乳児ボツリヌス症の症状とは?【原因は?】

「1歳になるまで、赤ちゃんには蜂蜜を食べさせてはいけない」
という事は、お母さん方はみなさんご存じの事だと思います。

はちみつ

でも、その理由をきちんとご存知でしょうか?
恥ずかしながら、私はその理由を
「そばなどと同じようにアレルギーが出やすいからだろう」
と考えていました。

確かに、はちみつでアレルギーが出る子もいますが、
それ以上に恐ろしい理由があったのです。
それがこの乳児ボツリヌス症です。

最悪の場合死に至ってしまう事もある乳児ボツリヌス症とは
どのような病気なのでしょうか?

そしてはちみつだけではないという、
乳児ボツリヌス症の原因になる食べ物には
どのような物があるのでしょうか?

しっかりお勉強して小さな赤ちゃんをボツリヌス症から守りましょう。

 

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子供のヘルパンギーナ初期症状とは?【治療法とは?】

毎年夏になると猛威を振るうヘルパンギーナ
ヘルパンギーナは夏風邪の代表と言っても良いほど、毎年大流行しますよね。

風邪

子供が夏風邪をひいたときにまず疑われるのがヘルパンギーナです。
ヘルパンギーナの初期症状と治療法についてお話しします。

 

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子供が熱はないけど吐く場合の原因とは?

小さな子供は大人と比べて
どうしてもおう吐しやすいものです。

男の子

赤ちゃんであれば、ミルクの吐き戻し等よくある事ですから、
それほど心配はいらないかもしれませんね。

しかし、幼児期のお子さんの場合、
色々な病気にかかる機会も増えてきますから
心配になると思います。

明らかにぐったりと具合が悪そうだったり、高熱を伴っていれば
「インフルエンザ?溶連菌?!」と急いで病院に連れていくことになるでしょう。

しかし、おう吐したからと言って必ずしも高熱を伴うわけではありません。

熱は出ていないのに吐いてしまう、一体何の病気なのだろう?
熱は無いから様子見でも良いのだろうか?

迷う親御さんも多いと思います。

熱が無いからと言って必ずしも様子見で良いというわけではなく、
実は結構怖い病気が隠れていたりします。

今回は発熱を伴わない子供のおう吐にはどのような原因があるのか
まとめてみましたのでしっかり押さえておきましょう。

 

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子供の溶連菌感染症の予防法と対処法とは?

小学校や幼稚園、保育園などで度々流行する
「溶連菌感染症」をご存じでしょうか?

溶連菌

溶連菌の劇症型と言われるものは「人食いバクテリア」として最近
ニュースなどでも話題になっていますよね。

劇症型になる事はめったにありませんが、
学校でよく流行する病気の中でも
溶連菌は完治するまでに結構時間がかかるものの一つで
かかるとなかなか厄介です。

そんな溶連菌感染症にかからないように予防する方法と、
万一かかってしまった時にはどのように対処したら良いのか?

まとめておきますのでしっかり覚えておいてください。

 

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手足口病の感染予防法 自宅でできる注意点とは?

夏になると感染のピークを迎える手足口病
保育園や幼稚園、学校などでの集団感染もよくあることです。

幼稚園

特に乳幼児は、衛生観念も発達していないため、
ウイルスに感染しやすいので注意が必要です。

手足口病の症状や感染経路、手足口病に感染しないようにするために、
自宅でできる注意点
などについてまとめました。

 

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乳糖不耐症って何?赤ちゃんの治療法は?

赤ちゃんはしばしば下痢をしてしまうことがあります。
しかし、下痢が長引いてしまうと心配になりますよね。

赤ちゃん

下痢をしていても、まだおっぱいを飲んでいる赤ちゃんであれば、
「おっぱいを飲んでいれば脱水にはならないから大丈夫…」
と少し安心できますが、実はそうでもありません。

実は母乳やミルクをあげることが下痢を長引かせている原因だった
という事もあるのです。

それが「乳糖不耐症」という物です。
ご存じですか?

大人でも乳糖不耐症になる事はありますが、
乳児が乳糖不耐症になるとより厄介だったりします。

乳糖不耐症とは一体どのような病気で
どのように治療したらよいのでしょうか?

赤ちゃんのいるお母さんはしっかりと覚えておきましょうね。

 

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子供の夏風邪 種類と予防法とは?

