子供の枕 何歳から必要?高さは?

赤ちゃんの頃は
「頭の形が悪くなるからドーナツ型の枕を使うべき!」
と以前はよく言われていました。

ねんね

しかし最近では
「乳幼児突然死症候群のリスクの一つにもなっているので、
枕は使用しないべき」という意見が出てきたため、
枕を使用しない赤ちゃんが多いと思います。

我が家も子供が赤ちゃんの頃は枕は特に使いませんでした。
しかし、そうなってくると、一体いつから子供に枕を使わせるべきなのか、
悩みどころですよね。

まさに今私も上の子供(5歳)の枕について悩んでいます。

赤ちゃんの時は枕を使わず、
2歳頃になんとなく、バスタオルをたたんだものを頭に敷いて
枕の代わりにしていました。

そしてそのまま現在に至っているわけですが、
なんだか小さいような…
そろそろ枕に変えても良いのかな…
でも赤ちゃん枕じゃ小さいだろうし、
かといって大人の枕じゃ高いだろうし…
という感じです。

そのまま枕なしでも辛くないのか、やはり枕は使った方が良いのか、
そして使うとしたらどれくらいの高さの枕を選んだら良いのか…

同じように悩まれている親御さんも多いと思いますので、
子供の枕開始時期、また枕の選び方についてまとめてみました。

 

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赤ちゃんの任意予防接種は受けるべきか?金額はいくら?

最近は、昔とは違い、予防接種を受けることで防ぐことが出来、
また症状を軽く抑えることが出来る病気がとても増えました。

注射

その反面、予防接種の数が多くて、
小さな赤ちゃんのお母さんはスケジュール管理に
一苦労されていると思います。

定期予防接種だけでも数が多く、頻繁に受けに行かなくてはなりませんが、
定期以外にも任意で接種することが出来る予防接種もあり、
それも受けるとなるとしっかり計画を立てないと大変です。

そして任意の予防接種は「任意」ですから
受けても受けなくても良いものなので、
まず「受けるべきか 見送るべきか」で悩む方も多いと思います。

予防接種の「病気を防ぐことが出来る」という良い面だけを見ると
当然接種すべきと思えるのですが、
任意ですから費用が掛かるという問題もあります。

そして任意の予防接種を受けるべきか否かの議論で
一番問題になるのが副反応の件です。
予防接種ですから、当然副反応のリスクはあるわけです。

副反応のリスクがあったとしても
任意の予防接種を受けた方が良いのでしょうか?

皆さん一緒に考えてみましょう。

 

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子供の泥汚れ 汚れをきれいに洗濯するコツとは?

子供たちがお外で元気に遊ぶ姿、とても微笑ましいですよね。
元気に外で遊ぶことは、健康面においても大変良い事です。

子供

そんな本来大歓迎なはずの外遊びなのですが、
お母さん方にとってはちょっと歓迎できない一面もあったりします。

元気に外で遊んでもらいたい、でも泥汚れを洗濯するのが…
わかります!本当に泥汚れって落ちませんよね。

特に習い事や部活等で野球やサッカーなどの
スポーツをしているお子さんのいるご家庭は
本当にお洗濯大変だと思います。

普通に洗濯しただけではなかなか落ちにくく、
きちんと対処しないと布自体に泥がしっかりとしみこんで
泥染みになってしまったらもう最悪です。

今回はそんな厄介な子供の泥汚れを上手に落とす方法
いくつかご紹介します。

 

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子供が蜂に刺された場合の対処法は?【何科に行けば良い?】

子供たちがお外で元気に遊ぶ季節になると、
気になるのが虫さされですね。

虫

特に、蜂となると最悪死亡してしまう事もあるので
本当に恐ろしいものです。

蜂に刺されたからと言って
必ずすぐに死んでしまうというわけではありませんが、
いざという時に備えて、対処法をしっかり身に着けておきたいですね。

今回は、万一お子さんが蜂に刺されてしまった場合の対処法と
病院に連れていくなら何科を受診したら良いのか

お話したいと思います。

まさかの時にしっかりと対応できるように
覚えておいて下さいね。

 

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赤ちゃんがハイハイしないのは発達障害?問題は?

私の上の娘は、ハイハイが出来ませんでした。

ハイハイ

それまで私は知識が浅く
「赤ちゃんは必ずハイハイをするものだ」
と思い込んでいたため、
「何か障害があるのではないか…」
と心配になってしまいました。

児童館や公園、子育てサロンなどに行くと
自分の子供以外の赤ちゃんの成長の様子を見られます。

するとうちの子はできないのに
他の子はもうあんな事も出来るんだ…

子供の成長は人それぞれ、比べるものではないとわかっていても
親ですから、どうしても心配になってしまうんですよね。

「特に寝返りが遅い、ハイハイをしない、歩き始めるのが遅い…」
このあたりは
どこかに障害があるのではないか?もしかして発達障害?
と心配になってしまう親御さんが多いようです。

では実際の所、どうなのでしょうか?

赤ちゃんがハイハイをしない場合、
どのような問題が考えられるのでしょうか?

