子供の抱っこで腰痛に!育児中の腰痛改善法は?

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一日中抱っこ抱っこという子供。
育児中ママの疲労は常に極限に…

抱っこ

特に腰や肩には症状が出やすいものです。
子供が大きくなるにつれてどんどん腰に負担がかかり、
腰痛に悩まされているママってすごく多いですよね。

だけど育児にお休みはありません。
育児の合間などにでもできるストレッチや腰痛の改善法などを紹介します。

 

抱っこのしすぎは腰痛のもと?

赤ちゃんが寝ているから起こすのが可哀想!と、
何時間も同じ体勢で抱っこをしていることありませんか?

抱っこ2

実は私がそうだったのですが、
一人目が抱っこしていないと寝てくれない子で、
生後半年くらいまでは一日何時間も同じ体勢で
抱っこをする日々が続いていたんですね。
起こさないようにと、なるべく動かないように…

その結果、酷い腰痛に悩まされることになってしまったんです。
ラジオ体操の上体反らしもできないほどの状態でした。

おまけに立ち上がる時には膝にも激痛がはしり、
本当につらい思いをしました。

 

その後、何日か続けて整体に通い、何とか痛みも和らぎましたが、
あんな思いは二度としたくありません(*_*;

同じ体勢で赤ちゃんを抱いていたことで、
体中が無駄に力んでしまっていたんですね。

そして体中が凝り固まった状態になってしまっていたんです。
整体の先生も驚くほど凝り固まっていたようです…

 

その他の要因として子供が大きくなってくると、
抱き上げる時に腕の力で一気に抱き上げようとしてしまいがちですが
それも腰に大きな負担をかけてしまうんです。

子供を抱き上げる方法として、
腕の力で一気にあげるのではなく、まずは膝を曲げ、低い状態になってから
抱き上げるような感じにすると腰への負担も軽減されます。

出来れば抱っこからおんぶに切り替えるのも良いと思います。

 

腰痛を和らげるストレッチ

ストレッチ

 腰回りのストレッチ

両手を広げて仰向けになり、膝を立てた状態にして左右に膝を倒すストレッチです。
伸ばした手が床から浮かないように意識するのがポイントです。

一日何回でも空いた時間にやるだけでも効果があります。
腰回りの筋肉を柔軟にしてくれるので、
ぎっくり腰などの腰痛の予防にもなります。
また産前産後に悩まされることの多い便秘にも効果があります(*^^*)

 

 猫のポーズ

ヨガの中でも有名なポーズですよね。
四つん這いになり、手と足を腰幅に開きます。

息を吐きながらお腹を引き締めながらながら背中を丸め、
一度息を吸いはきながら元の状態に戻すというものです。

腰痛の他にも腹筋運動にもなるので、
産後すぐから始めたいストレッチです。

そのほかにも空いた時間などに腰を回す、
軽くマッサージするなど、ちょっとしたことでも腰痛を和らげることはできます。

 

腰痛予防のためにできる事

子供を産んでから慢性の腰痛に悩まされていた私ですが、
骨盤矯正ベルトやサポーターなどで腰回りをがっちりガードすることで、
腰への負担が減ったように思います。

サポーターをつけることで姿勢が良くなったこともあり、
就寝時、横になった時に起こる激痛や、
子供を抱いているときの腰のだるさもだいぶ楽になりました。

それから、子供が抱っこをせがんできた時も、
立って抱っこするのではなく、座った状態で抱っこするようにするなど、
腰に負担がかからないようにしています。

こんな本当にちょこっとのことでも大分楽になるものですよ(*^^*)

 

まとめ

どんなに腰が痛くても、可愛いわが子に抱っこをせがまれたら、
嫌だとは言えませんよね(^^;)

きっとほとんどのママが笑顔で(心で泣いて)
抱っこしちゃいますよね。

でも、無理は禁物!
本当につらい時にはパパに協力してもらってくださいね。
また元気になったらたくさん抱っこしてあげればいいのですから(*^^*)

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