赤ちゃんのげっぷが出ない…出させるコツとは?

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赤ちゃんにげっぷをさせる
簡単なようで結構難しいものですよね。

げっぷ

出産後、子育てを始めて、
げっぷで最初に子育ての苦労を味わったという方も
多いのではないでしょうか?

私も上の子供の時、かなり苦労しました。

縦に抱っこし、トントントントン…
トントントントン…
やってもやっても出ない…

そのうち疲れてきてしまいます。

「今回は出ないのかな」
と寝かせると、苦しそうにしてゲロ…

また、お腹に空気が入るので、
苦しそうにおならを連発…

うーんうーんとうなってはおならをする娘、
とても可哀想でした。

なんとかしてあげたい、げっぷを出させてあげたい!
でもどうしてもうまく行かず、
げっぷが出るのは授乳3回に1回くらい。

げっぷをさせるのがうまく行かないために
授乳の時間を恐怖に感じるほどでした。

どうしたらげっぷを出せるのか、
子育て経験済みの友人やインターネット、
小児科の先生、色々な方に聞き、色々な方法を試してみました。

幸い、そのうちの一つの方法でうちの娘は
うまくげっぷを出せるようになりました。

げっぷの基本姿勢(?)は縦抱っこで、赤ちゃんの胸のあたりを
お母さんの肩に乗せてとんとん叩きます。

しかし、胃の形や向きなどは赤ちゃんにより多少違いがあり、
その子によってげっぷの出やすい体勢は違うそうです。

ですから、自分の赤ちゃんはどの方法でげっぷが出やすいかわかりませんので
出来るだけ色々なげっぷの出し方を知っておくと良いですね。

今回は私が知っている限りのげっぷの出し方
ご紹介したいと思います。

 

私が試したげっぷの出させ方

とんとん

 叩くのではなくさする

げっぷの基本姿勢の状態で、背中をトントン叩くのではなく、
下から上に向かってさすります。

 

 角度を変える

げっぷの基本姿勢の状態で、
お母さんが少しずつ体を前や後ろ、横に傾け
赤ちゃんの角度を変えながらトントンしたり下からさすります。

自分の赤ちゃんのげっぷの出やすい角度が分かれば
次回からげっぷを出させるのが早くなっていくはずです。

 

 腹ばい遊びをさせる

少し経ってもげっぷが出ないのであれば、
2-3分腹ばい遊びをさせてみましょう。

腹ばいにした瞬間にげっぷが出る事も結構あります。

但し、生まれたての新生児はまだ腹ばいは厳しいと思いますので
止めておいた方が良いのと、必ず親がそばにいるようにしてください。

 

 一度寝かせる

数分頑張ってもげっぷが出なければ、
一度赤ちゃんを寝かせてみてください。

1-2分待って、ゆっくりと赤ちゃんの状態を起こしていきます。
すると起こしている最中で「ゲフ」っと出してくれる事が結構あります。

 

 腕の上でげっぷをさせる

右利きの場合、赤ちゃんが左を向いた形の
横向きに膝の上に座らせるような体制を取らせます。

自分の体から離れた方の赤ちゃんのわきの下(赤ちゃんの右の脇の下)に
自分の左手の親指と人差し指の間を入れるようにします。

自分の左手の手首あたりで
赤ちゃんの胸を軽く圧迫するような体勢になるはずです。

その体勢で右手で赤ちゃんの背中を下から上に撫でます。

左利きの方の場合、赤ちゃんの向きを逆にした方が
やりやすいと思います。

私の上の子供はこの方法で
毎回すぐにげっぷが出来るようになりました。

 

どうしてもげっぷが出ない時は

どんな方法を試しても、
どうしてもげっぷが出ない時もあると思います。

大体げっぷは5分くらい頑張れば良いと思いますので、
それ以上出ない時は諦めて赤ちゃんを寝かせてあげてください。

 

万一吐き戻しても気管が詰まらないように
横向きに寝かせる必要があるのはみなさんご存知かと思います。

その時、できれば赤ちゃんの右側を下にして寝かせてあげると
後でげっぷが出やすくなるのだそうです。

横向きをキープするのが難しい場合は、
赤ちゃんの背中に丸めたバスタオルなどを置いておいてあげてください。

 

しばらく寝かせていると、
泣き出すことがあります。

「新生児は泣いたらおっぱい」と指導している病院もあるようなので、
すぐにおっぱいをあげようとしてしまいがちですが、
げっぷをしたくて泣いている場合もあります。

特に、げっぷが出なかったため、寝かせたのであれば
その可能性が高いので、もう一度改めてげっぷをさせてみてください。

今度は意外とすんなり出たりします。

 

まとめ

赤ちゃんはげっぷをしないと苦しそうにうなったり、
ミルクを吐き戻してしまう事があるために、
お母さんも意固地になって無理にでも
げっぷを出させようとしてしまいがちです。

でもその後の吐き戻しなどに注意してあげさえすれば
何も絶対にげっぷを出させなくてはいけないというわけではないという事を
覚えておいてください。

あまりお母さんがげっぷに神経質になりすぎると
赤ちゃんもお母さんもくたびれてしまいます。

今日ご紹介した方法、色々試しても出なければ、
一旦寝かせてあげてくださいね。

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