赤ちゃんをおんぶ 何時間くらいなら良い?

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なかなか泣き止まない赤ちゃん、
ハイハイやよちよち歩きで動き回り、目が離せない赤ちゃん
ずっと構っていたらお母さんは家事が出来ません。

赤ちゃん

家事どころか、食事すらままならない事もありますよね。
そんな時、おんぶが出来るととても楽です。

なぜならお母さんの両手が空きますから
家事をすることができますし、
動き回って目が離せない赤ちゃんも自分の背中にいてくれれば安心です。

でも、生まれたばかりの赤ちゃんはおんぶが出来ません。

おんぶはいつからしても良いのか?
どれくらいの時間おんぶしていても良いのか?

悩むところだと思います。

おんぶはうまく使えば赤ちゃんもお母さんにも
良い事が多いものです。
正しい知識のもとでうまく活用したいですね。

 

赤ちゃんをおんぶできるのはいつから?

赤ちゃんにとってはお母さんのぬくもりを感じられ、
お母さんにとっては両手が自由に使えて非常に便利なおんぶですが、
当然生まれたばかりの赤ちゃんはおんぶできません。

おんぶ

なぜかというと、首が座っていないからです。

最近は前抱っこタイプの抱っこひもでしたら、
首すわり前の新生児から使えるという商品があるため、
おんぶも最初から出来ると勘違いしている方もいるようです。

前抱っこの抱っこひもでも新生児に使う場合は
特殊なインサートが必要です。

また、前抱っこの場合、万一首がぐらついても
すぐに支えてあげることができますよね。

しかし、おんぶの場合は
赤ちゃんは後ろにいますからそれも出来ません。

ですから首が座っていない赤ちゃんを
おんぶすることはできないのです。

 

逆に言うと、首がしっかりと座れば
おんぶしても良い
という事になります。

首が座るのは赤ちゃんにより多少差がありますが、
大体3-4ヶ月頃からという事になるでしょう。

ここで注意が必要なのは、使用するおんぶ紐
(最近では抱っこもおんぶも出来るものが主流ですね)
によって使用できる月齢が若干違う事です。

構造によって若干早くから使用できるものもありますが
そうでないものもあるのです。

使用する抱っこ紐やおんぶ紐の注意書きや説明事項をよく読み、
使用可能な月齢になってから使うようにしてください。

 

赤ちゃんをおんぶ 何時間までならOK?

とても便利なおんぶですが、
さすがに一日中おんぶというわけにもいきませんよね。

おんぶ2

赤ちゃんも同じ体勢で括り付けられているわけですし、
長い間していても大丈夫なのかも心配だと思います。

 

基本的に、何時間以上おんぶを続けると悪影響がある
という具体的な話はありません。

但し、おんぶ紐の種類によっては連続でおんぶするのは2時間までと
注意書きしている物もあるので、従うようにしましょう。

 

目に見えた悪影響が無くとも、オムツを交換する必要などもありますから
やはり必然的に長くても2-3時間で一旦おんぶを
止める事になるのではないでしょうか?

おんぶが楽とはいえ、お母さんも当然疲れますから、
下ろした時にはお母さんも伸びをするなど体をほぐしましょう。

そして、赤ちゃんも自由に体を動かせる時間も必要ですので、
しばらくは自由にさせてあげてください。

 

おんぶに関しては体にも知育にも良いという専門家の意見が
多数あります。

お母さんも赤ちゃんも疲れないように
あまり長時間連続でしすぎないように注意しながら
家事の時間や寝かしつけの時など上手におんぶを利用しましょう。

 

赤ちゃんをおんぶする時の注意点

赤ちゃんをおんぶする時、一つ重要な注意点があります。
それは足を必ず開いた状態にしておく事です。

抱っこひも

おんぶしている状態だと赤ちゃんの足がかなり開いた状態になるため、
「大丈夫?つらそう…」
と思う方もいらっしゃるようですが、
赤ちゃんの足は開いた状態が正常です。

逆に無理に閉じてしまうと、股関節脱臼になってしまう事もあるので
注意が必要です。

 

また、赤ちゃんの怪我にも注意が必要です。

例えば調理中、赤ちゃんは後ろにいるから大丈夫と思っていても、
夏など足はむき出しで出ている事があります。

炒め物や揚げ物の油が跳ねたりすることもあるので
注意してあげてください。

 

それから、少し赤ちゃんが大きくなると
周りの物に興味を示し、お母さんの背中から手を伸ばしている事があります。

お母さんは後ろが見えないため、そのまま移動していて
何かに手がぶつかったりという事もあります。

おんぶは便利な一面、お母さんから見えないため
危険な場合があるので十分に注意してあげましょう。

 

まとめ

おんぶは赤ちゃんの視界が広がり、脳に沢山良い刺激があるほか、
バランス感覚も鍛えられると言います。

お母さんも両手が空き、家事がはかどるなど
良い事が沢山ですよね。

赤ちゃんの首が座ったら、股関節や安全に注意した上で
上手におんぶを育児に取り入れましょう。

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