育児ノイローゼ セルフチェックの方法は?

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言葉のわからない赤ちゃんや
なかなか言うことを聞いてくれない幼児と向き合うのは
とても大変なことですよね。

育児

育児って楽しいことばかりではないんですよね。
そんな中、手助けをしてくれる人や相談できる人が近くにいないと、
ストレスが溜まってしまったり、育児ノイローゼになってしまうことも。

私は大丈夫だと思っていても、
実はノイローゼ一歩手前ということも…

自分でできる育児ノイローゼのセルフチェックや、
育児ノイローゼにならないようにするためにできること
について
まとめてみました。

 

育児ノイローゼになりやすいのはこんな人

 一人目のママに多い傾向

初めての育児って予測がつかないし、
わからないことだらけでちょっとしたことで悩んでしまったりしますよね。

それに今までは普通にこなしていた家事が、
赤ちゃんのお世話によってうまくいかなくなり、悩んでしまったり…

夫婦二人だけの生活とのギャップが大きすぎて
負担になってしまったりするんですよね。

こんな風に何事にも真剣に取り組む真面目な努力家タイプの人
育児ノイローゼに陥ってしまう傾向が高いようです。

 

 核家族のママ

実家が遠方だったり、近場に相談できる人がいない、
こういった場合も育児ノイローゼに陥りやすいと言えます。

ちょっとした悩みを相談できる人が近くに居たり、
赤ちゃんに手をあげてしまいそうなくらい追いつめられてしまった時に、
ほんの少しでも子供を預かってくれる人がいれば、
ママの気持ちもリフレッシュすることが出来ますよね。

 

自分でできる育児ノイローゼセルフチェック

育児が辛い、笑えない、子供に愛情を感じないなどの症状を感じたら
育児ノイローゼかもしれません。

簡単にできるセルフチェックを用意しました。
ぜひ試してみてくださいね。

 

●子育てが辛い
●子供をかわいいと思えない
●急に泣きたくなることがある
●頼れる人が近くにいない
●悩みを相談できる人がいない
●眠れないことが多い
●すぐにイライラしてしまう
●死にたいと思うことがある
●やる気、元気が出ない
●どちらかというと真面目なタイプ

 

上の項目のうち半分以上当てはまる場合は要注意です。
最近では赤ちゃん用品店などに決まった日時にカウンセラーや助産師さんが来て、
無料の育児相談コーナーを設けていたり、
地域の保健師さんや助産師さんとお話することもできます。

そういったものをうまく活用して、今かかえている悩みを
打ち明けてみるのも、問題解決への第一歩だと思います。

 

育児ノイローゼを克服するには

育児ノイローゼを克服する一番の治療は、
誰かに話を聞いてもらうこと

会話

近くに話を聞いてくれる友達や家族がいないのであれば、
地域の保健所や市区町村の保健センター、
かかりつけの医療機関などに相談してみるのも手だと思います。

また、一時子供と離れてみるのも良いと思います。
子供と距離を置くことで、ママの心をリフレッシュできたり、
子供への愛情を再確認できることもあります。

 

本当に辛いと感じたときには頑張りすぎず、
一時保育やベビーシッターなどの保育施設を利用するのも良いと思います。

育児を一人でするのはとても困難なことです。
パパや家族をはじめ、周りの支えが必要なものなのです。

なんでも完璧に一人でやろうとせず、たまには周りに甘えるようにできれば、
ママの気持ちもだいぶ楽になるのではないでしょうか?

 

まとめ

育児ノイローゼになるママのうち、半数以上に自覚症状がなく、
自分は大丈夫だと思っていることが多いそうです。

育児に少しでも不安や苦痛を感じたときには、
早い段階で相談することが大事だと思います。

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