離乳食 後期の頃のふさわしいメニューとは?【食べていいものだめなもの】

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毎日の離乳食づくり、大変ですよね。

離乳食

月齢によって食べられるものも違い
「これはもう食べさせて良いんだっけ??」
悩んでは育児本で確認…

正直面倒です。

でも間違えてまだ食べさせてはいけないものを
食べさせてしまっては大変ですから
しっかり確認するしかありませんよね。

離乳食も後期になると食べられるものが多くなります。

そしてお母さんも離乳食づくりに慣れてきた頃ですから、
油断しがちではないでしょうか?

後期ともなれば、大変な離乳食期もあともう少しです。

無事に離乳食を終えられるお手伝いができるよう、
離乳食後期のメニューについてまとめてみました。

 

後期の離乳食づくりで気を付けたい点

この時期になると、離乳食も終わりに近づきます。
ですから、食べられるものと食べられないものだけでなく、
噛む練習についても考えなくてはいけません。

噛む

後期の離乳食は、少し噛んでからでないと
呑み込めないようなものをプラスしましょう。

 

但し硬すぎると当然噛めません。
「歯茎でつぶせる程度の硬さ」と言われています。

しかし、この歯茎でつぶせる程度というのが難しいですよね…
何しろ大人は歯茎で食べ物を噛みません。

ですから、スプーンなどで押しつぶしてみて下さい。
さほど力を入れなくてもつぶれるくらいの固さであれば問題ないでしょう。

 

また、自分で食べる練習も始まるころですよね。

最初からスプーンやフォークで
上手に食べられるお子さんは居ないでしょうから、
まずは手づかみで食べやすいようなものを作ってみてあげてください。

例えば茹でた人参をスティック状にしたりすることで
自分でもって食べられるようにしてあげます。

 

そうなってくると、お子さんによっては
何でも自分で食べようとします。

全てお子さんにやらせると
食卓が大変な事になってしまいますよね。

そういう場合は手で持てるような食べ物(おにぎりや野菜スティック等)
を持たせておいて、それを食べている合間に、
お母さんがスープなどこぼしやすいものを口へ運んであげると
良いかもしれません。

スープ

私の場合、スープ等こぼれやすいものは、
最初から私が持っているようにしました。

 

離乳食後期 食べて良いものとだめなもの

 食べて良いもの

離乳食初期、中期で食べらるものに関しては
当然、引き続き後期からも食べさせて構いません。

中期までは食べてはダメ、もしくは注意が必要とされていた食品で
後期からはOKになるものには以下のようなものがあります。

青魚(サンマなど)・梅干し(少量にすること)きのこ類・牛肉・
すりごま・やまいも(要加熱)・ハム(塩分や添加物の少ないもの)
ホタテ(貝柱のみ)

 

 食べてはだめなもの

離乳食後期の時点ではまだ食べてはいけないものには
以下のようなものがあります。

はちみつ・ピーナッツ・生クリーム・魚卵系(たらこ等)・お刺身
しょうが・ゼラチン・ソーセージ・甲殻類(エビやかになど)
ごぼう・こんにゃく

 

私がよく作った離乳食後期のメニュー例

上記の事に注意しながら、私がよく作っていた
離乳食後期のメニューを3パターンほどご紹介したいと思います。

 

 パターン1

人参入りパンケーキ
じゃがいもと玉ねぎのコンソメスープ
リンゴヨーグルト

 パターン2

小松菜と納豆のおやき
ホウレンソウの白和え
豆腐のお味噌汁

 パターン3

肉団子入りクリームパスタ
野菜スティック

 

このような感じです。
パンケーキやおやきのような手づかみで食べやすいものは鉄板でした。

それから、品目も大体3品目くらいは作るようにしていましたが、面倒なときはパスタやうどん等麺ものにして、
具材に野菜の種類を大目に入れるなどしていました。

 

まとめ

後期になれば、面倒な離乳食もあと少しで終わります。
それでもアレルギーの事など考えるとまだまだ気は抜けません。

後期になると、自分で食べる意欲を育てたり
よく噛むことも覚えなくてはなりませんので、
工夫してあげてください。

食卓が散らかって食べるどころではなくなったり
お母さんのストレスにならないように
メニューや食べさせ方を工夫してみましょう。

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