母乳の出の量を調節する方法【出すぎたり、少なすぎたりを解決】

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最近はミルクも非常に研究されていて、
栄養面では母乳に決して劣らないと思います。

ミルク

しかし、免疫などの観点から言うと、
やはり母乳が赤ちゃんにとっては一番の栄養と言われているのも事実です。

ですからできるだけ母乳で育てたいと
思っているお母さんが多いと思います。

おっぱいは、最初こそなかなかでなかったり、
ひどく張ったりなど苦労しますが、
リズムに乗ってくるとだいたい丁度良い量の母乳を
作ってくれるようになってくるものです。

しかし、赤ちゃんの哺乳の間隔が定まらなかったり、
一時母乳をあげられなかったりなどした場合
母乳の量が多すぎたり少なすぎたりという状態に陥ってしまう事があります。

私は完全に、母乳が出すぎのタイプでした。

出るんだから良いじゃないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
それはそれで結構大変なんです。

夜中に授乳感覚が空くと
もうおっぱいが痛くてたまりません。

お風呂に入っただけでジャージャーと勝手におっぱいが出てしまったり、
母乳パットをつけ忘れて寝たら夜中にパジャマまでベシャベシャです…

一人目の時は卒乳するまでずっとそんな調子でした。

二人目の時も最初そのような感じだったのですが、
産院で助産師さんから教えていただいた方法で
おっぱいの出を抑えることに成功したのです。

私とは逆に、おっぱいの量が少ないという場合も
量を増やすことは当然できます。

おっぱいは非常に賢いものなので、
ちょっと工夫することで量を調節することができるのです。

 

母乳の量が少ない場合の対処法

まず、より深刻な母乳の量が少ないケースの対処法を見てみましょう。

母乳の量が少ない場合、そのままにしておくと
全く母乳が出なくなってしまう事もあるので、
早めに対処してあげる必要があります。

母乳というのは、
基本的には出せば出すほど作られるようになります。

ですから母乳の量が少ない場合は、赤ちゃんがおっぱいを飲んだ後に
少し搾乳してみてください。

 

母乳の量が少なくてお困りなのですから、
赤ちゃんが飲んだ後ならもう殆ど出ないかもしれませんね。

それでも良いのでともかく絞ります。

赤ちゃんが飲んだ後ではどうしても出ないのなら、
授乳と授乳の間に少し絞るようにしてみてください。

あまり絞りすぎると、今度は出すぎて困ったり、
いざ授乳の時間にすっからかんになってしまうのは困るので
絞るのはあくまで少しで良いと思います。

様子を見て、両方のおっぱいから合わせて20ml
多くても50mlくらいで良いでしょう。

 

あとはおっぱいを温めるのも効果的です。

但し、母乳の出が悪い場合、
ストレスなどが原因の事もあります。

その場合は上記の方法だけでは
なかなかうまく出るようにならない事もあるので
ご家族に協力を依頼して少しリフレッシュするなど、
育児の疲れを少し取るようにしてみてください。

 

母乳の量が多すぎる場合の対処法

母乳が出すぎてしまう、作られすぎてしまう場合、
おっぱいが張りすぎて辛いため、絞ってしまうという方も多いと思います。

しかし、絞るとおっぱいはもっと母乳が必要だと勘違いして
さらに母乳を作ることになりますから逆効果です。

詰まっては困りますから、あまりにひどい場合は
少し絞らなくてはなりませんが、
絞るのは本当に少しにしましょう。

まずはおっぱいを冷やして様子を見て、
どうしても無理なら少しだけ絞るという感じにしてください。

 

これはあくまで応急処置なので、
母乳の量を減らすには別の対策を講じなければなりません。

私が産院で教わった方法は
きついブラジャーをするという事です。

正直半信半疑でしたがきついブラジャーをし始めて
2-3日でばっちり母乳の量が減りました。

母乳の量が減ってきたな、張りが辛くなくなってきたなと感じたら
元の丁度良いブラジャーに戻しても大丈夫です。

 

あとは、完母にこだわっていないのであれば、
少しの間、混合にするのも手です。

いつも飲ませているより少し早く母乳を与えるのを止め、
少しだけミルクを足してあげるのです。

飲まれる量が少なくなると
おっぱいは作る母乳の量を減らしてくれるはずです。
1週間もすれば母乳の量が少し減ってくるはずです。

 

まとめ

母乳の量が少ないと、
そのまま母乳自体止まってしまう事もあります。

逆に多すぎると乳腺が詰まって
乳腺炎などのトラブルを起こしてしまう事もあります。

赤ちゃんにとって一番の栄養と言われる母乳、
出来るだけしっかりあげられるように
丁度良い母乳の量をキープできるよう工夫してみてください。

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