子供が昼寝で寝ない どうしたら寝てくれる?

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子育てしていると、お母さんには暇がありません。

赤ちゃんのお世話は当然の事、
その他に家事もしなくてはいけません。

家事

赤ちゃんのお世話だけでも忙しいというのに、
家事なんて一体いつやったら良いの?という感じですよね。

そこで、貴重な時間になるのが子供の昼寝の時間です。

たまった家事を片付けるも良いですし、
一緒にお昼寝してお母さんの睡眠不足を少しでも
解消するのも良いでしょう。

この子供の昼寝タイムがお母さんにとっては
非常に貴重な時間になります。

しかし、なかなか子供が昼寝してくれない時、
ありますよね。

早く寝てくれないかな…
あれもしなきゃいけないし、これもしなきゃいけないのに…

「早く寝て~早く寝て~」
口には出さなくてもそう思う事で
寝かしつけに焦りを感じ、子供は余計に眠れなくなるなんてこともあります。

なかなか子供が昼寝してくれない時、どうしたら良いのか?
どうしたらお昼寝してくれるようになるのか?

よい方法を見つけてお母さんの大切な時間を少しでも確保しましょう。

 

お昼寝をするのはいつまで?

子供のお昼寝タイムは
お母さんにとって非常に貴重な時間ですよね。

昼寝

だからと言って、子供に無理にお昼寝を強いる事はできません。

小さな子供には昼寝は必要です。
しかし、ある程度お子さんが大きくなってくると、
今度は昼寝をすることで夜寝つきが悪くなってしまう
という事が起こってきます。

お昼寝の回数、時間は個人差がありますが、
大体1歳前後から1日1回のお昼寝になり、
1歳で2-3時間、2歳で2時間程度、3歳で1時間程度

となっていくようです。

 

ちなみに私の上の子供は2歳半頃には
ほぼお昼寝をしなくなりました。

私がそうしたわけでもありませんし、
特に他の子に比べておとなしいという事もありません。

どちらかというと、公園が大好きで
毎日お外遊びをする子ですから、体力は使っているはずなのですが、
それでも自然とお昼寝をしなくなりました。

 

このように、子供はいつかお昼寝をしなくなります。

お昼寝をしなくなったのが1歳であれば
まだお昼寝をさせるようにしてあげた方が良いと思いますが
3歳前後なら、本人の機嫌がよく、生活のリズムが付いているようなら
無理にお昼寝させる必要はありません。

逆に5歳くらいになってもまだお昼寝するようでしたら、
小学校に入った時のことを考えて
お昼寝しないようにしてあげることも必要になってくると思います。

 

子供がお昼寝してくれるようにするには

一番の方法は、午前中に体を動かして
元気に遊ばせること
だと思います。

遊び

天気の良い日であれば外に出て遊ぶのが一番効果的です。

「うちの子は毎日午前中に外で遊んでいるのに…」
というお母さんも多いと思います。

そういう場合は朝6時頃に起床するようにしてみる事と、
午前中外に出て遊ぶ時間を少し早くしてみてください。

私も毎日公園に子供を連れて行っていましたが、
大体公園が子供たちでにぎわってくるのは10時頃からです。
正直それではちょっと遅いかなと思います。

 

私の上の子の時のパターンを見てみてください。

6時起床 6時半から7時朝食

8時半から9時には公園に到着

10時半頃帰宅し、家で興奮を落ち着かせるような
のんびりした遊びをする

11時半から12時に昼食

私が後片付けをしている間に勝手に寝ている
という感じでした。

ポイントは、帰宅後に少し家で
のんびりした遊びをする所
だと思います。

その時間に娘はだいぶ眠気が襲ってきている感じでした。

この方法を試すだけで結構昼寝するようになる
お子さんもいらっしゃると思います。

 

そうは言っても、2歳近くなってくると
お昼寝したがらない子供も出てきます。

体力的に昼寝をしなくても十分ならば良いのですが、
そうでない場合、結局夕方に力尽きて妙な時間に昼寝になってしまい、
夜寝れないという事態に陥ってしまいますよね。

夜に影響させないためにも、
昼寝は15時までに行うのが理想です。

ですから、昼食後の13-15時の間にさせるようにしたいですね。

 

どうしても嫌がって寝ないようでしたら
その時間帯は騒がず静かに遊ぶよういにするだけでも良いと思います。
ごろごろしながら絵本を読んだり…という感じです。

2歳頃になれば早い子でしたら体力も付き、
お昼寝が必要なくなってきますので、
そういうお子さんを無理やり寝かせるのは、
夜眠れなくなったりするので止めた方が良いと思います。

 

まとめ

お昼寝はお子さんにとってもお母さんにとっても
大切な時間です。

無理に寝かせるのではなく、自然とお子さんがお昼寝できるように
午前中の遊び方や時間に気を配ってあげましょう。

また、いつかお子さんもお昼寝が必要なくなる時はやってきます。

その時に
「家事ができないから」
「私も昼寝したいから」

とお母さんの時間を作るためだけにお子さんに
昼寝を無理強いするのは止めましょう。

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