2歳児のギャン泣き 放置していいものなのか

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魔の2歳児なんていう言葉をよく聞きますよね。

この年齢の子は自我が芽生え始め、
何かあるごとに泣いたり言うことを聞かなくなる時期ですよね。

泣き

このイヤイヤ期も成長の証だとはわかっていても、
毎日のように続くグズリ、ギャン泣き、
さすがにイライラしてしまいますよね…

このギャン泣き、対処法はあるものでしょうか?
そして放置してもよいものでしょうか?

 

2歳児のギャン泣き、放置してもいい?

2歳児のギャン泣きは一度泣きはじめたら
ちょっとやそっとのことでは泣き止んではくれません。

泣き2

これはもうしばらく泣かせてあげましょう!
きっと泣きたいんですw

そのうちに泣き疲れて泣き声が弱くなってきたら
「こっちおいで~」と優しく声をかけてあげれば駆け寄って来ます。

そしたらとにかくぎゅっとしてあげましょう。
それだけで子供の気持ちは落ち着くはずです。
勝手に泣き止んで遊んでることも結構ありますけどねw

 

でもこれを外でやられるとたまったものじゃありません。
放っておくと言っても周りの視線が突き刺さって痛い。

虐待でもされたかのように泣きわめく子供。
「かわいそう」なんていう声が聞こえてくることも。
こっちが泣きたくなってしまいますよね…
私にも経験があります。

 

こんなときは何もせずにいると周りからの視線が痛いので、
とりあえず抱っこ

抱っこ

そして「眠いのかな~?」と、
泣き止むまでやり過ごすようにしていました。

本当は相当イライラしていましたが、
冷静に対応することで「大変ね~」と声をかけてくれる人もいます。

そんな風に声をかけてもらえると
不思議と気持ちが落ち着くものです。

なので、周りに味方してもらえるような対応をすると、
自分もイライラせずにやり過ごすことができるようになりました。

 

2歳児 イヤイヤ期の乗りきり方

何を言っても「やだ」「ダメ」「自分でやる!」
朝の忙しい時間や、お出掛け前に限って、グズリ出すんですよね。

ぐずり

【参考】子供のイヤイヤとしつけ方 イヤイヤとの上手な付き合い方は?

わざとか?!っていうくらい
最悪なタイミングでグズリはじめます。
思わず怒りたくなってしまいますよね…

 

でもそんな時はママと子供の忍耐勝負
怒ってしまえばたちまち泣きだし、
手がつけられない状態になってしまいます。

なので、子供がその気になるまで
時間をかけて連れ出すのが一番なんですですね。

気持ちよく出掛ければ、お出掛け中に
訳もなくぐずったりすることも少なくなります。

約束などの予定があるときには
時間に余裕をもって準備をしてくださいね。
早く目的地に着いても、お外なら楽しく時間を潰せると思います。

 

それから、予定のない日は1日の予定をたてずに過ごすのが、
ママがイライラしないコツです。

先輩ママに聞くと、みんな口を揃えていうのが
「子育てのコツは上手く手を抜くこと」とのこと。
私もそのとおりだと思います。

何でも完璧にやろうと思うと、
精神的にも体力的にもまいってしまいます。

イライラしないためにもほどよく手を抜いてみると、
このイヤイヤ期を上手く乗りきれると思います。

 

なるべく泣かせないためには?

この年齢の子供が泣く理由って
大体、上手くいかない時なんですよね。

さらに厄介なことに何でも自分でやりたがります。
なので、身の回りに出来ないものを減らしてあげればいいんです。

靴もスリッポンなどの一人で履けるものを用意し、
おもちゃも出来なくて癇癪を起こすようなものは、
一時隠してしまいます。

そうすることで子供のご機嫌を損ねる要素
を減らすことができます。

 

まとめ

放置する…
聞くとなんだか悪いことのように聞こえてしまいますよね。

でも、時には泣きたいだけ泣かせてあげることも
必要なことだと思います。

どうにも出来ないこともあると言うことを教えるのも大切です。
そういう時は放置するのではなく、
見守ってあげれば良いんですよね。

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