子供の鼻水が治らない場合に考えられることとは?

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子供ってほんの少しの気温の変化で風邪をひいたりしますよね。

鼻水

また風邪かな~なんて思っていたけど、
なかなか鼻水が止まらない…

もしかして風邪以外の病気?
鼻水だけの症状でもあんまり長引いてしまうと
ママは心配になってきてしまいますよね。

そこで子供の鼻水が治らない場合に考えられることについて
お話したいと思います。

 

鼻水が治らない!考えられる症状

鼻水が出ているからと小児科に連れていくと、
「風邪です」という診断を受け、お薬をもらって帰りますよね。

小児科

でもお薬を飲んでいても一向に良くなる気配がない…
そうなってくると、別の病気の症状?と
なんだか不安になってしまいますよね。

熱もなく鼻水以外の症状がない…
そんな時には耳鼻科に行ってみると良いと思います。

耳鼻科なら鼻の奥の腫れや粘膜の状態、
鼻水の状態など細かく見てくれますし、症状に合った治療をしてもらえます。

 

鼻水が治らないという時、小さな子供に多いのが、
風邪のウィルスが副鼻腔内に入り込んでしまう副鼻腔炎
いわゆる蓄膿症になってしまっていることが多いようです。

この副鼻腔炎、初期であれば内服薬だけでの治療が可能なのですが、
放っておくと中耳炎になってしまったり、
悪化してしまうと最悪は手術ということにもなりかねません。

しかもこの副鼻腔炎、アレルギー疾患とも関係があるようで、
アレルギー性鼻炎を患っている幼児の方がそうでない子に比べ、
副鼻腔炎に移行する可能性が高いと言われているようです。

そのほかにも、花粉やハウスダスト、食べ物や植物、
動物などの毛などによるアレルギー反応により、
長期にわたり鼻水が出る場合もあります。

 

長引く鼻水の対処法

一番の対処法はというと、
やっぱり専門である耳鼻科に行くことだと思います。

耳鼻科

必要に応じて、アレルギー検査やレントゲンを撮るなどして、
鼻水の原因を見つけてくれることでしょう。
そして症状に合わせて内服薬や通院などによる治療が始まります。

一般的には鼻水の吸引や鼻洗浄、抗アレルギー薬や
ネブライザーなどの治療が行われることが多いと思います。

またお家で様子を見る場合には、
こまめに鼻水を吸ってあげるなどして、鼻水がのどに落ちたり、
鼻づまりになることを防いであげることが大切です。
お部屋の加湿や温度などにも気をつけてあげてくださいね。

 

蓄膿症ってどんな症状?

長引く鼻水により引き起こしやすいのが蓄膿症です。

蓄膿症は炎症を起こしている副鼻腔の粘膜に
細菌が繁殖することにより起きる症状です。

蓄膿症は鼻水が止まらなかったり、
黄色っぽく粘り気の強い鼻水(膿)が出たりします。

この鼻水によって鼻がつまり、鼻水がのどに落ち、
咳が出たり、頭痛や歯痛などの症状を引き起こすこともあります。

ひどい場合には顔の副鼻腔のあるあたり(鼻の両脇)が
腫れたりすることもあります。

 

蓄膿症も早い段階であれば
お薬の服用だけで治すことが出来ます。
また早めの治療で鼻炎から蓄膿症へ悪化することを防ぐこともできます。

蓄膿症は良くなったり悪くなったりを繰り返しながら治っていくことも多く、
長期の治療が必要になってくることもあるようです。
長い人で数か月かかることもあるそうです。

その間、鼻水が酷い時にはプールの授業やスイミングなどの習い事は
避けた方がいいようです。

 

まとめ

たかが鼻かぜだと侮っていたら、いつの間にか悪化してしまった!
そんな経験が私にはあります。

鼻水や鼻づまりって子供にとって、
睡眠の妨げになったりとストレスになったりするものなんですよね。

そうならないためにも、ひどくなる前に
早めの対応が大事だと思います(*^^*)

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