子供の落書きを上手に消す方法【落書きする心理とは?】

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小さな子供は、お絵かきする紙を与えても、
どうしてか紙以外の場所に絵を描きたがります。

落書き

夢中で描いていたら紙からはみ出してテーブルにまで…
くらいなら許せますが、我が家の上の娘は
賃貸マンション時代、襖に思い切り落書きしてしまいました。

落書きってなかなか落ちなかったりするんですよね。

わが子の落書きはクーピーだったのでクーピー用の消しゴムで消せるかな…
と思いきや、書いたところが襖と悪かったです。

襖のような和紙素材は消しゴムでごしごしする事により
剥げたような感じになってしまったり破けてしまったりします。
その時は頭を抱えました。

でも我が家はまだクーピーだったので
ましだったかもしれません。

油性ペンで落書きなどされたら
はっきり言っておしまいだと思いますよね…

もし、お子さんがあらぬ場所に落書きをしてしまった時、
皆さんはどうやってそれを消していますか?

なかなか消えない汚れも消したり、目立たなくしたりするテクはありますので
いくつかご紹介したいと思います。

また、何度言っても紙以外の所に落書きを繰り返してしまう場合、
「ストレスの表れ?」
などお子さんの精神面が心配になる親御さんも多いと思います。

どうして子供は落書きをするのか、
その心理も一緒に考えてみましょう。

 

落書きをする子供の心理

まだ本当に小さな子供の場合、
落書きをするのは物事の良し悪しの判断がついていないだけの場合が殆どです。

それに関しては親が繰り返し注意し、
いけない事だと教え続けることでいずれ止めるはずです。

実際、我が家の娘が落書きをしたのは2-3歳の頃でしたが、
私が鬼の形相で叱ったため、
幼稚園に入る少し前頃からは1度も落書きをしたことはありません。

 

しかし、中には何度言っても
壁や床に絵を描きたがるというお子さんがいます。

そうなると親御さんは心配になるようですが、
殆どの場合はそれほど心配するようなことではないようです。

 

一番よく言われるのは
「お母さんやお父さんに注目されたい」
という子供の心理です。

構って欲しくてわざと悪いことをする
というやつですね。

また、親御さんがご心配されるように
ストレスが溜まっているケースも多少あるようです。

そのような場合、外で体を元気に動かして遊ばせてやったり、
公園の土の上に棒で大きな絵を描かせてあげるのも良いかもしれませんね。

 

また、親は心理面ばかり心配しますが、
結構単純に、大きく絵を描くのが楽しいだけ
という場合もあると思います。

私の友人のお子さんは、
幼稚園でみんなで大きな模造紙に手足に絵具を付けて
好きに絵を描き、作品を作ったのだそうですが
それ以降、家の床にクレヨンで落書きするようになってしまったそうです。

このように心理面だけでなく、
単に楽しい事を覚えてしまっただけという可能性もありますので
子供が落書きをした時には、その理由もしっかり聞いて
対処した方が良いと思います。

 

子供の落書きを上手に消す方法

では、実際に描かれてしまった落書きを消すには
どうしたら良いでしょう?

 

 クレヨンの場合

クレヨンは比較的落としやすいです。

まずは歯ブラシに歯磨き粉を付けて軽くこすり、
濡れたタオルでふき取ってみてください。

但し、襖など和紙素材の所にそれはできません。

基本襖に落書きされた場合、
落書きだけをきれいに消すのは非常に困難です。

ホームセンターで襖貼り替え用のキットが売っているので
貼り替えた方が確実です。

 

 油性ペンの場合

これが一番厄介だと思います。

よく言われるのは除光液ですが、
書かれた物によっては材質が痛みますので
使わない方が良いと私は思います。

意外とよく取れるのが、たばこの灰です。
仏壇の線香立ての灰も使えるという話も聞いたことがあります。

水にぬらした雑巾にたばこの灰を少しつけて
それで磨き、仕上げ拭きをしてみてください。

水性ペンなどはたいてい水拭きで取れますが、
書かれた場所が襖や木の柱の場合取れません。

襖は貼り替えが出来ますが、木の場合は
表面をカンナかけするなどするしかないかもしれません。

 

まとめ

子供の落書きは、注意を続ければ
殆どの場合そのうち止めるようになります。

しかし、いつまでも止めない場合、
親に注目されたい心理が隠れている事もあります。

その時はよくお子さんの話を聞いてあげてください。
その上で落書きをしてはいけない事をしっかりと教えましょう。

されてしまった落書きを消す時は、
落書きをされた場所により使えないものもあるので要注意です。

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