赤ちゃんにお薬を飲ませる上手な方法とは?

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赤ちゃんにお薬を飲ませるのは難しいですよね。

赤ちゃん

特に母乳だけで育っている赤ちゃんで、
まだ離乳食を始めていない場合、
水で溶いてスプーンでという事も難しいので、
どうして良いのかわからないという方も多いと思います。

私も上の子供の時、生後4ヶ月で下痢をし、
粉のお薬を処方されたのですが、
どうやって飲ませたらよいのか全く分からず途方にくれました。

お薬を飲むという事は何かしら体調が悪いのですから、
ぜひしっかりお薬を飲んで治してもらいたいですよね。

では赤ちゃんに上手にお薬を飲ませるには
どうしたら良いでしょうか?

私が薬剤師さんから聞いた話などをまとめてみましたので
参考にしてみてください。

 

赤ちゃんにお薬を飲ませる方法

既に離乳食を始めている赤ちゃんでしたら、
水に溶いてスプーンで飲ませたり、
食べ物に混ぜたりすることも可能ですので、
今回は離乳食前の赤ちゃんにお薬を飲ませる方法について
お話します。

但し食べ物に混ぜる場合、
お薬によって混ぜてはいけない食品や飲み物がありますので、
そのあたりは必ず医師か薬剤師にしっかりと確認するようにしてください。

では離乳食前の赤ちゃんに
お薬を飲ませる方法を2つ紹介します。

 

 粉薬は練って頬の内側にくっつけてから授乳する

・粉薬を小さなお皿などに出します。
・湯冷ましを1滴粉薬に落とし、清潔な指やスプーンなどで練ります
(1滴で足りなければもう1滴と1滴ずつ湯冷ましは増やしていきます)
・練ったお薬を赤ちゃんの頬の内側にくっつけます
・その後すぐに授乳させると赤ちゃんが飲むことができます。

この方法での注意は、粉薬を寝る際に
水分を多くしすぎないようにすることです。

多すぎるとシャバシャバになってしまい、
頬の内側にくっつけられません。

赤ちゃんの薬の量であれば、たいてい1滴の水で足りると思います。

 

 スポイトを使う

粉薬であれば湯冷ましで溶いて、
シロップのお薬であればそのまま清潔なスポイトで吸って
少量ずつ口の中に入れてやります。

味が嫌でべーっと出してしまう事もあるので、
赤ちゃんを横抱っこにして上を向かせた状態で
焦らず本当に少しずつ入れてやるとうまくいきやすいです。

赤ちゃんがごくんと飲み込まないようであれば
親指と人差し指を使ってほっぺを両側から押してやると
うまく飲み込みやすいようです。

ほっぺを押して口をすぼめてやるような感じで
ぷ、ぷ、ぷ、と数回繰り返してやってみてください。

 

私は個人的に①より②の方がうまく薬を飲ませられました。

①でどうしても口を開けてくれないようであれば
②で試すというのが良いかもしれませんね。

いずれの方法を試すにしても、
赤ちゃんが機嫌の悪い時はなかなかうまく行きません。

具合が悪いのであれば機嫌が悪くて当然ですが、
出来るだけ機嫌の良い時に飲ませるようにしましょう。

【参考】乳児への薬の飲ませ方 上手な方法とは?

 

どうしてもお薬を飲ませられない時の対処法

上記を試しても、
どうしてもお薬を飲んでくれない事もあると思います。

そういう場合は素直にもう一度病院に行き、
医師に相談してください。

薬剤師

別の味の薬に変えたり、
粉薬からシロップに変えてもらったりすることで
飲めるようになる事もあります。

また、医師でしたら
より良い対処法を教えてくれるはずです。

結果、薬は無理に飲ませず様子見となる事もあるかもしれませんが、
その場合はどうしたら良いのか指示を貰う事も大切です。
*下痢であれば消化の良いものを食べさせて水分補給を大目になど。

 

まとめ

赤ちゃんの体調が悪いと、
お母さんはとても心配になりますよね。

病院で出されたお薬はしっかりと飲んで
早く治してもらいたいものです。

しかし、いつも母乳やミルクしか飲んでいない赤ちゃんにとって
お薬は初めての味、舌触りです。

拒否したくなるのも当然。
最初から上手にお薬を飲める赤ちゃんなんて殆どいないと思ってください。

辛い赤ちゃんが少しでも楽にスムーズにお薬を飲めるように、
上記の方法を試してみてください。

もしうまく行かなければお医者さんに相談してお薬を変えてもらうなど
対処してもらいましょう。

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