子供の偏食 上手な改善・解消方法とは?

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「お肉は好きだけど、お魚や野菜を全然食べてくれない」
「離乳食の時はなんでも食べてくれたのに」など、
子供の偏食に悩むママは多いようです。

弁当

そもそも子供の偏食の原因って何なのでしょう?
偏食を上手に改善する方法や解消法をご紹介したいと思います。

 

子供の偏食の原因とは?

 離乳食期に色々なものを食べさせなかった

離乳食って、ほんの少しの量を毎回ちまちま作らなくてはならないので、
本当に面倒ですよね。

初めは気合いを入れて離乳食レシピを見ながら作ったりしていましたが、
あんまり食べてくれなかったりで、
だんだん億劫になってきてしまいますよね。
私もそうでした。

離乳食

でも、離乳食期の赤ちゃんのうちから
色々な食材の味を教えてあげることはとても大切なんですね。

野菜などを柔らかくゆでてペースト状にするなど、
簡単な調理で十分なのでなるべくたくさんの食材を
食べさせてあげることが大事です。
子供って、食べたことのないものは拒否してしまうものです。

 

 両親が偏食気味

お肉が大好きで、毎日お肉ばかり…
パパが野菜を全く食べない…
そんな環境になっていませんか?

親が「野菜は嫌いだから食べない」こんなことをしていれば、
子供だって同じことをしますよね。子は親の鏡です。

 

 おやつを与えすぎていませんか?

子供が欲しがるままにおやつを与えてしまえば、
食事の際お腹が減らないのは当たり前。
食べる量が減るのは当然ですよね。

それに、お菓子を食べたいと言えばもらえる、
子供は好きなものだけ食べてればいいんだと解釈してしまいます。
食生活の乱れも偏食に大きく関係しているんですね。

 

子供の偏食の上手な改善方法

 給食で偏食が改善される?

大体の子供が、幼稚園や保育園に通い始め給食が始まるころになると、
偏食が改善されていく傾向にあります。

通園

お友達と競い合うように食べる事で、食べたことのないものに挑戦してみたり、
皆で食べる事で食事の楽しさを学んでくる子も多いようです。

たくさん遊んでお腹が減るのか、
量もたくさん食べられるようになります。

うちの娘も今まで食べれなかった(食べる事を拒否していた)
ひじきの煮物や、筑前煮などの和食もモリモリ食べて帰ってきます。

給食の食べた量チェックメモも、△マーク「半分食べました」が多かったのですが、
1か月過ぎたころには完食しましたの花丸をもらってくることが多くなりましたよ(*^^*)

 

 好きなものを増やす

幼いころ「大きくなれないわよ!」と言われながら食べた経験はありませんか?
イヤイヤ食べる苦手なものは余計まずく感じてしまいます。

その結果、ますます嫌いになってしまうこともありますよね。

嫌いなものでも、味付けを工夫したり、
見た目がわからないようにしてあげたりして
食べさせてあげると良いと思います。

そして「食べれたね!」と種明かしをして
たくさん褒めてあげてください。

嫌いなものを克服した喜びを味あわせてあげることで、
食事に対する気持ちも変わってきます。

 

また、どうしても食べられなかった時には、
無理に食べさせることはせず、別のものに挑戦させてあげればよいと思います。

嫌いなものを減らすのではなく、
好きなものを増やしてあげればよいのではないでしょうか?

 

味覚は変わる?

子供の頃は、苦いものや辛いものすっぱいものが苦手という子が
ほとんどだと思います。

味覚は成長と共に変化していくもので、
辛味や苦みを美味しいと感じるようになるのは
ある程度大人になってから。

子供のうちは酸味や辛味を本能的に毒と感じるみたいです。
なので、子供のうちはそういった味付けを避けてあげるのも
偏食を改善させるポイントになると思います。

 

まとめ

なかなか食べてくれない子供にいら立つこともありますが、
楽しく食事をすることも大切です。

少しずつ食べれるものを増やしていくという感覚で、
偏食を改善してあげられるとよいですね。

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