帝王切開したママ 二人目出産時に気をつけることとは?

Sponsored by Google

一人目を帝王切開で出産した場合、ママが普通分娩を希望しない限り、
ほとんどの場合が二人目も帝王切開になるのが普通です。

妊娠

二人目の出産時に気をつけたいことや、
二人目妊娠中の体調
などについてまとめました。

 

二人目出産時に気をつける事

一人目の子を帝王切開で出産したママがまず気をつけたいことは、
次の妊娠時期

出産後、短くとも1年以上経過してからの妊娠
望ましいとされています。

子宮内膜の厚みなど、個人差はありますが
産後しばらくは子宮が回復しきっていませんし、
子宮が破裂してしまったり、傷口が開くなどの心配があります。

先生からも性行為の許可が下りるのが約1か月後、
妊娠は1年以上開けるように、という説明を受けることが多いと思います。

 

私の場合、産後初めての月経が8か月後だったのですが、
その月経も2日で終わってしまい、その後も2カ月空いてしまうなど、
しばらくは生理が不順だったように思います。

なので生理の周期がしっかりと定まるまでは、
妊娠準備期間だと思って過ごしていました(*^^*)

 

そして、帝王切開のママがもう一つ気をつけたいのが、
妊娠・出産の回数を重ねるごとにリスクが高くなるということ。

外科的には5回の帝王切開手術が可能だと言われていますが、
妊娠中もお腹が張りやすくなったり、大きくなっていく赤ちゃんに耐え切れず
子宮が裂けてしまうなどの危険もあります。

妊娠中は無理せず、なるべく安静に過ごすようにしてくださいね。

実際私も二人目の妊娠時に何度か出血してしまったり、
お腹がカチカチに張ってしまうなどのトラブルがありました。

やっぱり育児をしながらの妊娠はとてもしんどいものです。
私は上の子との遊び方も、お家遊びを増やしたり、
対象年齢の低い遊具がある公園に連れていくなど少し工夫して、
なんとか安定期までの期間を乗り切りました。

 

2度目の帝王切開の入院期間は?

私の場合、一人目の時は出産前夜からの入院で
8日目に退院とわりと早めの退院だったと思います。

退院

上の子(当時3歳になりたて)が心配だったので、
一日でも早く退院してやる!と意気込んで出産に挑んだのですが、
やっぱり二人目だからか、それとも年をとったせいなのか、
点滴を打っている期間も一人目の時に比べ、長引いていたと思います。

そして2度目は手術当日に来院し、9日間の入院となりました。
私の場合、2度目の入院の方が長引いてしまいましたが、
基本的には子宮の回復具合と傷口の治り具合で退院が決まるので、
大体10-14日ということが多いようです。

後から思えば、入院期間が延びたことでゆっくりすることが出来ましたし、
離れていた分、上の子にもイライラせずに優しく接することが出来たので、
結果的には良かったのかな、と思っています(*^^*)

 

2回目の帝王切開、後陣痛が辛い!?

2回目の方が後陣痛が酷い!なんていう話、よく聞きますよね。
確かに後陣痛は相変わらず辛かったです。

でも、出産前からすごく辛いものだと覚悟していた分、
あれ?こんなものだったっけ?という感じでした。

傷口の痛みに関しては、一人目の時、
産後しばらくは安静にしているものだと思っていたので、
ただぼーっと横になっていたのですが、
手術翌日看護婦さんに寝返りをうたされ激痛を訴えると、
「動かないからよ!」と怒られました。

それを教訓に、二人目の時は麻酔が覚めて
まだ痛み止めの点滴が効いているうち(手術当日の夜)から、
体を横に向けたりなるべく動くようにしていたので、
翌日の昼頃には何とか歩けるようになっていました。

早めに動き始めたおかげか
激痛は2日くらいでおさまりました。

【参考】帝王切開術後の過ごし方とは?【回復まで何をする?】

 

まとめ

赤ちゃんは授かりもの、予定外の妊娠などもあるかもしれませんが、
2人目の帝王切開となると、ママの体の負担を減らすためにも、
計画的に妊娠、出産することが望ましいのかもしれません。

Sponsored by Google

コメントを残す