赤ちゃんの肌荒れ カサカサ肌の場合の対処法は?

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赤ちゃんのお肌は薄くてとても敏感。

赤ちゃん

ちょっとした環境の変化や季節の変わり目などに、
お肌が荒れてしまってカサカサに…
こんな時、どう対処したら良いのでしょうか?

赤ちゃんの肌荒れの原因や対処法についてお話しします。

 

赤ちゃんの肌荒れの原因

生まれて数週間たつころまでは赤ちゃんのお肌は
しっとりと吸い付くようなお肌をしていることがほとんどですよね。

新生児の肌の質感や感触は本当に特別。
そんな赤ちゃんも生後2-3カ月ごろになってくると、
おでこやほっぺたのあたりにプツプツとした湿疹が現れたり、
フケのようなものが出たりすることがあります。

これは乳児性湿疹と言って、症状には差があるものの、
大半の赤ちゃんに現れるものです。

皮脂が毛穴に詰まり、炎症を起こしてしまう症状で、
9月から4月ごろに最も出来やすいと言われています。

顔中に湿疹が出る子もいれば、眉のあたりに
一つ二つポツポツと出来る子まで、症状の程度は様々です。

 

そのほかにもアトピー性皮膚炎による乾燥も考えられます。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の症状は
生後1-2カ月頃から見られることが多く、全身に湿疹が現れ
かゆみに伴い、全身の乾燥が見られることもあります。

アトピー性皮膚炎の場合、家族にアトピー素因があることが多いようです。
このような症状も1-2歳くらいまでには少しずつ軽減していき、
完治してしまうことがほとんどのようです。

 

赤ちゃんの肌は乾燥しやすい

お肌の乾燥は赤ちゃんの肌荒れ原因のナンバーワンともいわれています。

乾燥肌

赤ちゃんのお肌って、張りがあってみずみずしくて
水分たっぷりというイメージですよね。

でもそれは新生児のうちだけなんです。
生後一か月を過ぎたころの赤ちゃんのお肌の水分量は3分の2、
皮脂量は2分の1程度しかないそうです。

実は私たちのお肌よりも乾燥しているなんて、
あのつやつやのお肌からは想像できませんよね。

そして、水分を外に出さないようにしたり、
刺激や細菌から守るための機能を担っている角質層の厚みも
大人の半分以下しかありません。

そのため、お肌の水分も蒸発しやすく、
肌荒れを起こしやすいのです。

 

赤ちゃんのカサカサ肌の対処法

乾燥肌のケアで重要なのが、体の洗い方と保湿です!


乾燥しがちでお肌がカサカサしている時、
洗いすぎるのは良くないのではないかと思ってしまいますよね。

でも、お肌を清潔にしておいてあげないと、
他の病気や症状を誘発してしまうこともあります。
なので、しっかりと洗ってあげてくださいね。

泡立つタイプのベビーソープを手に付けて、
なるべく刺激を与えないよう、泡を転がしてあげる感じで
洗ってあげると良いと思います。

 

そして、最も重要なのが保湿です。
保湿用のオイルや化粧水の成分も大事ですが、
重要なのが保湿するタイミングです。

お風呂上がりは1分でも早く保湿してあげることが大事です。

これは大人の洗顔後などにも言える事です。
例えばゆでたてのパスタをざるにあげてすぐが、
パスタに味をしみこませる絶好のタイミングであるように、
お風呂から上がりたての瞬間が、
お肌が水分を一番吸収しやすい時
だと言えるからです。

なので、わたしはお風呂桶の中に少なめにお湯をため、
そこにベビーローションを数的垂らしたものを湯上りに浴びさせてから、
体を拭いてあげるようにしていました。

そして着替えた後、気になる部分にだけオイルやクリームを
塗ってあげるようにしていました。

そのおかげか、娘は大きな肌トラブルもなく、
4歳になった今もつるつるのお肌でよく褒められています(*^^*)

 

まとめ

刺激に弱く敏感な赤ちゃんのお肌はトラブルを起こしやすく、
あっという間に悪化してしまうこともあります。

日頃のケアで赤ちゃんのお肌を乾燥から
守ってあげることがとても大切です。

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