実際ハイハイをしなかった私の娘はその後どう育っているかも交えて
お話したいと思います。

 

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授乳中のお母さんが風邪 赤ちゃんに母乳あげても大丈夫?

生まれたての赤ちゃんに風邪をうつしてしまったら大変な事ですから、
お母さんは風邪をひいてしまったら本当に焦りますよね。
実は私も下の子の時に経験ありです…

風邪

風邪をひいて具合が悪いけれど、
赤ちゃんの世話はしなくてはいけません。

「辛い…でも、泣いてる…おっぱいの時間か…
って…え!?おっぱいから風邪ってうつらない?!」

私はふと心配になりました。

だってアルコールやカフェイン、お薬など
母乳から赤ちゃんに移行してしまうから
控えるように言われているもの結構ありますもんね。

もしかして、風邪のウイルスも母乳から赤ちゃんの口に…
という事は無いのか心配するのも当然だと思います。

もし、授乳中の赤ちゃんがいるお家でお母さんが風邪をひいてしまった場合、
おっぱいはあげても大丈夫なのでしょうか?

また、お母さん以外の家族が風邪をひいてしまった時、
赤ちゃんにうつさないようにするには
どのような注意が必要なのでしょうか?

産後はお母さんは疲れていて抵抗力も下がり
非常に風邪などをひきやすい状態です。

いざという時に困らないように
対処法をしっかり勉強しておきましょう。

 

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BCG接種後のコッホ現象って何?対処法とは?

赤ちゃんの予防接種、
最近は本当に沢山ありますよね。

注射

小さな赤ちゃんが痛がって泣き叫ぶ姿は
仕方がない事とはいえ、親にとっては辛い事です。

特にBCGは他の予防接種とは違い、
針が沢山ついた剣山のようなものを腕に押し付けられるので
かなり恐ろしいものですよね。
正直私は見ていられず、顔を背けてしまいました。

BCGは他にも他の予防接種とは違う点があります。

それは接種後、一般的な副反応とはまた別に
「コッホ現象」と呼ばれる現象が起こることがあり、
注意しなければならない事です。

昔のBCGではこのコッホ現象に対しての注意喚起は
無かったようです。

では、どうして最近「コッホ現象」が
起こるようになったのでしょうか?

また、コッホ現象とはどういったもので、
どのような注意が必要なのでしょうか?

いざという時に慌てないために、
事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

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子供の便秘に有効なものは?【ヤクルトは効果ある?】

小さな子供はよく便秘になってしまいます。

便秘

お野菜もきちんと食べさせているはずなのに、
なぜか子供が便秘がちだど、お悩みのお母さん多いと思います。

早い子ですと、まだおっぱいやミルクを飲んでいる赤ちゃんの時代から
便秘がちの子もいます。

たかが便秘と言えども慢性化してしまうと大変です。

しかし、まだ強い便秘薬など飲むことも出来ませんから、
主に食生活など生活習慣を見直すことで
改善させてあげるしかありません。

食べ物、飲み物や生活習慣…
どのような物が子供の便秘に有効なのでしょうか?

これをしっかり押さえておけば、便秘を解消できるとともに、
便秘になりにくい体質にしてあげる事も出来ますので
よく覚えておきましょう。

 

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子供にGPSを持たせたい場合何を持たせるか?

最近子供を狙った犯罪や事故が増えていて、
少しでも帰りが遅いと何かあったのでは?と心配になってしまいます。

帰宅

こんな時、子供にGPSを持たせておけば
子供の居場所もすぐにわかって、ママも安心ですよね。

でも、子供が小さいうちからケータイ電話を持たせるのも考えもの。
子供にGPSを持たせるなら、どんなものがよいのでしょうか?

 

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授乳中に赤ちゃんが震える場合の原因とは?【痙攣?】

先日、生後5ヵ月になる息子におっぱいをあげていた時のことです。

授乳

最初は元気にごくごくとおっぱいを飲んでいたのですが、
次第に眠くなってきたようでウトウトしながらおっぱいを飲んでいました。

それはよくある事なので
「かわいいな~」なんて親ばかな事を思いながら見つめていたのですが、
突然、息子が震えだしたのです。

手や頭が一定のリズムで動き、明らかに呼吸によって揺れているのではなく
「震え」ていました。

もしかしてどこか悪くて痙攣している??

ものすごく動転し、息子の名前を大声で叫ぶと、
気持ちよく寝ていた息子は起こされ泣いてしまいました。

その後の様子はいつも通り、
一体なんだったの?という感じです。

私の子供のように、赤ちゃんは痙攣ではない
「震え」を起こすことがたまにあるようです。

しかし、自分の子供が震えているのを見ると、
痙攣しているのではないか!?と誰でも動転してしまいますよね。

もしお子さんに痙攣のような症状が出た場合、
ただの震えと痙攣をどう区別すればよいのか
慌てないためにもしっかり押さえておきましょう。

また、特に授乳中に多いと言われるこの
「震え」はどうして起こるのかも知っておくと安心ですね。

 

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