乳児への薬の飲ませ方 上手な方法とは?

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小さい子供にお薬を飲ませるのに苦労している方多いですよね。
私もかなり苦労しました。
食べものに混ぜたり、スポイトを使ってみたり…

薬

でもどうやっても口からベーッと吐き出してしまう、
手足をバタバタさせて大暴れ、本当に大変でした。

ちゃんと飲ませてあげないと病気も良くならないし、
どうしたら飲んでくれるものかと悩んでしまいますよね。
そこで赤ちゃんに薬を上手に飲ませる方法をまとめてみました。

 

お薬の飲ませ方

乳児にお薬を飲ませる時には、
必ず抱っこして体をおこした状態であげてくださいね。
薬が気管に流れ込んでしまったりすると危険です。

暴れてしまうときは、赤ちゃんの両足をももの間に挟んで
固定してあげると飲ませやすいです。

飲ませる

薬をあげるタイミングですが、
袋には食前と書いてあることが多いですよね。
でもどちらでも良いと薬剤師さんが言っていました。

ただ、ミルクと薬が混ざって吐きやすいので、
薬を飲む30分前後はミルクもおっぱいもなるべく避けてくださいとのことでした。

 

そしてシロップはスプーンかスポイトを使って
頬の内側に少しずつ垂らすようにしてあげます。

この時、舌の上にのせてしまうと、
吐き出してしまうことが多いです。

私的にはスポイトの方があげやすいと思います。
スポイトも調剤薬局で50円ほどで購入できますし、
子供のシロップの場合、お薬のふた自体がスポイトになっていることが多いですよね。

ふたがスポイト式になっているときは毎回必ず水で洗うようにして
清潔にしておくようにしてくださいね。

 

粉薬の飲ませ方

初めて粉薬を処方されたとき、
子供に粉薬なんてどうやって飲ませるの?
と思ってしまいましたが、慣れるとシロップよりも飲ませやすいし、
子供も嫌がらずに飲んでくれます。

粉薬

粉薬は、少量の水(指先にちょこっとつけるくらいで十分です)と混ぜて、
上顎か頬の内側に押し付けてあげると、唾液に溶けて少しずつ飲んでくれます。

あとはお口に薬が残らないように、白湯を飲ませると良いです。
手指をしっかり洗ってからあげてくださいね。

 

どうしても飲んでくれないときはミルクや食べ物に混ぜる方法もありますが、
味が変わってしまうので、ミルクを嫌がるようになってしまったり、
混ぜるものによっては苦味が増してしまうものなんかもあるので、
あらかじめ調べてから与えた方が良いと思います。

うちの娘も薬を中々飲んでくれず、
ジュースに混ぜたり、アイスの下に忍ばせてみたり、
最終手段は溶かしたチョコに混ぜ込むなど、いろいろ試しましたが、
結局スプーンにのせてそのまま飲ませると、喜んで飲んでくれるようになりました。

粉ラムネみたいな味なんだそうです。

今では風邪が治った後も、「まだお腹痛いからお薬飲む~」と
仮病を使うくらい薬が大好きです。

先生曰く、最近のお薬は美味しく作られてるそうですよ。
何をやってもダメなときは、案外これでいけるかもしれませんよw

 

赤ちゃんにあった薬にしてもらう

乳児の風邪薬といえば、だいたいシロップで出てくることが多いのですが、
子供によってはシロップが苦手の子もいます。

シロップ

そんなときはお医者さんに言って、粉薬に変えてもらったり、
逆にシロップに変えてもらうこともできます。
ちょっとしたコツと工夫で少しでも上手に薬を飲ませてあげたいですよね。

 

まとめ

離乳食が始まる前は、自分のよだれさえ上手に呑み込むことができず、
むせてしまっているくらいなのに、
病気で機嫌の悪い子供に薬を飲ませるのって本当に大変ですよね。

何より、泣きながら薬を飲んでいる姿は
可哀想で見ていられないです。

それでも医師の指示通りにきちんと飲ませることで、
薬は効果を発揮して病気の治りも早くなります。

お薬を好きになる必要は全くありませんが、お薬嫌いを克服することで、
療養中の苦しみが一つ減らしてあげられるのではないかと思います。

 

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