ならし保育の期間はどれくらい必要?

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保育園の入園が決まると、
まずはじめはならし保育が始まります。

幼稚園

以前はママが育児休暇中は保育園に入園することが出来ませんでした。
ママがお仕事をしながら、ならし保育を始めるため、
仕事始めから仕事を休まなくてはならなかったりと、
かなり大変なものでした。

最近ではならし保育を考慮した上で、
ママの勤務開始前からならし保育を始められるように
各園の対応も改善されてきていますよね。

ところで、このならし保育、いったいどのくらいの期間行えばよいのでしょうか?
子供が保育園に慣れるにはどうすればよいのでしょうか?

 

ならし保育とは

ならし保育とは、子供が保育園に慣れるまでの間、
短時間の保育から初めて徐々に時間を伸ばしていき、
保育園の生活に慣れさせていくというもの。

最初は1-2時間程度の保育から始まり、
午前保育、次に給食を食べるところまで、
そして一日保育と段階を踏んでいくところがほとんどです。

幼稚園にもならし保育的なものは存在しますよね。
でも幼稚園の場合、3年保育で4歳と子供もだいぶ大きくなっていて、
聞き分けもよく言葉も理解している分、幼稚園に着いてしまえば
案外楽しく過ごしてくれるんですよね。

でも保育園というと、育休明けの0歳児のうちから入園という子も
少なくはないですよね。

こうなってくると、いくら言葉で説明してもわかりませんし、
慣らし保育という言葉通り、慣れてもらうしかないので、
本当に大変ですよね…

 

ならし保育の期間、どれくらい必要?

園の方針や、月齢・年齢にもよりますが、
ほとんどの保育園では1週間から10日ほどかけて
ならしていくことが多いようです。
短くて3日、長くても2週間ほどというのが一般的だと思います。

保育

慣らし保育の期間は大体1週間で、
0-2歳児くらいなら初めの3日間は9時ころ登園させ、
2時間後に迎えに来てくださいね、ということから始まり、
4日目はお昼まで、5日目は給食まで、6日目はお昼寝というような感じです。

3-5歳くらいの幼児クラスになってくると、
初めの一日は1-2時間、2日目はお昼まで、3日目は14時まで、
4日目は15時半、5日目は16時までというように、
スケジュールが違ってきます。

そのため、慣らし保育に必要な期間自体は0歳であっても、
5歳児でもあまり変わらないという園がほとんどだと思います。
その後は子供の様子を見ながら調整していくこともあるようです。

 

子供が保育園に慣れるまでの期間

いきなり知らないところに置いて行かれて、
ママのいないところで過ごすわけですから、
初めは大泣きするのは当たり前。
逆に泣かなかった時の方が心配になってしまいますよね。

それでも、子供を保育園に預け園を離れようとしたとき、
大泣きされればママ的にはとても辛いですよね。

そうならないためにも一日も早く保育園での生活に慣れて欲しい!
そう思ってしまいますよね。

 

生後6-7か月頃の赤ちゃんですと、まだ人見知り前ということもあり、
割と早い段階で馴染んでくれることが多いようです。

1歳代になってくると、人見知りもあり、
一日中泣く子もいれば、全く泣かない子までかなり個人差があるようです。

2-3歳頃だと言葉も通じるころなので、
保母さんが「ママが来るまで遊んでようね」などの話かけも
理解できるようになってくるので、
問題なく保育園に馴染んでいく子が多いようです。

それでも、どんな子も1か月もすれば、
登園時ママとお別れするときに泣くことはあっても、
保育園では楽しく遊んでいる子がほとんどだと言います。

 

まとめ

初めて子供を預ける時には、ママも子供も不安でいっぱいですよね。
「わたしがいなくて大丈夫かな?一日中泣いてるんじゃないかな?」なんて、
心配したものです。
でも私の心配はよそに、案外楽しくやっているようでしたよ(笑)

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