子供の遊び食べがひどい場合の対処法は?

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離乳食も後期に入ってくると、子供は食べ物に興味を持ち始め、
自分の手でつかみ口に運ぶ、つかみ食べが始まります。

食事

それと同時期に覚えるのが遊び食べ
後片付けも大変だし、せっかく作ったご飯で遊びだすのは
ママにとっては本当に困りもの。

そこで今回は子供の遊び食べについてまとめてみました。

 

遊び食べをするのはなぜ?いつまで続く?

赤ちゃんが遊び食べを始めるのは、
つかみ食べを始める9か月-11か月ごろ
食べ物に興味がわいてきた証です。

そして、1歳-1歳半ごろが遊び食べが一番目立つ時期だと言えます。

食べ物を床やテーブルに投げてみたり、
手でコネコネしてみたりと食べ物を玩具にしたり、
食事の最中に席をたち、遊び出すのも一種の遊び食べになります。

 

実はこの遊び食べ、ただ遊んでいるように見えて食べ物に触ることで、
固さや大きさを確認したりしているんです。
これって食べる意欲を持つようになってきた証なんですよね。

この遊び食べもいつまでも続くわけではありません。
ピークは長くても2歳のイヤイヤ期ごろまでで、
いつの間にか遊ばなくなっていくものです。

 

遊び食べが酷い場合の対処法

遊び食べも成長の証と喜んでいられるのも初めだけ。
イライラしてしまう時もありますよね…
ものすごくわかります。

いらいら

でも、ここはグッと我慢して、
「これは食べるものだからね~。お口に入れてあげてね。」と、
やさしく教えてあげてください。
「食べ物で遊んじゃダメ!」は逆効果です。

それから食事の時間を決めてあげることも大切です。
乳幼児が食事に集中できる時間はせいぜい長くても15分程度なので、
食事の時間を15分と決めて、その時間の中で
集中して食べれるようにすることが重要です。

 

もう一つ大切なのが、食事の時間までにお腹を空かせておいてあげることです。

おやつなどの間食をしっかりとコントロールしてあげることが重要です。
お腹が空いていれば、お腹が満足するまでは遊ぶことなく
しっかりと食べてくれます。
遊び始めたら満足のサインなので、そこで食事を終了にします。

そうやって決まった時間にしか食べ物を口にすることが出来ないということを
教えてあげることで、食事に集中できるようになっていきます。

 

遊び食べ、ママがイライラしないために

忙しいママにとって、子供が遊び食べをして汚れた床、テーブル、壁などを
食事のたびにしなくてはならないというのは、
本当に大変ですし、イライラしてしまいますよね。

子供のしつけにイライラはつきものですが、
そのイライラを少しでも軽減できるように、
私がしていた遊び食べ対処法をご紹介したいと思います。

 

まず、片付けのイライラを軽減するためにやったのが、
床に新聞を敷いて食事をさせる事

フローリングなら拭けばよいだけですが、
ジュータンや畳のお掃除は手間も時間もかかります。

新聞をとっていないという場合は100円ショップなどで
レジャーシートを購入して敷くのも良いですよ。

食事の後はシャワーでさっと流して
お風呂場に干しておけば繰り返し使えますしね(*^^*)

 

それから、お茶などの飲み物を入れるコップを
ふた付きのものに変えました。

わざとこぼすんですよね。
何が面白いんだか私にはさっぱりわかりませんけどね。
ジャーってこぼれるのが楽しんですかね?お水遊びみたいで…

なのでふた付きでストローがさせるものなどに変えて
被害を小さくとどめるようにしました。

 

それからお皿やお椀などを持ちたがるので、
からの容器とスプーンを手前に置いておくようにしました。

こうしたちょっとしたことでも遊び食べの被害を軽減できますので、
もしよければやってみてくださいね(*^^*)

 

まとめ

なんでも遊びながら覚えてく子供。

時にはイラついてしまうこともあるとは思いますが、
上手に対処しながら食べる喜びや楽しさを教えてあげたいですよね。

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