赤ちゃんに自我が芽生えるのはいつから?

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赤ちゃんに自我が芽生えるのは成長の証だと良く聞きます。

赤ちゃん

でも、赤ちゃんに自我が芽生えるのはいつ頃から?
自我が芽生え始めるってどんな事?
子供の自我への対応はどうしたら良いのか?

赤ちゃんの自我の芽生えについてまとめました。

 

赤ちゃんに自我が芽生えるのはいつから?

赤ちゃんの自我の芽生えは
生後6か月頃から始まっていることが多いようです。
首が座り、早い子だと腰が据わり寝返りを始めるころですよね。

おもちゃ

今まで自分では動くことが出来なかった赤ちゃんも、
少しずつ自分の思うように体を動かすことが出来るようになって、
おもちゃを取ろうとしたり、ママに手を伸ばしてみたりと、
あれをしたい、これを触りたいという感情が生まれてくるのが
自我の芽生えの始まりなんですね。

あれを触りたい!抱っこしてほしい!という場合
赤ちゃんは泣くという手段を使ってママに伝えようとします。

この要求を表現することが出来るようになった時点で
自我が芽生え始めていると言えるのだそうです。

 

そして自分でできることが増え始める2歳ごろ、
なんでも自分でやりたがったり、うまくいかなくて愚図ったりする
いわゆる「イヤイヤ期」に突入します。

このイヤイヤ期は自己主張が出来るようになった証拠、
成長の証だと言います。

そして自我が芽生え始めるころから、
もうすでにイヤイヤ期の入り口に立っていると言っても良いのだそうです。

 

子供の自我への対応

子供の自我が芽生え始めると、何をしても泣き止んでくれないなど
困ってしまうママも少なくはないようです。
私もそうでした。

泣き

自我が芽生える生後6か月頃は、お互い言葉も通じないわけですし、
色々試してみる他ありませんよね。
オムツを替えてみたり、抱っこしてみたり、一生懸命あやしたり…

何をやってもダメで、もしかして具合でも悪いんじゃない?と
心配になってしまったことも多々ありました。

 

でも、どんな時も一息ついて自分自身気持ちを落ち着かせて対応すること
子供も泣き止んでくれることが多かったように思います。

ママの焦りやイライラって赤ちゃんに伝わってしまうものなんですよね。
そしてどうしても泣き止まない時にはおんぶして、
外に出てみたりすると案外泣き止んだりするものですよ。

おんぶ

そして厄介なのがイヤイヤ期
この時期なんでも自分でやりたがるくせに
うまくいかないとすぐに泣くし、本当にイライラの連続でした。

ただこの時
「だから言ったのに!」「出来ないからやってあげる」は禁句です。

予定のある時も時間にかなり余裕をもって行動するのが
イライラしないコツです。

 

このイヤイヤ期は見守るというのが神対応です。

うまく出来なくてギャン泣きなんてことは、日常茶飯事。
ママもストレスが溜まってしまうかもしれませんが、
やさしくぎゅっとしてあげてください。
怒らず、手を出さず、見守るのが一番です。

この時期、子供の気持ちを尊重することが最も大切です。
子供の「いや!」を無視せず、耳を傾けてあげてくださいね。

 

それでもママも人間です、
いつもニコニコ対応なんてできませんよね。

その時、余裕がなくて怒ってしまったり、
嫌がる子供の気持ちを無視してしまうことがあっても仕方ありません。

そんな時は後から、「さっきはごめんね、急いでたから」
謝って理由をきちんと伝えてあげればよいのです。

 

まとめ

三つ子の魂百までということわざもあるくらい、
この時期までの育児が大切だと言われています。

この時期に受けた心の傷は、
一生子供の中に残ってしまうとも言われています。

たとえ意思の疎通がうまくいかずとも、
子供の主張に耳を傾け、理解しようという姿勢が
大切なのではないかと思います。

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