子供の泣き声がうるさい場合 近所迷惑にならないようにするための対処法は?

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小さな子供はどうしてもよく泣きます。

泣き

それはある程度は仕方がない事だと思います。
しかし「それは子供がいる人の勝手な言い分だ」という意見も
よく耳にします。

当然ですよね。
子供の泣き声は親でさえうるさいと感じたり
イライラしてしまう事もあるくらいですから、
赤の他人が強制的に聞かされる状況で、
よい気分なはずもありません。

私は上の子を産んだ時は特に集合住宅に住んでいたため
かなり泣き声には敏感になりました。

私の家の両隣はもうお子さんが独立された後のご夫婦が住んでいたため、
小さなお子さんはいらっしゃらず、
とても静かだったため余計に気になりました。

それに加え、私の上の子供は非常によく泣く赤ちゃんで、
起きている時は常に泣いていると言っても過言ではないほどで
また泣き声も大きかったため
「虐待を疑われたりしないだろうか…」
という事も心配でした。

幸い、私のお隣さんは寛大な方々で
トラブルに発展することはありませんでした。

しかし、お隣さんがいくら寛大であっても
ご迷惑にならないよう、注意したことはいくつかあります。

今回は、子供の泣き声がうるさい場合、
出来るだけご近所に迷惑にならないように出来る工夫
について
お話ししたいと思います。

 

赤ちゃんが生まれる前に準備しておきたい騒音対策

赤ちゃんが生まれるまでは、
自分の赤ちゃんがどんな泣き声なのか?
夜泣きする赤ちゃんなのか?
よく泣く赤ちゃんなのか、あまり泣かない赤ちゃんなのか?
誰にも分りません。

でもどんな赤ちゃんも必ず泣きますから、
赤ちゃんが生まれることが分かった時点で
あらかじめ泣き声の騒音対策はしておいた方が安心です。

 

妊娠中にもしておける一番の準備はご近所さんへの挨拶です。

挨拶

引っ越しなどのように菓子折りを持って一軒一軒…
まではする必要ありません。

妊娠中、顔を合わせた時にでも
「赤ちゃんが生まれることになりましたので、
しばらく泣き声などでご迷惑おかけしたら申し訳ございません」

とお話しておきましょう。

言ったからよしというわけではありませんが、
気にしていると伝えておくだけでも違います。

 

一番トラブルに繋がるのは、
騒音を”本人が気にしていない、当然だと思っている”
と思われてしまう事です。

「赤ちゃんがいるから泣き声がうるさくても当たり前とは思っていない」
「ご近所に迷惑をかけることを心苦しく思っている」
「出来るだけ迷惑をかけないようにしたいと思っている」

という事を伝えておくだけで
多少の事ならば許してくれる方も多いと思います。

 

それから、物理的な面では
カーテンを防音の物に変えたり、
集合住宅であれば床にプレイマットを敷いたりという工夫も出来ますね。

プレイマットは
「まだ赤ちゃんは歩かないから」と思うかもしれませんが、
下の階の方には泣き声も軽減されるようです。

プレイマットではなくても、防音効果のある
タイルカーペットなど、床に敷くだけで素人にも簡単な物もあります。

 

子供の泣き声がうるさい時の対処法

では実際に赤ちゃんが生まれ、泣き声がうるさい場合、
または赤ちゃんの頃はあまり泣かなかったけれど
イヤイヤ期になってよく泣きわめくようになってしまったなどという場合
どのように対処すれば良いでしょうか?

まず、一番気を付けなくてはならないのはです。

窓

窓が開いていると集合住宅ではなくとも、
泣き声はご近所中に響き渡ります。

夏の暑い時期、クーラーの無いご家庭でしたら
厳しいものがあると思いますが、
子供が泣いている間だけでも窓は閉めるようにしましょう。

 

それからあまりに泣き止まない時は外に出るのも効果的です。

赤ちゃんなら抱っこ紐やベビーカーに乗せて外に出るだけでも
泣きやむことがあります。

車をお持ちの方でしたら
車に乗せてドライブに出てしまうのも手です。

ただし車に乗って走っても泣き止まない場合、運転しているお母さんが
かなりイライラする可能性があるので注意が必要です。

 

また、子供の泣き声でよくご近所トラブルに発展するのが
子供が泣いている時間帯が問題になっているケースです。

夜は殆どの方が寝る時間ですから、
夜遅くまで子供が泣いていると眠れず
イライラしてしまうのもわかりますよね。

小さな赤ちゃんの夜泣きに関してはどうしようもない事もありますが、
子供の場合であれば早く寝かせる習慣をつける事でそのトラブルは回避できます。

睡眠

子供に早寝早起きの生活習慣を
つけさせる事も大切だと思います。

また、「子供の泣き声がうるさいな」と感じているのなら、
ご近所の方と顔を合わせた時には
「うちの子供はよく泣くので、ご迷惑をおかけしております」
と謝意を伝えるようにしましょう。

 

まとめ

窓を閉めたり、カーテンやカーペットを防音に変えても
100%声が漏れるのを防ぐのは難しいかもしれません。

しかし、普段から泣き声対策をしているという事がわかるだけでも
ご近所の方の理解は得やすいでしょう。

一番問題なのは
「子供は泣くものだから仕方がない」
と親が開き直って何も対処しない事なのです。

申し訳ないという気持ちを伝えることで、
逆に子育て経験のある老夫婦等からは色々な知恵を授かったり
助けてもらえる事もあるかもしれません。

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