子供の指にとげが刺さって抜けない場合の対処法【はちみつは有効?】

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子供は道端に落ちている草花を触ったり、
落ちている木の枝を拾ったり、
木登りしたり、色々なものに沢山触れますよね。

樹木

それはとても良い事なのですが、
素手で触っていると棘が刺さってしまう事があります。

すごく小さな棘なのに、結構痛いですよね。

当然、子供は自分で棘を抜くことなんてできませんから、
親が抜いてあげなくてはならないのですが、
それがなかなか難しいんです。

取ろうとするとどんどん深く刺さってしまい
余計に抜けなくなってしまうなんていう事もあります。

そうなるともう最悪です。

今回は子供の指にとげが刺さってしまった時に、
どうしたら抜けやすいのか、どうしても抜けない時はどうしたらいいのか
まとめてみました。

 

子供の指にささった棘を抜けやすくする対処法

まず、子供の指にとげが刺さった場合、
棘の先端が皮膚から飛び出しているかどうかを確認しましょう。

棘が完全に刺さって埋もれてしまっている状態であれば、
毛抜きやピンセットで抜くのはもう困難です。

それを無理に毛抜きでやろうとすると、余計に棘を奥に
押しやってしまう事があるので注意してください。

筆者は親にそれをやられ、全く取れなくなったため
結局病院に行って抜いてもらう羽目になった経験があります。

 

棘の先端が埋もれてしまっている場合、
ピンセットで取ろうと思ったら、
まず棘の先端を出してやらないといけませんよね。

それにはいくつか効果があると言われている方法がありますので
改めてご紹介しましょう。
*過去の記事も参考下さい。
【参考】子供の指にとげが刺さって抜けない!【病院は何科?】

 

 硬貨を使う方法

5円玉

5円玉等穴の開いた硬貨の穴の部分を棘が刺さってる所に当てます。

その状態で、硬貨を指にグッと押し付けると穴の部分の指の肉が押され、
棘の先端が顔を出してくれる事があります。

先端が顔を出してくれたら毛抜きなどで抜いてあげましょう。

これは筆者もやったことがありますが、
子供の小さい指では非常にやりにくかったです。
また、あまり奥に入ってしまった棘には無理だと思います。

 

 はちみつを塗る方法

はちみつ

これは簡単で、患部にはちみつを塗るだけです。

はちみつを塗って数時間放置しておくと、
不思議な事にとげが自分から出てきてくれるのだそうです。

これは筆者が知る棘ぬきの方法の中で、
効果があったという人が一番多いものです。

 

但し、お子さんに使う時は注意が必要です。
それはアレルギーです。

傷口に塗るわけですから、当然体内に
はちみつが入ることになりますよね。

はちみつにアレルギーのあるお子さんであれば
当然アレルギー反応を起こしてしまう可能性が高いです。

アレルギーを疑われるお子さんや、
まだはちみつを口にしたことがなく、
アレルギーの有無がはっきりしないお子さんにはやらない方が良いでしょう。

そのほかにも、はちみつと同じ方法で
梅干しというのもよく聞きますね。

 

 指をふやかす

桶

我が家では熱めのお湯をあった桶にしばらく棘の刺さった手を入れ、
指がふやけたところで棘を抜くという方法をやっていました。

面倒であれば、お風呂上がりに棘を抜いても抜けやすいそうです。

 

どうしても棘が抜けない場合

あれこれ試してみても、どうしても棘が抜けないとう場合もあるでしょう。

無理に抜こうとしても、余計に痛い思いをさせてしまう事もあるので、
何をやっても棘の先端が出てこないようであれば
あきらめることも肝心です。

 

あきらめるといっても、そのまま放置してはいけません。

棘が入ったまま放置して、
棘が刺さった部分の皮膚が再生してしまったら、
本当に取るのが大変になってしまいます。

私も経験がありますが、どうしても棘が抜けない場合は、
病院で抜いてもらえます。

皮膚科、かかりつけの小児科が確実だと思います。

たかが棘と放置せずに、
抜けなければ病院で抜いてもらってあげてください。

 

まとめ

どんなに小さな棘であっても、お子さんにとって
棘が刺さっている状況は苦痛です。

一刻も早く抜いてあげたいですが、
焦って無理にピンセットや毛抜きで抜こうとすると逆効果になることもあります。

まず落ち着いて、棘の先端が出ていて
自宅でも抜けそうな状態なのか否か見極めてあげましょう。
無理と判断したら早めに病院に連れて行ってあげてくださいね。

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