子供の寝言がひどい場合 考えられることとは?

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すやすやと眠る子供の寝顔って本当に癒されますよね。

睡眠

子供がむにゃむにゃと発するかろうじて聞き取れるか否かくらいの
寝言も可愛らしいものです。

しかし、寝言があまりにも多かったり、
激しかったりすると
「ちゃんと眠れているのかな…」
「睡眠の質が悪いのではないか…」
「嫌な事があったのかな…」

と心配になってしまいますよね。

子供の寝言がひどいのは、一体何が原因なのでしょうか?
心配するような何かが隠されているのでしょうか?

考えられる事を調べてみましたので、一緒に見ていきましょう。

 

心配な寝言とそうでない寝言

寝言が多いと親は子供のストレスなどを心配してしまいますが、
そもそも子供は寝言が多いため、殆どの寝言は心配の必要はありません。

放っておいてもだんだん少なくなり、
25歳前後でなくなることが殆どだそうです。

 

但し、心配な寝言もあります。

お子さんが頻繁に寝言を言い、
それとともに以下のような様子が見られる場合は注意が必要です。

 

 寝言だけでなく、動き回ったり、暴力をふるったりする。
 何かトラウマになるような大きな事故や事件があった後の寝言

上記の場合は、心の病気が原因だったり、
レム睡眠行動障害などが考えられますので
病院で相談した方が良いかもしれません。

逆に寝言を言っていても、上記のような状態が無ければ
それほど心配する必要もないという事です。

 

また、病気の時も寝言を発する事があります。

「熱に浮かされる」という言葉聞いたことがありませんか?
高熱を出してうわごとを言ってしまう状態の事です。

特にインフルエンザにかかっていると
寝言を言う事が多くなると聞きます。

そのような場合は病気が治れば寝言も治まりますので、
その寝言自体は心配するような寝言ではありません。

しかし、体は病気ですので、
しっかり様子を見て看病してあげてください。

 

子供の寝言がひどい場合 考えられることとは?

基本的に子供は大人に比べて寝言が多い傾向にあります。

ですから子供が寝言を言ったからと言って、
すぐに心配する必要はありません。

しかし、中には寝言の頻度が非常に多かったり、
激しい寝言を言うお子さんもいらっしゃいますよね。

子供の寝言がひどいという場合、
考えうる事には以下のような事があります。

 

 緊張やストレス

学校に入ったばかり、引っ越しをした、兄弟が出来たなど
環境が変わったことによる緊張やストレスが原因の場合があります。

私の娘も下の子が生まれてから
一時的に寝言がひどくなった時期がありました。

環境の変化以外でも、何かストレスがある時は
やはり寝言がひどくなることがありますので、
お子さんのお話をよく聞いてみてあげてください。

 

 夜鷹症

夜中に突然悲鳴を上げて起きたり、絶叫したりする場合、
夜鷹症である可能性があります。

年齢を重ねると自然に消える場合が殆どだそうですが、
あまりに続く様だったり、それによりよく眠れなくなってしまう様子がある場合は
専門医に相談した方が良いかもしれません。

ちなみの私の子供は1歳半の頃
夜鷹症ではないかと思われる状態が続きました。

夜中に突然大絶叫するので私と主人が慌てて寝室に駆け込むと
娘がベッドに座って泣いているのです。

当時はとても心配しましたが、特に何も対処はせず、
その都度抱っこして落ち着かせてまた寝かせるという事を繰り返すうち、
2週間ほど突然そのような事は無くなりました。

私の子供のように、夜鷹症は一過性の事が多いようです。
ただ、大きな声で絶叫するため、親はびっくりします。

その時何か体に異常がないようであれば様子を見て大丈夫ですので、
落ち着いて対処してあげてください。

 

まとめ

基本的に、寝言を発する事自体は子供には多く見られる事ですので、
寝言の内容が可愛らしいものだったり、
泣き叫んだり暴れたりしていないのであれば何も心配ありません。

寝言を発しながら動き回ったり暴れたりするようであれば
病院に相談した方が良いケースもあります。

動きは伴わないにしても、あまりに激しい寝言が続く場合、
やはり背景にストレスなどの原因が隠れている事もありますので
お子さんの様子をよく見てあげてください。

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