夏風邪というのはその名の通り
夏にひく風邪の事を言います。

風邪

なんとなく、季節が夏で暖かいという事もあり、
それほどひどくならないのではないかと、
夏風邪を甘く見ている方も多いと思います。

しかし、特に子供がかかりやすい特有の夏風邪の場合、
ただの夏風邪では片づけられないものがいくつかあります。

インフルエンザ等と同じようにかかったら
しばらく幼稚園や学校に行けないものもあるのです。

症状も、高熱が出たり、食べ物がたべられないほど喉が痛くなったり
体中に水ぶくれが出来たりと結構辛い症状が出てしまいます。

せっかくの楽しい夏をそんな辛い夏風邪で
台無しにしたくないですよね。

そこで、毎年夏に流行る子供特有の夏風邪をいくつか紹介しますので
しっかり予防して夏風邪対策してあげましょう。

 

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子供が水いぼをもらった時の対処法とは?

暑い夏がやってくると、
子供が水いぼをもらってくる機会が増えてきます。
なぜなら水いぼはよくプールで感染するからです。

水泳

私も、子供の頃実は水いぼになった事があるんです。
小学校低学年の頃でした。

特に痛みなどは無かったように記憶しているのですが、
体中のあちこちにぷくっと出来た水ぶくれ
子供には気になりますよね…
つい触ったり破いたりして親を怒らせたのを覚えています。

なかなか治らず、友達とプールに行くのを禁じられ
大変悲しい夏休みを過ごしました。
*人にうつしたら困るからだと思います。

水いぼは人にうつりますし、
放っておくと治るのにとても時間がかかります。

お子さんのためにも、人にうつさないためにも、
出来るだけ早く治してあげたいですよね。

では万一お子さんが水いぼをもらってきてしまったら
どうしたら良いのか
見てみましょう。

 

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ぎょう虫検査で陽性が出てしまったら?【自覚症状とは】

子供の頃、お尻に透明のシールのようなものを貼り、
それを提出する「ぎょう虫検査」やりましたよね。

検査

お尻にシールを張り付けるその方法も、
お尻にくっつけたシールを提出するという事も
なんだか恥ずかしい検査だと感じていたことを覚えています。

最近ではぎょう虫検査で陽性が出る子供は
非常に少なくなっていると聞きます。

しかし、ゼロになったわけではなく、
毎年ある程度のお子さんがぎょう虫検査で陽性が出ています。

ぎょう虫は寄生虫ですから、
自分の子供に寄生虫がいるとわかったら親は動転しますよね。
今後、このぎょう虫検査は無くなる予定だそうです。

しかし、ぎょう虫自体がいなくなったわけではないので、
今後はぎょう虫に侵されている場合、
自分で発見しなくてはいけない事になります。

ですから、ぎょう虫がいるとどのような症状が出るのか、
ぎょう虫がいた場合、どのように治療を行うのか

しっかり押さえておいた方が良いでしょう。

 

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子供が滲出性中耳炎にならないようにするには?【痛くないから親が気づきにくい?】

中耳炎は子供がなりやすい病気の一つです。

耳鼻科

また、中耳炎は一度なると繰り返す子供が多く、
本当に大変です。

私も幼稚園頃から小学校中学年になるくらいまで、
毎年2-3回中耳炎になっていました。

すっかり耳鼻科にも慣れ、
一人で耳鼻科に通えるようになっていたほどです。

そして私の長女もすぐに中耳炎になる子で、
年に何度も耳鼻科に通っています。

親子で中耳炎になりやすい体質なわけですが、
私と娘とでは同じ中耳炎でも全く違います。

私の場合は「急性中耳炎」で発熱し、
非常に痛みを伴うタイプの中耳炎。

なったらすぐに耳鼻科に行かなくては
普通に生活できない状況です。
中耳炎というと、このタイプを皆さん想像すると思います。

しかし、私の娘の場合、「滲出性中耳炎」と言って
それだけでは特に熱も出ず、痛がりもしないタイプの中耳炎です。

痛がらないので、親も全く気付かずに
過ごしているケースが多いそうです。

実際、私の娘も鼻かぜで小児科を受診していたものの
なかなか治らなかったため、耳鼻科を受診し、
初めて滲出性中耳炎と診断されました。

それまでは鼻だと思っていたので、
まさか耳にも問題があるとは思っていませんでした。

そして私はこの時初めて
「滲出性中耳炎」というものがある事を知りました。

その症状が気づきにくいものの為、
気づかれず見過ごされがちな滲出性中耳炎。
一体どのようなものなのでしょうか?

また、滲出性中耳炎にならないようにするには
どうしたら良いのでしょうか?

私の経験を交えてお話したいと思います。

 

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