部屋に慣れさせることから始めます。

はじめのうちは、ねんねのお友達として、
お人形を用意してあげたり、枕元でお話をするなどして
リラックスさせてあげてくださいね(*^^*)

ぬいぐるみ

そして一人で寝るようにしっかりとお話をして、
お休みの挨拶をした後、電気を消して部屋を出る訳ですが、
はじめの頃はぐずったり部屋を抜け出してきたり、
そう簡単にはいきません。

 

泣いている姿を見てしまうと、親の方が辛くなってしまいますが、
ここはグッと我慢、一人で寝るようにとベッドに戻さなくてはいけません。
子供がグズったときの対応が一番のポイントとなるのです。

1度でも断念してしまうと、また同じことを繰り返します。
泣けば一緒に寝てくれると思ってしまうのです。

それからどんなことでも同じなのですが
大事なのはしっかり納得させること
きちんと話してベッドに戻してあげてくださいね。

 

眠りやすい環境づくり

子供が眠る前の儀式として本を読んであげる親御さんも
少なくないと思うのですが、必ず1冊とか
ここまでという風にルールを決めることが大切ですよね。

「ここまで読んだら寝ようねー」と、
「食べたら歯を磨く」のように、
癖付けてあげるとよいと思います。

 

それから、本を読んであげるときに
一緒にベッドに入ってしまうのはNGです。

子供が楽しくなってしまって興奮状態になってしまったり、
親の方が先に眠ってしまうという失敗もあります。
(私もよくやってしまいました)

 

それからプロジェクターライトなど、
光や音が出るものも使わない方が良いです。

小さい子の寝かしつけに、という謳い文句で売られていますよね。
でも、あまり効果はありませんでした(^_^;)

15分とか30分とかタイマー設定ができるのですが、
途中で寝てしまうということはありませんでした。

終わるまで絶対に寝てくれません。
それどころか、興奮状態になってしまうこともありました。
確かに恐怖心は消してくれるとは思いますが…

暗い部屋への恐怖心を消すため、ということなら
畜光タイプのシールなどを天井に貼ってあげるとよいと思います。

あと真っ暗が怖いと言うのであれば、
豆電球だけつけておいてあげればよいと思います。

 

まとめ

一人寝がうまくいかない原因は、どちらかといえば、
親の方にあるように思います。

泣き顔を見てしまうとついつい声をかけてしまったり、
添い寝してしまったり…

でも、ここは心を鬼にして見守ることです!
一人寝は親の我慢で案外簡単にいくものなのです。

 

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