赤ちゃんのあせも予防 何をしたらよい?

Sponsored by Google

赤ちゃんってとっても汗っかきですよね。

baby

そのため、お母さんが気を付けているつもりでも
すぐにあせもが出来てしまいがちです。

特に夏になると、抱っこ好きの赤ちゃんはもう大変です。

私の娘は夏生まれで、首が座っていない頃、横抱きしていると
首の後ろがひどいあせもになってしまいました。

そればかりか、娘の首と接していた私の腕まであせもに…
親子二人でとても不快な夏を過ごしたことを覚えています。

たかがあせもですが、赤ちゃんは自分で掻くことも出来ませんし、
首元など掻ける部分であっても力の加減などできませんから
自分で傷をつけてしまったりします。

赤ちゃんにとってはとても不快なんです。

なんとかあせもにならないように
予防してあげられたらいいですよね。

赤ちゃんは代謝が良く、汗っかきなのであせもが出来やすいですから、
絶対にあせもを作らないというのは難しいかもしれません。

でも出来るだけあせもにならないようにするために
お母さんに出来る事はいくつかあるのです。

 

あせもが出来やすい部位

赤ちゃんの体のなかでも、
特にあせもが出来やすい部分があります。

夏などはそのあたりを重点的にこまめに肌の様子を
チェックしてあげてください。

 

 首周辺

あごの下のしわあたりだけではなく、
後頭部の下(首の後ろ)もあせもが出やすいので
注意してあげましょう。

 

頭皮にも結構あせもが出来ます。
外に出る時帽子は必須ですが、通気性の良いものを選んであげましょう。

 

 背中

ねんねの赤ちゃんは背中にあせもが出来やすいです。

 

 手首や足首

赤ちゃんはお肉がたっぷりついていてムチムチしていますよね。
そのため、手首や足首部分に、大人には無いしわが存在します。
(腕に輪ゴムをはめたようなアレです)
その間に汗が溜まり、あせもになってしまうのです。

 

この他にもお子さんの好きな体勢によって
色々な所にあせもが出来ます。

その子によってあせもの出来やすい場所があると思いますので
自分のお子さんの汗をかきやすい部分には注意してあげましょう。

 

あせもを予防するには?

あせもにならないようにするには、
赤ちゃんの月齢によって色々な方法があります。

まず、どの月齢の赤ちゃんにも言える事は
以下の2点です。

①こまめに汗を拭いてあげる
②汗をかいたら下着はすぐに取り替える

これはあせもを予防する上で基本的な事なので、
少々面倒ですが徹底してあげましょう。

 

次にねんねの時期の赤ちゃんですが、
基本的に寝たきりの状態ですので、背中にあせもが出来やすいです。

長時間同じ体勢で寝ている事の無いように
タオルを背中に挟むなどして横向きに寝せてみたり
起きているならば腹ばい遊びをさせるなどして
体勢を定期的に変えてあげるようにしましょう。

 

それからひんやり感じる冷感マットなどを
利用するのも良いと思います。

まだねんねの赤ちゃんは小さいですから、
枕用の小さなシートを背中に敷いておくだけで
ずいぶん違います。

 

では少し大きくなった赤ちゃんはどうでしょう?
基本的にはこまめに汗を拭き、下着を取り替えるのですが、
シャワーを使っても良いと思います。

シャワー

私は午前のお散歩から帰ってきたら、
水遊びがてら、ぬるいシャワーで汗を流してあげていました。

子供も楽しそうですし、かなりさっぱりしますし、
シャワーを使うようになってからはあせもはできなくなりましたので
かなり効果的だと思います。

お昼寝の後など、お子さんが沢山汗をかいたと思ったら
軽くシャワーで流してあげると良いと思います。

 

あせもが出来てしまった時の対処法

一生懸命ケアしてあげているつもりでも、
やっぱりあせもが出来てしまった…
という事もあるでしょう。

あせもが出来てしまった時、自宅でできる対処法は
実はあせもが出来ないようにする予防法とほぼ同じです。

・汗をこまめに拭く。
・下着をこまめに取りかえる。
・シャワーなどで皮膚を清潔に保つ。

気を付けているうちに次第に良くなるはずですが、
環境によってはなかなか治らない場合もあります。

治らなければ病院に行き、塗り薬をもらってきましょう。

 

まとめ

あせもは赤ちゃんにとってとても不快な物です。
ひどくなると自分で掻きむしってしまう事もありますよね。

そうなると掻いた場所からばい菌が入ってしまう事もありますので
あせもにならないように、面倒でも汗をこまめに拭いてあげたり
お着替えをさせてあげることを忘れないであげてください。

それでもあせもが出来てしまった時は
あまりひどくならないうちにお医者さんに診てもらいましょう。

Sponsored by Google

コメントを残す